+体力編+


『Q-1』
空手をやるのは初めてだけど、稽古についていけますか?

『A-1』
部員の殆どが未経験者で、更に高校時代、帰宅部や文化部だった人も
多くいますので、体力自慢じゃなければならないと言う事はありません
文化部出身者が主将までのぼりつめた実例もあります

ただ、やはり最初のうちはヘトヘトになるかもしれません
それも最初だけ、の話です



『Q-2』
喫煙者でもついていけますか?

『A-2』
現に喫煙者は何人もいますので特に問題はありません
ただ、大会前などは禁煙する人もいます

(*体育館内は禁煙です、喫煙は喫煙所でお願いします)


『Q-3』
女性でもついていけますか?

『A-3』
男女共に同じ時間・同じ道場で稽古を行っていますが、
性別・経験・体重などを考慮し、それぞれのペースで稽古しております
新人さん・女性共に、最初から実践的な稽古をさせることはありませんので、
ご安心下さい






+経済編+


『Q-1』
入部するといくらかかりますか?

『A-1』
お金がかかるものとして、
道衣代、拳・脚・膝サポーター代がまずあげられます
これら全て合わせて約1万2千円ほどかかります
入部したらすぐに買ってもらうというわけではなく、
慣れて続けていけると思えたら揃えてもらっています
道衣・サポーターは4年通して使えるので、買うのは初めだけです


『Q-2』
部費はいくらですか?

『A-2』
部費は徴収していません
全て学校からの支給にてこなしております


『Q-3』
空手経験者で、道衣を持っているのですが?

『A-3』
道衣・サポーター等を持っている方は、
それがどこのモノであれ、活用していただいて結構です
わざわざ新しい物を買う必要はありません
帯も白であろうと黒であろうと、自分の物を使っていただいてかまいません








+生活編+


『Q-1』
部活をしながらバイトも出来ますか?

『A-1』
出来ます
練習日は決まっており、それ以外はフリーです
現に部員の殆どがバイトをしておりますし、
逆にバイト先を紹介してもらうのもいいのでは?


『Q-2』
勉強の支障にはなりませんか?

『A-2』
大学の正式な『部活』なのでテスト期間中などは部活も休止になります
レポート提出などで追われている時などは、
自分の判断で部活を休んでもらってもかまいません

あくまで学校の部活なので、勉強を優先します
返って、部の同学部の先輩から授業やテストのアドバイスをもらえるかも?
大きな声じゃ言えませんが、門外不出の過○問なるアイテムも然り!?


『Q-3』
長期休業中の部活動は?

『A-3』
春・夏・冬の長期休業は部活も休止です
ただ、道場は使えるよう申請しますので自主稽古は可能です
帰郷するのも、短期バイトするのも、自主稽古するのも個人に委ねてます


『Q-3』
飲み会ですごく飲まされたりするのですか?

『A-3』
後輩は勺をする!など、どっかのセクハラ飲み会ではございませんので、
コーラでもウーロン茶でも好きな物を飲んで下さい
激しく飲みたいヤツは勝手にやってますので放って置きましょう
あくまで同世代の人間が集まって楽しく飲み食いしています







+稽古編+


『Q-1』
フルコンタクト空手ってなんですか?

『A-1』
拳打(肩から先)による首から上への攻撃と、金的・目潰し・投げ技を禁止した上で、
それ以外の打撃技を認めた、防具をつけない空手です
顔面攻撃以外は『K-1』とほぼ同じです

この他、空手には寸止め空手や防具を付けた直接空手などがあります
またタイプで『古典』・『現代』空手などに分ける事も出来ます


『Q-2』
『形』は教えてもらえますか?

『A-2』
基本的に『形』の指導は行っておりませんが、
部員の中には松濤館出身の者もいますので、
個人的に教えてもらう事は出来ます


『Q-3』
強くなれますか?

『A-3』
あなたの努力次第です
上級生の中にはバケモノみたいなヤツもいますので、
そいつらを退治するつもりで頑張ってみて下さい

近年の大会戦績では、
某大会で重量級準優勝・軽量級ベスト8と
上位に食い込む好戦績を残しておりますし、
それ以前にも、多くの大会で上位を貪っております

中には『あまりガツガツやるのはちょっと…』という人もいるので、
大会出場者等、集中的な稽古が必要な人には、
受け継がれてきた『特別メニュー』を用意しております

強くなりたい人には強くなれるように
あまりガツガツやらず、空手技術を身につけたい人には技術稽古を
どちらに加わるかは当人の意思を尊重します


『Q-4』
あまりハードな練習はちょっと…

『A-4』
『格闘技』という競技の性格上、怪我には十分注意を払っています
なので、組手は慣れてもらうまで任意に任せており、
強要することはありません
また、実際でも3〜5割程度の力で行うなどで対処しております

基本稽古も始めに体の形の指導を行い、
体力面は個人のペースで進められるよう指導しております
最終的には『個人競技』ですので、稽古内容の軽重も個人次第であり、
指導も『支援・助言・実演』という形になります


『Q-5』
『護身術』として活用できますか?

『A-5』
競技自体が実践的なものですので、適しているのではないでしょうか
ただ、殴る・蹴るを非力な人が行うだけでは限界がありますので、
ご希望であれば関節技・投技・対ナイフ術等習得している者が指導いたします

ただし、『いざ』という時は逃げることをお勧めします
他者に暴行を加えた場合は刑法208条、更に怪我などを負わせた場合
刑法204条により罰せられます
当部は暴力行為を推奨するような部ではありません







+入部編+


『Q-1』
入部するにはどうしたらいいですか?

『A-1』
活動時間(Activities参照)に道場の方へお越し頂き、
『入部したい!』と言ってくれれば入部できます


『Q-2』
入部テストはありますか?

『A-2』
ありません
入部する意思があれば、それで十分です


『Q-3』
見学は出来ますか?

『A-3』
勿論出来ます
また、見学だけでなく、ちょっと加わってみたいという方も歓迎です
その場合は、ジャージなど動きやすい格好を用意したうえでお越し下さい
(畳の上での稽古ですので、運動靴等は要りません)
見学に来て下さった方への対応も、部員一同心掛けておりますので
お気軽にお越し下さい


『Q-4』
新歓期以外でも部員募集してますか?

『A-4』
見学・入部は年間を通して、いつでも歓迎しております
後から入部したからといって、他の部員と差別することはありませんので、
どうぞ、お気軽に起こし下さい

新しい仲間を、部員一同、お待ちしております