塾長ごあいさつ
皆さん、はじめまして。塾長の五十嵐鉄哉です。 昔フランク・ザッパという、ミュージッシャンがいましたが私の場合は性格おおざっぱです。すみません。
受験英語塾エグザは高校生・中学生を対象とした受験英語塾です。(ただし中学生には五科目教えます)エグザという塾名は「受験」の英語訳の"entrance examination"のexaminationから付けました。(ちょっと今風の響きもありますし・・・(^^;))
エグザは点数を上げるための塾です。合格の可能性を1%でも高めるための塾です。講師の視点で言えば、教えることが目的ではない塾であり、生徒の視点から言えば勉強することが目的の塾でもありません。読解を中心とし、受験のために必要な真の英語力を身に着ける道場です。英語の点数を上げるために効率の良い学習法をひたすら模索し続けております。
たとえばセンター試験対策の話
穴埋め問題みたいなのばっかりやってても決して点数は上がってきません。
もちろんそういった勉強も必要ではあるんですが、それだけやってても点数は 上がりません。
点数をあげるのに最も必要なのは「あれ1(クリック) 」と「あれ2(クリック) 」なのです。
「あれ1」と「あれ2」を武器に長文読解問題で点をもぎとるのが効率的な点の取り方です。
この大問2のA穴埋め問題は小問が全10問で配点が各2点、最後に回して時間がなくなっても30秒あればデタラメで回答できます。
デタラメでも四択問題ですから確率から言えば2.5問当たります。とにかくここでは時間をかけないということがすべてです。
センターで失敗する人は、ここでじっくり時間をか���たにもかかわらず結局3~4問くらいしかできず、
後半の高配点(各6点)の長文読解を時間切れでごっそり落とす・・・・
だいたいこういうパターンです。これだけは避けなければならないのです。
穴埋め問題を極めても最大で20点なのに対し、長文読解を極めれば筆記200点満点中実に 142点という大海原が開けるのです。
エグザが長文読解にこだわる理由をご理解いただけたでしょうか。
(ちなみに私なら大問1→大問2のC→大問4→大問5→大問6→大問3→大問2のB→大問2のA・・・の順でやります)
第一段落はじっくり正確に
長文読解で大切なことの一つに「第一段落は多少時間をかけてもいいので正確に訳す」という鉄則があります
高得点者の多くは第一段落を訳した段階で、その後の話の展開を だいたい予想します。
これに成功すればあとは実際の話が自分の予想通りであることを確認して進むだけなので読解のスピードが断然速くなります。
センターは問題量が多いのでこのやり方ができるかできないかは大きいです。
ただしこれには英語能力以前に、日ごろから世の森羅万象に興味を持ち、様々な時事問題に自分なりの考えを持つことが前提となります。
(これは国語の論説問題の読解の仕方にも共通します)
あとセンターの長文には、最後でストーリーのどんでん返しがたまにありますのでそこは注意が必要。
受験勉強にフライングなし!
陸上競技100mではフライングは失格というルールがあります。もしこのルールがなかったらどうなるでしょう?
10秒先にスタートすれば、私でもウサインボルトに勝てます。
さて皆さん、なんと有難いことに我々が立ち向かおうとする受験勉強にはフライングというルールがないのです。
つまり受験勉強は"早く始めた者が勝つ競技"なのです。10秒どころか1年でも2年でも先に始めていいルールとなっています。
これを利用しない手はありません。エグザは声を大にして申し上げます。
2年生の皆さん、今がスタートの絶好のタイミングですよと。3年になってからでは追い付くのは簡単ではないです。
3年になったら今以上に部活が忙しくなることが予想される人は、なおさら早く始めましょう。
早く始めることの効用
理論上の話ですが、能力が全く同じA君とB君が毎日全く同じ時間同じ量の受験勉強をしていくとします。
B君はちょうど一年前からスタートするということです。このあとこの二人になにが起きるでしょうか?
A君はずっとB君よりいい点をとり続け、やる気がどんどん高まる一方、B君はずっと負けっぱなしとなり、苦しみ続けます。
毎日まったく同じ努力をしているにもかかわらず、スタートが一か月早いかどうかということだけで気持ちの上では雲泥の差が開きます。
もうお分かりですね。気持ちよく楽しく受験勉強していくために、要は人よりちょっとだけ早く始め、人より頭一個分だけいい点を取り続けることなのです。
当塾では大学受験・高校受験対策は勿論のこと、定期テスト対策、日々の予習復習のサポートなど、
受験英語のプロが生徒さん一人一人の個性を踏まえた上で指導いたします。
他の塾との違いをぜひご体感ください。
塾長プロフィール
昭和52年新津高校卒業
早稲田大学政治経済学部、上智大学外国語学部、慶應義塾大学文学部合格
昭和56年早稲田大学政治経済学部卒業
会社員、小売店経営を経て
平成16年よりプロ家庭教師、塾講師、専門学校非常勤講師

