テントと連結した様子。
連結すると、結構な大きさになります。
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キャンプ といってもいろいろあります。友人達とのBBQ、家族とのデーキャンプやオートキャンプ、コテージでのキャンプやテントを張った
キャンプなどなど・・・・。

ここでは愛犬リッキーと行ったキャンプ場を含む旅行先や、私が使っているオーソドックスなキャンプ用品を紹介します。
私の使っているキャンプ用品は、ここ10数年でキャンプやBBQに行く度に、「・・・・があったらいいな」から買い足し、買い足しして今に至っています。
<注意> ◆ここで紹介するキャンプ用品は、あくまでも私が使用しているキャンプ用品を紹介するものであり、いろいろなメ-カーの用品を比較して優劣を紹介するものではありません。
◆使い方やポイントについては使用する用品の取扱書などに従い、ご参考にされる場合は自己責任の上でご使用ください。

テント
4人用テント MILFORT MT5411LT

1990年頃に購入した4人用のテントです。
サイズは260×200×170(mm)、耐水性800mm(インナー450mm)、収納重量9.6kg。

小雨程度であれば十分ですが、大雨になったら車に非難(一応、毎シーズン使う前には干してから防水スプレーをしておりますが、気休めかもしれません)
本体の組み立てに15分、撤収に15分。ペグ打ちの方が苦労してます。
テントの中にはアルミシートを全面に敷きます。湿気が多い場合は、テントとシートの間に新聞紙を敷いておくと良いでしょう。多少はましになります。
身長180cm以上ある私を含む
大人二人と大型犬1匹が入っても十分な広さが確保できます

もう、使ってから十数年経っていることもあり、2008年夏に買い替えを決めました。
4~5人用テント Coleman BCキャノピードームプラス

2008年8月に新たに購入したテントです。
サイズは270×270×180(mm)、耐水性1500mm、収納重量12.5kg。
前のに比べて少し重いですが、広くなりました。
2008年7月にキャンプに行った際、豪雨に見舞われ大変な想いもしたこともあり、少しは頑丈?なテントが欲しくなり、これに決めました。
同時にスクリーンタープも購入し連結して使えるように・・・と購入を決定!



タープ
タープ SOUTH FIELD SF6002HT

ヘキサ型のタープ。ポールの高さが220mmあるので十分だと思っていましたが、背の高い私には少し窮屈です。スクエアー型にすれば良かったと少し後悔。
通常、タープ内/近くで火を起すことはしませんが、最近なにかと荷物が増えてきたのでタープ内の置き場が狭くなってきています。小雨が降ってくることを考慮して、もう少し余裕のあるタープを用意しようかと・・・・・。

車の屋根のフレームに固定すると、多少はスペースを広く使えますし、洗濯物も乾かす事もできるようになりますが、特に夏は日よけもありタープ下で過ごす事の方が多い事を考えると、多少大きめのものが良いようです。



狭さを少しでも解消するために、170mmのポールを買ってきて、前面の開放感を改善(したつもり)
結構、使えます。
犬はオプションです。



 このタープはデイキャンプなどに使う予定です。

スクリーン タープ (Coleman アネックススクリーンタープ)

上のColemanのテント購入と同時(2008年8月)に、スクリーンタープも購入しました。
ヘキサ型テントは違う用途で使えますので、タープは買い足しです。

このタープはオートキャンプ場で使う予定です。
Colemanのドーム型テントと連結します。






バーナー ・ コンロ ・ グリル
ツインバーナー Coleman Model413H

定番のガソリンを燃料としたツインバーナーを使っています。これも10年以上使っています。

メインバーナーが3,650kcal/h、サブバーナーが2,750kcal/hと十分な火力があり大変重宝しています。

普段は写真のようにスタンドの上で使用しています。このスタンドも開き加減で幅・高さを調整できますので、座りながら/立ちながらと自由自在です。


BBQコンロ (メーカー不明)

バーベキューコンロは、確か980円で購入したものを、これもまた約10年程使っています。
高さが低いのが難点です。このコンロの周りに椅子を並べ、箸をつついてBBQするという感じです。
また、下の芝などを痛めないようにするために砂利の所など設置する場所がかぎられてしまいます。
このコンロで飯盒炊爨(はんごうすいさん)もします。
ご飯が炊けるまでの火力とお肉や野菜を焼くときの火力が違いますので、いつもお米を先に炊き、むらし中に肉と野菜を用意する・・・・という感じです。

このコンロ、2007年に引退しました。

 2007年、新たに購入したものは・・・・・・
BBQグリル Coleman 2-Way Grill Ⅱ

卓上、スタンド式の双方の使い方が可能なグリルです。上の写真のBBQコンロが相当古く壊れかけてきたので2007年に購入したものです。
普段はスタンド式として使用していますが、テーブルの高さと丁度相性が良く、重宝しています。





テーブル
テーブル (SOUTH FIELD)

このテーブルも、かれこれ10年弱使っています。
最近のテーブルに比べて強度に不安がある代物ですが、重いものを乗せなければ問題ありません。

足の高さもある程度調整できるので便利なのですが、いつもこのテーブルの上には食器BOXが載っており、またこの上で包丁まな板作業を行っている・・・というように作業台・物置台になりつつある今日この頃です。

 最近、本当に強度に不安があるわけで、2008年に買い換えました。
テーブル Coleman コンパクトキッチンテーブ

このテーブル、2008年夏に購入したのですが、以前のテーブルより小さいです。
使ってみた感想は、昔のテーブルは物置として使用していたためテーブルとしてはこの大きさで十分という感じです。





チェアー

チェアー (Coleman

これは最近購入したもので、肘掛、テーブル(格納式)もついています。

チェアーは「座れればよい」のですが、ゆったりと、そして頑丈なものがお勧めです。

昔使っていた携帯用椅子は、予備用として使っています。昔のものは折りたたむと小さく持ち運びが便利だったのですが、最近購入したものはかなり大きく、折りたたむと取っ手はついているもののあまり小さくならず、移動中の車のスペースを結構とります。




ベッド (Coleman  One Touch Cot(ワンタッチコット)

うちの愛犬リッキーは毛が長い犬種なので、キャンプ場の砂ボコリや虫だらけのところで「ゴロゴロ」されると大変な事になります。(同じテントで寝ていると、こちらかムズムズかゆくなります)

そこで最近、愛犬用として購入したのがこのベッド。ゴールデンレトリバーが横たわっても余裕な大きさが魅力です。
人間が寝ても最高!!。

身長180cm以上ある私でも大きさは余裕ですし、寝転がって夜空を見るにしても非常に楽で、そして頑丈で重宝しています。折りたたむと予想以上に小さくなり、車での移動であれば苦にならない程度です(上の椅子の方が・・・・)
人間用にもう1つ欲しいなぁと・・・・。





クーラー
クーラー Coleman Model5248 / 5205

上段は48リットルのクーラー。真夏でも大人2人で1泊する程度であれば、相当な飲み物を入れても十分な容量です。

普段は凍らせたアイスクーラーを使っていますが、ペットボトルに水を入れて凍らせたものと、ビニール袋に氷を入れたものと併用すると良いでしょう。

ペットボトルの氷は、融けてくるとおいしい冷水になりテント張りやタープ張りの後の一杯にもってこいです。
また、ビニール袋に氷を入れたものは、自由自在に形を変えることができますので、隙間埋めやビールをギンギンに冷やしておきたい時にはもってこいです。

私は、写真(下段)の小クーラー(約4.7リットル)も使っています。
500mlのビール2缶を入れ、その上から氷入りビニール袋を置いて蓋を閉め、さらにこの小クーラーを上の大きいクーラーの中に入れておきます。そうすると、ビールはギンギンに冷えてたまりません・・・・。





ウォータータンク
ウォータータンク SOUTH FIELD 15リットル

ウォータータンクは手を洗ったり、顔を洗ったり、食器をすすったりと便利なものです。

ウォータータンクはポリタンク式のものと、携帯に便利なビニール製のものがありますが、移動時の場所をとらないのは圧倒的にビニール製のものです。私は破れるのが心配なのでポリタンク式15リットルのものを使っています。
設置場所に気を使います。芝の上などなら良いのですが、下が砂だと落ちた水が泥水として跳ね返ってきて、いつも足が泥だらけ?になります。また、コンクリートなどの坂道である場合は、流れ先にキャンプサイトがあると迷惑がかかる場合がありますので、気をつけています。



食器類
食器類は、常に食器/料理道具専用のBOXで保管しています。フライパン、やかんから包丁、まな板、コップにお皿全てがここに収納されています。
口にするものが入るものなので、蓋つきのBOXをお勧めします。

コップは紙コップでも良いのですが、使い捨てではなく洗って何度も使えるものが環境にも良いです。

私が使っているコップは保温機能もついていますが、何より重宝しているのが蓋つき飲み口があることです(飲み口は、回転式のスタバのコーヒーカップみたいになっている)。
キャンプでよくテーブルとかにコップを置いておき、飲もうとしたら虫が浮いていた・・・・なんてよくありますが、このコップは大丈夫。虫がついていてもウォーター・タンクの水でサッと流せば終わりです。

飯盒炊爨(はんごうすいさん)の必須アイテム「飯盒(はんごう)」です。
鍋などでお米を炊く方法もありますが、私は必ずこれを使います。これは私がボーイスカウトの時から使っているものなので、既にウン十年前のものですが、おいしいご飯が炊けます。

最近はBBQの時に炭火でご飯を炊いていますので、感覚が鈍ってしまい「いけない」のは分かっていても炊き加減確認のために空けてしまい、ちょっと硬いご飯を満喫しています。

コッフェルは火にかけることなく、お皿として使っています。これもボーイスカウトの時から使っている物であり、ウン十年使っています。
コップ同様、紙皿でも良いのですが、カレーライスを入れてもグニャグニャしませんし、軽い上に何度も洗って使え、さらに5つのお皿として使えるので便利です。

但し、これで熱い飲み物(味噌汁とか)を飲むのは厳禁。唇を火傷します。

ハンギングドライネット Coleman

食器を乾かすにはもってこいです。
見た目、大きいのですが、実は収納すると下記のようにコンパクトになります。
収納の仕方は一捻り必要。お悩みの人が多いと思います。取り説が必要ですね。





ライティング(照明)
ランタン (Coleman 286A

以前から使用しているツインバーナーがガソリン燃料なので、ランタンもガソリン燃料のものを購入しました。
照明度は約130Wと、あまり明るすぎない程度を望んでいたためこれを購入しました。
通常は、下の写真にあるランタンスタンドにぶら下げて使用します。
ランタンは明るさを確保する道具ですが、夏のキャンプには気をつけましょう。明るすぎると虫が集ってきます。




このような場合は、テントや居場所から少し遠のいたところに明るいランプを設置し、それよりも暗いライトでテーブル(食卓)などを照らすと良いでしょう。ただ、この兼ね合いが難しく、私は未だにランタンスタンドを持ってウロウロしています。
スタンドはSOUTH FIELDのランタンスタンドⅡ
(SF-LS2)




電池式ランタン (CAPTAIN STAG)

乾電池式のランタン。
これも10年程前に購入したもの。
単一電池×4本でどれだけのワット数があるか不明。

ガソリンランタンを購入したため、主にテーブル照明用として、またはキャンプ場で夜の愛犬散歩時に使っています。また、電池式なのでテントの中の照明としても使っています。

普通の懐中電灯より全体照明として使えるため必要なアイテムだと思います。



シュラ (スリーピング・バック)
シュラフ(スリーピング・バッグ) (SOUTH FIELD SF710SB

2007年に購入した、封筒型シュラフです。
このシュラフは下の予備用シュラフ(これも封筒型)より更に進化した封筒型で、左右・足側など自由自在に開け閉め出来る事、春夏秋用ということで購入しました。
厚手ですし、足元が蒸れる場合は足元だけファスナーで開けることもできますし、気温により重ねて厚手・薄手にもできますし、自由形な封筒型シュラフです。


予備用シュラフ (MILFORT MT306SB

これも10年程使用している封筒型シュラフです。
私は秋冬キャンプをしないので、夏用を使用。
今使用しているのが180cmのものですが、何度か洗っているので少し縮んだような気もしています。最近は190cmのシュラフも多いようですが、次回購入時は身長以上のシュラフが欲しいです。



ツール
フューエル・ファネル (Coleman)

ツインバーナーやランタンに燃料を入れるためのツール。
ガソリンタンク側に取り付けるもの(ガソリンフィラーⅡ)もありますが、こちらの方は「燃料を入れる」「燃料を戻す」どちらも使用できるであろうと、こちらにしました(安いですし)。
実際、使わなかった燃料を戻す場合にも重宝しています。



スーパー・ポンピング (Coleman)

ツインバーナーやランタンのポンピングを行う道具です。
(私はシュポシュポと言っています)

これが「ある」と「なし」では大違い!!
疲れないし絶対に便利です。




左の写真は、トンカチ(ハンマー)と杭です。
通常、テントやタープを購入するとトンカチは付いてきますが、大きな石がたくさんあるキャンプ場では打つ力以上の響きが手に伝わってくるので手が痛くなるものです。
このような場合は写真のようなハンマーがお勧めです。重いのですが、石が多いところでのペグ打ちは楽になりました。
杭はハンマーを使って20cm位打ち込み、ここに愛犬リッキーのリードを縛って犬がどこかへ勝手に散歩に行かないようにしています。

このページでご紹介したツールはほんのわずかですが、キャンプに必要な小道具はバラバラに保管しておくと無くしたり、無くしたと思って買い直したら出てきたり・・・です。小道具は100均で売っているようなBOXでも良いので、一纏めにしておくのをお勧めします。










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