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● 以下が研究会の活動内容です。
最近の活動
論文抄読 本抄読 生理学の勉強 その他
起床時コルチゾール反応(awakening
cortisol response)やそれ以外のメンバーの興味のある論文を多く読んでいます。
→論文リスト[Link]
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●Evans,
P., Hucklebridge, F., & Clow,
A. (2000). Mind, Immunity and Health:
The Science of Psychoneuroimmunology.
Free Association Books.
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| 2005年3月に3日間にわけて読書会(和訳の発表)を行いました。ストレス、免疫、コルチゾール、DHEAなどについて比較的専門的に書かれています。健康心理学を行う人のための精神神経免疫学入門。現在の研究会の活動は実はこの本にだいぶ影響を受けています。満足度☆☆★
→第3章の和訳
[Link]
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| ●シェルドン・コーエン、ロナルド
C. ケスラー、リン・アンダーウッド・ゴードン
(1999). ストレス測定法―心身の健康と心理社会的ストレス― 川島書店
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| 2006年10月〜からちょこちょこ読んでいます。日本語なので読みやすいです(涙)。内分泌・免疫の研究をしているとおろそかになりがちなストレスについて改めてきちんと勉強しようということで読み始めました。ストレッサー・気分などの測定についてよく書かれています。満足度☆☆
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●Lovallo,
W. R. (2004). Stress and Health:
Biological and Psychological Interactions
(Behavioral Medicine & Health
Psychology). Sage Publications.
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| 2007年3月に3日間にわけて読書会(和訳の発表)を行いました。ストレスの概念、ホメオスタシスなどの基本的な知識から脳、内分泌、免疫などの機能やつながりを心理的ストレスと絡めて説明しています。とても良い本で勉強になりました。満足度☆☆☆
→第6章の和訳
[Link]
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標準生理学(医学書院)の本を読んでいます。
「6章
自律機能と本能行動」、「7章 総合機能」、「14章
内分泌」を今までに読みました。
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●第5回精神神経内分泌免疫学(PNEI)研究集会を井澤が開催しました(早稲田大学、2006年12月23日)。プログラムはこちらから。
●第7回精神神経内分泌免疫学(PNEI)研究集会をクリス君が開催しました(日本大学、2007年12月22日)。プログラムはこちらから。
●唾液研究会時代の活動・論文・発表などはこちらから。
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