MODEL STUDIO IS モデル工房イズ

ドイツレベル社のリパブリック スターデストロイヤーです。

まずは、艦橋部の組立てと電飾用ファイバーφ0.5の取付けから始めました。・・・07.05.23

 

エンジンノズルの電飾です、サブエンジンノズルは内径6mmのLED1個で問題ないのですが、メインエンジン

は内径が18mmと太いのでLEDを4個取付けましたが失敗です、光源が4つ見えて何か不細工なのです。

あれこれ悩んでいると 百均ショップで サイズの合いそうな ポリ製の卵型カプセルを見つけたので、 早速

カットして 取り付けて見ました。・・・07.05.24

 

アッパーデッキのファイバー取付けが終わり、始めに組んだ艦橋部と接着してファイバーを一箇所に束ねま

す、光源ボックスとしていつも使っているのは、電子パーツ店に有るプラケース(SW・20)です、これにLEDを

3ヶ仕込み、出来るだけファイバーの明るさに差が出ない様にしています。

後、アッパーデッキの周りに付いているリブの部分を1mmほど残してカットしました、これはボトムデッキに

取り付けるファイバーをギロチンしない為の処理です。・・・07.05.27

ボトムデッキの製作をする前に、このキットにはスタンドが付いていません、そこで自作スタンドにトライ

してみました。

自作と言ってもプラケースにプラパイプとDCプラグを取り付けただけの物ですが、簡単に作れて船体を

一本の棒で支持出来、電源プラグまで兼ねていて自分的にはかなり気に入ってます。・・・07.05.29

 ボトムデッキの組立てと、ファイバー取付けが終了しました。

予定ではファイバーの本数からして三ヶ所に集めたかったのですが、形が複雑なのとファイバーに

あまりストレスを掛けたく無かったので、画像の様に四ヶ所に成ってしまいました。

 光源ボックスには、拡散タイプのLEDを3個使い2種類の抵抗を付けて、スイッチで明るさを変えれる

様にして有ります、これは部屋が暗い時にファイバーの光が明る過ぎるのを防ぐ為です。・・・07.06.03

アッパーデッキのディティールアップをしました。

画像の様に筋彫りと、プラ板でのモールドの追加ですが、かなりいい加減になってます、この後

いよいよ塗装工程に移りたいと思います。・・・07.06.05

まずは、上下面共光り止めのブラックを吹いてからベース色(インシグニアホワイト)を吹きます、この後

エアーブラシで塗り分け塗装をしていくのですが、上面から仕上げると如何しても下面が手抜きに成って

しまうので今回は下面から仕上げました。・・・07.06.08

上面の塗装が仕上がり、下部と接着して完成しました。

上下を接着する前にサイドのファイバーの頭はカットしておきます、接着してからでは溝状になって

ニッパーの先が届かず、カット出来なくなります。

後サイドの塗装に関して、説明書ではドライブラシ仕上げになってますが、ファイバーの頭が沢山出

ていて無理なので、エアーブラシでベース色を斜めから砂吹きにして仕上て有ります。

電飾画像は、GALLERY 1 にUPしました。。・・・07.0614

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