MODEL STUDIO IS モデル工房イズ

 AMT デススターをEP6の第二デススターに改造します。

先ずは、たった8ピースしかないパーツを組み立てますが、さすがAMT、前回と同様全く合わないので

削りまくって無理やりセロテープで引っ張って接着しました。

とりあえず、プロップの写真を見ながら建造中の部分を切り取りましたが、かなりアバウトです。

この後、建造中の部分をスクラッチで作るのですが、まだ方法も材料も全く決まらず、思案中の為しば

らくの間進展がないかと思います。・・・07.06.20

 

建造中部分の製作方法が、未だに思い付かないので、スタンドの改造を行って見ました。

今回は,改造上かなり重くなることが予想されるので、キットのままのスタンドではフックの部分が持た

ないと思い、画像の様に真下で支えることにし、RSD同様、ジャックプラグを兼ね備える様に改造しまし

た。・・・07.06.24

南半球の建造部分を作りました。

あれこれ考えたのですが、プラ板でスクラッチするのは私の根気と技術では無理だと判断し、周りの

み1mmのプラ板で作り、中は1mmと3mmのスチロール板を交互に重ねていく方法で作ってみました。

プロップにはほど遠いですが、雰囲気は出せたと自己満足しています。・・・07.06.27

北半球の建造部分も完了です。

スチロール板は、カッターで楽にカット出来るので意外と早く作れました。・・・07.06.30

完成後の雰囲気を確認する為に建造部分を塗装して仮にセットしてみました。

後、南半球前の建造部分も作製しましたが、この周りにはファイバーを植付けるので

開口ぎりぎりの形に作るのが一苦労でした。・・・07.07.01

一応表面の塗装が出来ました。。

手順としてファイバーを仕込んでから塗装をするのが一般的なんですが、このデススターに関しては

ファイバーの頭が塗分け塗装をする時邪魔になるので、先に塗装を済ましてしまいます。

北半球内側の画像で、上の方に写っているのが緑のレーザーポインターモジュールです。これは

室内だとグリーンの光線が見えるナイスな代物です。

この後、φ0.25ファイバーの植付け作業が永遠つづきます、予定では前回のデススターが2200本

だったので、今回は1800本位に成ると思います。・・・07.07.05

光ファイバー(三菱レイオンエスカ)植込みの、作業効率を高めるための考察です。

今回発泡スチロール用瞬間接着剤を使おうと思い、画像の様に1mm厚のプラ板にφ0.5ファイバー

を左からエポキシ・普通の瞬間・スチロール用瞬間で接着し、左右に折り曲げて実験してみました。

結果、エポキシは100回以上でも折れず、普通の瞬間9〜48回スチロール用瞬間12〜80回の間で折れ

ました。満足いく結果では無いでお勧めは出来ませんが、今回は折角買ったので、スチロール用瞬間で

行こうと思います。・・・07.07.06

北半球のファイバー植付けが出来ました。

この部分でφ0.25ファイバーを1130本ほど使い、一ヶ所の光源にまとめると1cmぐらいの束になります。

基盤はスーパーレーザー砲用の自作点滅回路で、ちなみに5秒周期で1秒間の点灯になります。

・・・07.07.19

長いサマーホリデーで大分間が空きましたが、何とか南半球のファイバー植付けが完了しました。

この部分でφ0.25ファイバーを920本ほど使用したので、トータル2050本植付けたことになります。

この後上下を合体させて完成ですが、赤道部分の処理が結構大変です。・・・07.08.29

 

製作開始から約二月程で、何とか完成しました。

模型と言うよりは、インテリア小物位の出来にしか成りませんでしたが、部屋を薄暗くするとなかなか

良い雰囲気でたのしめます。

電飾画像は、GALLERY2にUPしました。・・・07.08.31

 

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