屋根裏・天井断熱材充填工事順調!


2007年4月26日(木)
天井や屋根裏の断熱工事が進んでいます。上の写真左が、屋根用の断熱材です。
150mmあります。100mmと比べるとさすがに分厚って感じです。
一方、1階の壁の断熱工事も順調です。東面は終了しました。
南面→西面→北面と進みます。(^^)Vさて、1階にはマグロール50mmの断熱材(写真上の右)が納入されていました。
一般的に使用する気密シートの袋に入っている断熱材です。どこに使用するのだろう?
また、下の写真のように床材(左)や扉(右)が納品されていました。工事は順調です。

修正・変更完了!


5月 1日(火)
今日も仕事が終わってから建築現場に行きました。中4日ぶりなので、久々です。さて、どんな変化があったのかと
楽しみにしていくと、夜なので暗くてよくわかりませんが、断熱材取り付け工事は着々と進み、もうすぐ終わりそうな勢い
です。でも、それ以上に大きな変化が2つありました。前に「屋根が足らない!4月12日(木)」で報告したあの屋根の
不足が補われています。上の写真の左が補われたもので、右が不足したものです。(左の写真は、当時は夜だった
ので、後日のものです。)これで、洗濯物が急な雨でも濡れず済みます。共働きのうちには、必須のアイテムです(^^)V
また、「間取り変更!4月16日(月)」で報告したあのリビングの収納を取り去る件で、リビングにすでに作られた収納の
扉を付けるための下がり壁の木枠が取り除かれていました。下の写真の左が取り除かれたもので、右が前のものです。これで、
リビングを少しでも広くすることができました。せっかく作って下さったのにごめんなさいm(_ _)m

壁の気密シート取り付け完了!

5月 2日(火)
さて、今日はどんな変化があるのかと楽しみ建築現場に行ってみると1階と2階の壁の断熱材+気密シートの取り付け
工事が完了していました。壁の柱の間の形に合わせて断熱材を切り差し込む、さらにそのうえから隙間をつくらずに
気密シートを取り付けるという手間のかかる作業の繰り返しです。さすがに気密シートに入った断熱材を壁に打ち付けて
いくだけの作業と違い進行が遅いです。でも、その手間が快適な家作りにかかせないのですね。感謝です。m(_ _)m
さて一方で、上の写真のように木枠がいくつも作ってありました。これは何をするものでしょうか?また、新たな疑問です。
PS そういえば、リビングの吹き抜けの天井に電気配線がありません。普通は、下の写真のように天井にVVFが配線され
ているはずですが・・・これも疑問です。もし、電気配線がないと温まった空気を下に送るファンが取り付けられません(TT)
お風呂場断熱工事


5月 3日(木 )
GWも後半がスタートの今日。久々に昼間に建築現場にいきました。今日は、祝日というのに3人の職人さんが作業をしてくれて
いました。お疲れ様です。それに今日の3人の方は、はじめて会う人です。(といっても単に夜間の視察ばかりで昼間にあまり行かないからと
いうことかもしれませんが・・・)さて、写真右のようにお風呂場の断熱工事も開始されました。
壁に硬質ポリエチレンフォーム60mmが張られています。壁との隙間には、発砲ウレタン材で目張りがしてありました。
お風呂場の断熱も手抜かりなしです。(^^)V
また、先日どこに使うか疑問だったマグロール50mm(4月26日)の使い道がわかりました。上の写真左のように
1階と2階の天井の断熱材に使われていました。(ちなみに2階の天井はマグルージュ150mmです。)
これで、断熱材の工事は、2階の天井の気密シート設置だけとなりました。
外壁取り付け準備工事


5月4日(金)
GWのため、連日珍しく太陽の下での現場見学となりました。昨日から始まっていた外壁材の取り付けの準備工事ですが、完了しました。
上の左の写真のように防湿防水シートの上に胴縁と呼ばれる木をつけます。この木により防湿防水シートと外壁材の間に隙間ができ、断熱材内に入った
水分が隙間ら蒸発出来るのです。断熱材をいつも乾燥させるための大切な隙間を生んでいるのです。もし、この隙間がないと断熱材内の水分が
蓄積していき断熱材の断熱効果がなくなるばかりが、カビなどが生えて健康にも悪い住宅になってしまいます。たんなる木ですが、大切な
木なのです。また、室内では上の写真右のようにサッシに木枠の取り付け工事中でした。木枠が付くと窓がかっこよくなりますね。(^^)V
そうそう一つ気が付いたことがあります。それは、タバコを吸いながら作業をする人がいないこと
です。前の家を建てるときの大工さんたちは、タバコを吸いながら作業をしていました。そうでない人もすぐにタバコ休憩を取って
いました。大工の仕事とはそんなものかと思っていました。でも、アイフルホームの大工さんは違っています。タバコを吸いながら
作業をする人を見たことがありません。決められた休憩時間以外にタバコの休憩を取っている人を見たこともありません。当たり前かも
しれませが、前の家の大工さんが当たり前と思い込んでいた私には新鮮に思えました。
扉の枠だった!


5月 5日(土)
GW最終日、今日ばかりは遊び疲れて家でゴロゴロを決めていた日なので、午後にぶらぶらと建築現場へ行きました。
中に入ると、上の写真左のようにあの疑問だった枠が扉が付くところに設置してあります。あの謎の枠(5月2日)は、部屋の扉を
取り付ける枠だったのです(^^)なるほどです。また、ベランダに行くと上の写真右のようにベランダの軒裏に化粧版の
取り付けがされていました。化粧版が付くと屋根らしくなって、なんだかいい感じです。
雨漏り(TT)

5月6日(日)
今日は、朝から雨!激しい雨ではないけど、途切れなく降っている日です。こんな本格的な雨の日に建築現場に行くのは、記憶が
無いくらいです。雨の日はどんな具合だろうかと行ってみると!!なんと!雨漏りです!!!!リビングの南側の窓あたりにかなり
の雨漏りです!サッシの上の方からポタポタとひっきりなしに水玉が落ちてきます。とりあえず、大工さんが不要な断熱材や箱に
ビニール袋をつけた急造バケツで対応してくれていました。「なんで、雨漏りが?」と大工さんに尋ねると、理由はいくつか推測が
つくが、本当の原因はわからないとのこと。さっそく、現場監督のS氏に連絡をする。「明日以降、原因がわかるまでリビングを含む
南側の作業を中止する。」とのことでした。そして、南側の雨に濡れた断熱材を全て交換していただくことになりました。工期は
遅れてもよいので、原因を徹底解明をして、二度と雨漏りが無いようにお願いしました。
外壁工事開始!


5月8日(火)
今日も、仕事の後に見学に行ってみました。あの雨漏りの箇所の断熱材の取替え工事は、まだ始まっていません。原因究明がまだの
様です。現場監督のSさんの話では、木曜に断熱材が追加納品されるので、木曜から取替え工事を開始するとのことでした。また、
原因については、水曜までに判明させますとのことでした。頼みますよアイフルさん!!!。
さて、建築工事は、南面以外の外壁工事が始まりました。我が家に使用する外壁は、屋根がガルバニウム鋼板なので、それに合わせて
壁面もガルバニウム鋼板にしました。この外壁は、ガルバニウム鋼板に断熱材の発砲ウレタン断熱材10から15mm(凹凸のデザインのため)
が一対になった断熱・防音タイプの金属外壁(スパンサイディング)写真上の右です。夜のため、どんな感じなのかは、今ひとつ
わかりません。太陽の下で外壁を見たいものです。また、夜間なので、よくわかりませんでしたが、屋根材のガルバニウム鋼板の取り付け作業も開始されている様子でした。