雨漏り調査開始!


2007年5月10日(木)
雨漏り調査が開始されました。1階リビングの南面のどの程度が雨漏りしたのかを調査するために せっかく張った気密シートを取り外してみました。その結果、南面の西側が特に雨漏りがひどいこと がわかりました。原因調査については、この結果をうけて、材料の会社とアイフルホームでさらに 調べることになりました。そして、原因がわかり次第、南面全ての断熱材と気密シートと外側の 防水透湿シートを張り替えることになります。
PS  一方、いつの間にか依頼してあったリビングの吹き抜けの天井にシーリングライト用の配線が終えてありました。これで、天井に シーリングファンがつけられます。(^^)V

雨漏り原因判明!


5月12日(土)
ようやく、雨漏りの原因がわかりました。ベランダの内側に外壁材を取り付けるためにある胴縁と呼ばれている板を 打ち付ける釘から内部に水が浸透したことがわかりました。本来は、この胴縁の上に外壁材があり、防水するそうで、 その下にある白い防水透湿シートは、二次的な防水設定なのだそうです。しかし、今回は、屋根の雨どいがまだ無く 、大量の屋根の雨水がで集約され、この胴縁部分に想定外の水量となって、直接かかり胴縁と壁の間に溜まり、胴縁を取り付けている釘から 内部に水が入ったとのことです。今後の対策としては、外壁を張るまで、胴縁を付けずに置き、外壁をつけるときに胴縁も付けるように 施工手順を変更するとのことでした。そうすれば、外壁が付くまでに今回と同じ直接大量の雨水がかかっても防水透湿シートだけでも十分防水はできるとのことでした。 さらに外壁が付けば、中に浸水はまず無いし、たとえ浸水があっても大量の雨水が浸水するとは考えにくく、普通に雨があたる程度なら防水透湿シート で十分な2次的防水が可能とのことでした。今後は、屋根に雨どいが付くので、大量の雨水が直接ベランダの内側に当たることは無くなるので、 さらに浸水の可能性は低くなるとのことでした。
何はともあれ、原因がわかり一安心です。これで、週明けから本格的に南面の断熱材や気密シート・防水・透湿シートの張替え作業と ベランダの胴縁の新しい取付け作業が開始されます。(~~)V
PS もちろんこれらの費用は、無料です(^^)V。

断熱材等の取替え工事開始!


5月14日(月)
原因もわかり、南側1階の断熱材等の取替え工事が始まりました。まずは、せっかく張った防水・防湿シートを取り替えます。 胴縁を全て取り、シートを取替え、また胴縁を付け直す作業です。一方、室内では、気密シートを取り、断熱材を取り替える 工事が始まりました。せっかくきれいに張られた気密シートを取り替えるためといえ剥がすのはもったいないです。 でも、これをしないと断熱性能低下や湿った断熱材によりカビなどが繁殖し病気の原因にもなりますのでしかたないですね。(TT)

太陽光発電パネルがついた!


5月15日(火 )
ついに、屋根に太陽光発電パネルが設置されました。我が家の太陽光発電パネルは、京セラ製で3.06kwの発電をしてくれます。 この太陽光発電パネルは、アイフルホームのサービスです(^^)Vこの太陽光発電パネルがサービスされるということで、なら オール電化の家にしよう。どうせオール電化なら高断熱高気密にしよう!となったわけです。一方、この太陽光パネルがつくので 外壁をパネル色に合わせてメタリックにしたのです。つまり全ては、この太陽光発電パネルのサービスとう話から、 我が家の基本的建築思想が生まれてきたのです。
ps サービスという話にのせられただけという見方もありますが・・・(^^;;

雨だ!今度は大丈夫(^^)V


5月17日(木)
今日も雨!雨といえばあの雨漏りが心配です。しかし、今回は雨漏りがありませんでした。 上の写真(後日撮影のもの)のように雨水が浸入したベランダ内側の胴縁が無いおかげで、雨水の浸入がありませんでした。 雨の量も先の雨漏りのときより多目でしたが大丈夫でした。これで、さらに外壁が付けば 防水性能はさらにアップしますので、一安心です。
一方、床にフローリングの板が張られ、その上に建築中に傷がつかないように保護シートが 一面にはられていました。我が家は、床の色はシックにショコラにしました。この保護シート を剥がして、どんな具合かを早く確かめたいです。

バスユニットがついた!


5月 19日(土)
ついにお風呂のバスユニットがつきました。バスは、標準のPCX1818のグランデブルーにしました。この売りは、 床が熱伝導率を下げて、足の裏に冷たさを感じにくくしているということです。また、床がスピーディに乾くように 水はけがかなり良いパターンにしてあるそうです。性能は、使ってみないとわかりませんが、我が家はブルーが好き なので、家族全員満足です。また、雨の日の洗濯物を干すために浴室乾燥機もつけました。(^^)V
PS
上の写真の床には保護シートが張ってあるので、実際の床とは異なります。

ニッチがつかない(TT)


5月20日(日)
今日も建築現場に行きました。すると、またまた問題発生!ニッチ(飾り棚)が付かない!とのことです。 予定では、階段の壁に上の写真の□の位置にニッチを2つ付ける予定でした。しかし! 上のニッチが、2階のはりにぶつかるのでつかないとのことです。階段に2つのニッチがあるのが かっこいいかなと思っていただけにショックです。でも、付かないものは仕方ないので1つにしまし た。(TT)
しかし、あと一つのニッチはどこにつければよいのだろう?

建築現場確認2!

5月21日(月)
断熱材も張り終わり、壁をつける前に建築現場の確認をした方がよいということなり、 夜の8時から第2回の建築現場の確認があり、仕事が終わってから行きました。 本当なら、昼間に実施するものなのですが、建築日程も遅れ気味ということもあり、急遽 決定されました。 図面と現場では、イメージが異なるとは以前の建築現場確認でもよくわりましたので、 急遽でしたが、こちらとしても、少しでも早いほうがよいのでよかったです。
その中で、1Fの和室の押入れの見直しやトイレやコンセントやスイッチの位置の決定など、 壁が着く前にしておかないといけない点について念入りに打ち合わせました。 そして、一つ発見されたのが、キッチンの床下収納です。私は、床下収納をパントリー内に 設置を予定していましたが、両方に設置準備されていました。そこで、図面と違うとのことで キッチンの床下収納はサービスになりました。 終わったのが夜の10時。遅くまで付き合っていただき感謝!感謝です。
ps
あと一つのニッチは、協議の結果、1階トイレの中につくことになりました。(^^)

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