<< Fortranもくじ >>



 
0-1.準備  ・・・ Fortranを始めるにあたって、開発環境がそろってない方はまず環境整備を! プログラミングに必須・役立つツールを紹介。
[キーワード] コンパイラ, エディタ

0-2.練習  ・・・ どうやってFortranを操作していくのか、プログラムってどうやって出来るのか。これができなきゃ始まらないというプログラマへの第一歩。
[キーワード] ソース編集、 コンパイル、 実行

1.入出力  ・・・ プログラムの基本である入出力をしっかりと学ぼう。特に数値計算のFortranではこれなくして始まらない。
[キーワード] READ、 WRITE、 算術代入、 PARAMETER、 PRINT

2.型  ・・・ プログラムでは、どの言語でも変数に「型」が付きもの。Fortranに用意された「型」って、一体どれくらいのものがあるんだろう。
[キーワード] INTEGER、 REAL、 DOUBLE PRECISION、 COMPLEX、 CHARACTER、 IMPLICIT

3.書式  ・・・ 単に文字や数字をそのまま画面に表示するだけじゃ面白くない。「書式」をつけて、味気ない表示形式に少しデザインを加えてみよう。
[キーワード] I変換、 F変換、 E変換、 その他編集記述子、 FORMAT

4.組込み手続き  ・・・ Fortranにはプログラマを助けるための「関数」が装備されている。この関数を使えば、面倒くさく大変なsinやlogも簡単に計算。
[キーワード] 数学関数、 数値関数、 文字関数、 配列関数、 組込みサブルーチン、 利用者定義関数

5.分岐  ・・・ さすがに一本道のプログラムには限界あり。条件判断による分かれ道を作って、プログラムの幅を広げよう。
[キーワード] 単純IF、 ブロックIF、 CASE、 各種GOTO

6.配列・構造体  ・・・ 同じ名前をした変数をいくつも作るのは大変出し効率が悪い。どうせなら一つにまとめちゃおう。「配列」を使えばそれが実現可能。
[キーワード] DIMENSION、 DO型並び、 配列関数、 ALLOCATABLE、 WHERE、 TYPE、 EQUIVALENCE

7.繰り返し  ・・・ 何度も何度も同じ処理を行なうなんてナンセンス。同じことは一度定義すれば十分。面倒なことは「繰り返し処理」でコンピュータにお任せ。
[キーワード] DO、 ENDDO、 多重DO、 DO WHILE、 EXIT・CYCLE

8.副プログラム  ・・・ 何でもかんでも一つのプログラム単位に押し込めるより、いろんな空間を利用しよう。そうすれば見易さやコンピュータの処理効率がアップ。
[キーワード] FUNCTION、 SUBROUTINE、 CONTAINS(内部副プロ)、 RECURSIVE、 ENTRY、 EXTERNAL、 COMMON、 OPTIONAL

9.モジュール  ・・・ 安全で快適なプログラムを作るには、このモジュールが重要。C++やJavaの特徴であるオブジェクト指向も可能な、使えるプログラム単位。
[キーワード] MODULE、 INTERFACE(総称名定義...)、 オブジェクト、 ONLY




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