自然の脅威ってスゴイよね

全てを無にしたかと想えば新たに生を与えるんだから



皆さん、残暑お見舞い申し上げます。

いや〜ホント大阪は毎日酷暑が続きまして蒸し風呂で有名なぽり君のお部屋なんて

毎日、30℃はゆ〜に超えてるそうですが私の部屋も負けじと毎日30℃を越す程に暑苦しく

ぽり君同様に室内熱射病にかかる程に病んでおり夏バテしまくってます。

皆さんも体調だけはくれぐれもお気を付けて頂きこの夏を乗り切って下さいませ

 

そんな暑い毎日の中で先日のお盆休みを利用して

秋田に住むチャット友達のタロさんの所へと旅立ちました。

まぁいつものごとく家族で出掛けたのですが(言うまでもなくぽり君参加です。笑)

当初私はこの旅には私反対しておりましてね

やっぱ色々と金銭的にも問題ある訳でね(大蔵省としてはシビアです)

それでうちの旦那様は見栄張っちゃってね〜

「俺が旅の資金出してやる!」とかぬかしやがって

約半年かけて地道にヘソクリ溜めて当日会社から戻ってくると

汗と涙に濡れた札束手渡してくれましてね〜

いや〜〜〜ホントうちの旦那様は男っ前だなーー!なんて感心し惚れ直したもんです。

 

そんなこんなで秋田へ向けて出発です。

夜の12時半頃に出たのですが速攻うちの旦那さんと息子は爆睡しちゃってね

ひたすら私とぽり君とで運転です。

二人共、室内熱射病にかかり夏バテしていて私なんかは胃痙攣起こしてて

マジで体調は最悪だったんですよ

だけど身体に鞭打ってなんとか運転しましてね〜

(ってかさ・・・なんで家は毎度、車で日本全国移動してんだ?汗)

翌朝には福島へ入り高速を降りて国道で秋田へ向う事にしました。

旅の想い出と言えばやはり御当地の食文化に触れる事だと

途中、喜多方ラーメンを美味しく頂き、山形では温泉にも入り

体調の悪さも何処へやら?と、言う程に田舎へ行くにつれてどんどん元気になっていきました。

 

 

予定していたよりも随分早くに秋田へ到着しそうになり

急遽、タロさんに連絡して合流する事に

あいにくこの頃より天候は思わしくなく雨続きでした。

秋田滞在中はたろさんのお宅にお世話になり大変有難うございました

お陰でお母さんと仲良く打ち解けてたろさんの秘蔵写真など見せて頂きましたよ(ニヤリ)

 

 

まぁ〜皆さんもう当たり前だろうとは想っておいででしょうけど

勿論この夜も『ガンダム大会in秋田』と銘打って深夜までガンダム大会してました。

もういい加減なんとかして下さい!

誰か止めてーーーー!と切実に願う程に白熱し過ぎ!

秋田来てまでガンダムせんでもいいやん?しかもマイコン持参で・・・(汗)

いつまでこの大会は続くんでしょう・・・(涙目)

 

 

翌日も雨はひどく玉川温泉へ連れてってもらう事になったのですが

道中は激しい雨のせいで川は増水し大きな流木が沢山流され所々に小さい崖崩れまであったんだけど

何故か私は呑気に(こんな山奥だと結構被害もでかいのね〜)と想ってたんですよ

運転していたたろさんの内心はヒヤヒヤもんだったらしく

翌日の秋田新聞の一面を見ると集中豪雨による県内の被害状況が掲載されておりました。(怖いね〜)

それでもなんとか玉川温泉に到着し温泉大好きな私はそんな不安も一気に飛んで

温泉三昧を味わおうと意気込んでました。

こちらの温泉は酸性が強く湯治場として全国から沢山の方がみえられる程で

お盆の時期と重なった事もあって大賑わいでした。

玉川温泉はその酸性の強さの為に浴槽が別けられていて

少しづつ身体を慣らしてから源泉100%に入ると言うのが手順のようです。

(急に源泉100%に入るとその酸性の強さから皮膚がただれてしまう事があるからだそうです。)

私もまずは酸性が薄い順番に入浴する事にしました。

肌がなめらかになる感覚が解るくらいしっとりと馴染んでいき

次ぎにもう少し強目の浴槽に移動しました。

ここでもまったりしながら気分良く入浴しており

ふと見ると中心部にある源泉100%の浴槽は大勢の方で賑わっていて

私もそちらへ移動しようと想い足を入れるほんの少し前に隣に居た二人組みが肩まで浸かり

「きゃーー!身体がひりひりする〜〜!」と言う言葉が聞こえました。

(ったく・・・ちゃんと身体慣らして入らないからそんな目に合うのよ

これだから温泉知識の無い小娘には困ったもんよね(含笑))

と、想いつつ私も肩まで一気に入りました。

その1秒後・・・・・

 

 

 

 

うぎゃーーーーーーーーー!(なみりん心の悲鳴)

 

 

 

瞬時にぴりぴりぴりぴりするねん!!!

しかもマンコが・・・(涙)

他の皮膚はどうもないのにマンコ限定でぴりぴりするのよ!

速攻上がったのは言うまでもないんだけどふと壁に張られた紙に書かれた文字読んでみると

『患部に直接当てるとただれる恐れがありますので御注意下さい』

もっと早よ言えっちゅーーーーーーーーーの!(怒)

ってか私のマンコはそれ程までに病んでるのかよ!!!

いくら掛り湯してもしてもぴりぴり感が拭えないし・・・すでに内部にまで浸入してたみたい(冷汗)

そりゃ〜おかんにガバガバって言われただけのマンコだわとマジ泣きしそうでした。

今まで沢山の温泉入りましたけどこれ程までに短時間で上がったのは始めてで

しかも私のマンコが病んでいたと発覚したのも始めてでした。(呆然)

待ち合い所で主人が出てきて事の経緯説明しますと

またもや冷ややかに口元歪みながら

 

「お前、最悪やな・・・(ぼそっ)」

「あか〜んめっちゃぴりぴりして痛いねん!(涙)」

「そんだけ病んでるっていう証拠やん」

「しばらくセックスもでけんくらい激痛がぁ〜〜〜〜〜(涙)」

「・・・・・・・・・・お前、最悪やな・・・・・・・・(ぼそっ)」

 

あんまり冷たく見下されて言われちゃったもんだから

なみりん一瞬、離縁を言い渡されるかとヒヤヒヤしちゃった♪

 

 

皆さんも一度秋田へ行かれた際は玉川温泉に入る事をお勧めします。

今まで気づかなかった身体の病んでる部分が発見され

その酸性の強さで一気に消毒し治してくれる事と想います。

まっ!私は次回入浴する際は処女膜再生してもらうかパーツ交換してから入浴しますがね(笑)