コーヒーが美味しいオランダとフランス料理の美味しいベルギー

おとぎの国のようにかわいい街

1994年4月30日〜5月7日まで3人旅をしてきました。

年上の女性と私は海外旅行が大好き派

年下の女性は海外旅行デビューでした。

 

オランダ編   コーヒー   飾り窓   麻薬

ベルギー編   ベルギーのムール貝   

 

旅の後の体重


 

 コーヒー オランダのコーヒーはすごく美味しい。旅行前も日本に帰ってきてからもこれほどの味にはまだ出会っていない程だ。どうしてオランダのコーヒーがこんなに美味しいのかは理由がある。それは昔、植民地にしていた国々がコーヒーの産地らしいのだ。あ〜、またいつか鼻血が出るほど飲み続けたい。ここでは是非紅茶党の人もコーヒーを試していただきたい。

飾り窓   オランダの窓はどこの家も大きい。それをピカピカに磨いて可愛いカーテンをかけて、家の中を綺麗に飾り付け、外からわざと見えるようにしている。来客時、日本が料理でおもてなしをするのに比べ、この国はいかに部屋の中を美しく飾り付けたかがおもてなしになるそうだ。そしてキッチンを美しく保つため料理はほとんどしないそうだ。何を食べているかというと、パンとチーズとハムらしい。そのため日本人をはじめアジア人はキッチンを使うので、部屋を貸すのを嫌がるらしい。

 ところで、ここで言う「飾り窓」とは売春宿の窓のことだ。合法的に認められた売春宿が集まったストリートがあって、ずらりと並んだ美しい窓からは、これまた美しい女性が客引きのために 外を眺めているということである。昔は男性しか足を踏み入れなかったらしいが、近年では女性が好奇心からストリートを通り抜けるらしい。しかし添乗員の女性が「同じ女性として悲しいよ。」と言っていた。納得。

麻薬 オランダは売春だけではなく、何と麻薬も合法であった!レストランでもメニューに載っていたのである。しかし流石の私もこれだけはいくら合法と知ってもお試しする事は出来なかった。

 

ベルギーのムール貝   ベルギーはフランス料理が美味しい。どれぐらい美味しいかと言うと、本場のフランスで食べるよりも美味しいと言われている程なのだ。

 ベルギーのブリュッセルには広場に面してかわいらしいレストランが並んでいる。私たちはその中の一件に入って夕飯をとった。そして、名物のムール貝をなべで煮たものを食べた。店の人の話では、女性はたいてい2人から3人で一つのなべを注文するらしいのだが、私はこの時とばかり1人で1つのなべの中身をペロっと食べきってしまった。しかもゆっくり食べてはお腹がふくれてしまうので、息もつかない勢いで一気に食べたのだ。それを見ていた年下の女性はその時の私の様子を「戦っているようだった。」と語ってくれた。 

旅の後の体重 さて、旅を終えた私たちだが、笑えるほど3人3様の体重の変化があった。

 海外旅行デビューの女性は初めての事ばかりに、緊張でお腹をこわした事もあり、2キロの減だった。年上の女性は旅行中もマイペースを崩さず、体重も変わっていなかった。そして私と言えば、ちゃっかり2キロ増えていたのだ。そのころは会社の仕事がハードワークでどんなに食べても太らない私がしっかりお肉をつけていたのだ。でも無理もないのだ。オランダもベルギーも食事が美味しいかったのだ。食事と共に飲むビールも格別で毎日3食ビール付き、そして食後にはデザートとコーヒー。デザートとコーヒーについては食後だけどころか日中街を散策して疲れたら喫茶店であの有名なワッフルなどをいただいていたのだ。私に言わせればこれで太らない方がおかしい。 

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