

2005年度
〈本ゼミ〉
去年同様、レジ ュメ、黒板、および、パワーポイントを使用して発表を行った。
また、議論の活発化のため、相談の時間の確保など工夫を行った結果、
議論が活発化し、よりその議題について深く学べることが可能になった。
また、今年より知識の幅を広げるため各企業の財務諸表分析を行い、
各産業や各企業の特徴・問題点について議論を行った。
<夏合宿>
本年度の新たな取り組みである財務諸表分析を生かすため、
銀行や不動産業など産業別企業プレゼン行った。
具体的には財務諸表・各企業IR情報・新聞や企業インタビュー
などを行い、その産業の中で株を保有するのであればどの企業が
良いのかのプレゼンを行った。
<春合宿>
前年度やり切れなかった発表を行うと同時に
新ゼミ生へのミニプロの説明、また今年の運営方針などを確認した。
〈テキスト〉
本ゼミ: Ross, Westerfield and Jordan, Essentials of Corporate Finance
3rd edition, McGraw-Hill.
サブゼミ: 小寺 平治、『ゼロから学ぶ統計解析』、講談社

2004年度
〈本ゼミ〉
昨年同様、毎回数名のゼミ生が、教科書の担当部分を発表した。
また、昨年の反省を生かし、ゼミ全体の議論を活発化させた。
ゼミ生がプレゼン・スキルを磨くため、前年と同様、各ゼミ生は、レジ
ュメ、黒板、および、パワーポイントを使用して発表を行った。
〈夏合宿〉
昨年同様、ディベートを行った。
去年の反省を生かし、今回は三チームで総当たり戦にした。
実際、議題となる現場への取材やレジュメ作りの工夫などを去年の
ディベートを発展させた。
〈春見学〉
見学先:株式入門セミナーへの参加
内容:基本的な株式投資に関する知識を得るために
社団法人 証券広報センター主催のセミナーへ参加した。
〈春合宿〉
宿泊先:ナチュラルファームシティ農園ホテル
内容:内容:新たに加わった新ゼミ生との親睦を図るとともに、昨年度の
ゼミの運営に関して反省会を開き、今年度のゼミの運営方法を決定した。
また4年生の共同プロジェクトの一部を発表し、それについて討論をした。
〈テキスト〉
本ゼミ: Brealey, Myers and Marcus, Fundamentals of Corporate Finance,
3rd edition, McGraw-Hill.
サブゼミ:各社新聞記事
本ゼミ教科書の練習問題

2003年度
〈本ゼミ〉
前期: 毎回、数名のゼミ生が、教科書の担当部分を発表し、ゼミ生全体で議論し
た。 なお、ゼミ生がプレゼン・スキルを磨くため、前年と同様、各ゼミ生は、レジ
ュメ、黒板、および、パワーポイントを使用して発表を行った。
後期: まず、9月から10月上旬にかけて、2、3年の各ゼミ生が、
自分で選んだトピックについて夏休み期間中に調査した結果を発表した。
これは、本ゼミでミニプロジェクトと呼んでいるもので、
通常、ファイナンスに関わる経済・経営問題がトピックとして選ばれている。
次に、10月中旬から下旬にかけては、4年生が卒業作品を発表し、
それに基づいて議論した。
(これらの卒業作品は当ゼミウェブページの[卒業作品]−[2003度]に掲載中)
そして、その議論を踏まえ、各ゼミ生が修正・加筆部分の発表を行った。
11月から12月にかけては、前期に続いて、Brealey, Myers and Marcusの輪読を続けた。
〈サブゼミ〉
めまぐるしく変化している現代を理解する目的から、毎回、担当者が新聞の
重要記事をピックアップし、調査して発表した。また、本ゼミ時でカバーした章の練
習問題も解いて、理解を深めるようにした。
〈春合宿〉
宿泊先:国立オリンピック記念青少年総合センター
見学場所:株式会社 東京証券取引所
内容: 新学年になって初めてのゼミ活動であり、ゼミ生の親睦を図るとともに、
ゼミの運営方法を確認した。また、各ゼミ生が見学先である東京証券取引所のにつ
いて調べ、その結果を発表した。
〈夏合宿〉
宿泊先:長野県 ロッジいしみや
内容:就職試験の一環として行われることが多い「ディベート」を体験するため、
ディベートの模擬を行った。具体的には、、就職活動を終えた4年ゼミ生のアドバイス
を受けて、ゼミ生をいくつかのグループに分け、各グループが合宿前に数回集まっ
て、準備をし、作戦を練った。 また、各ゼミ生がディベートの方法論を理解するた
め、ディベート本を読んだ。
〈テキスト〉
本ゼミ: Brealey, Myers and Marcus, Fundamentals of Corporate Finance,
3rd edition, McGraw-Hill.
サブゼミ:各社新聞記事
本ゼミ教科書の練習問題

2002年度
〈本ゼミ〉
毎回、数名のゼミ生が、教科書の担当部分を発表し、ゼミ生全体で議論した。
〈夏合宿〉
宿泊先: 法政大学三浦セミナー
内容: 前期のサブゼミでカバーした章のなかで分かりずらかった部分を先生に講
義をしていただいた。
〈テキスト〉
本ゼミ: Ross, Westerfield and Jordan, Essentials of Corporate Finance
3rd edition, McGraw-Hill.
サブゼミ: 小寺 平治、『ゼロから学ぶ統計解析』、講談社


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