冷却FAN自動制御

製作に必要な物
チップ型のトランジスタ「2SC3265Y」

F-07Cをクレードルで使用している人はわかると思うが、クレードルに内蔵されている冷却FANは、
Windowsモードが起動している時のみ動いている
そして、Windowsモードがシャットダウンまたは、休止でFANが停止する
それをF-07Cに内蔵した冷却FANでやろうと思う。




まずチップ型のトランジスタ「2SC3265Y」を購入
アキバでもなかなか見つからず探すのが大変だった。
1個84円


大きさは2.5mm程度で厚みは0.9mm程度


コネクタは、冷却FANのGNDに接続
ベースは、F-07Cの1ピン(信号線)に接続
エミッタは、GNDに接続する)


まず、F-07Cを分解して1ピンからFANコントロール用のピンから信号線を取り出す。

1pin  Winモード動作中は3.3V、スリープ中は0.75V
2pin~7pin  IN 5V
10pin  IO USB DATA-
11pin  IO USB DATA+
GNDは、そこら辺にあるので適当に接続
自分は黒丸の部分に接続した




取り出すとこのような感じになる


他の線と共に外へ


白い線が2本あると区別できないので、黒を塗ってシマシマにした。


FANコントロール用の線と5VとD-とD+とGNDで5本の線が出てくることになる


作動するかテスト 作動OK


早速、内蔵開始


トランジスタ「2SC3265Y」は、ここに設置してみた


配線を接続して完成


Windowsモードが起動してFAN起動からWindowsモードシャットダウンでFAN停止までの様子
   

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