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製作に必要な物 ・NU P2P POWER HUB ・ダイソーのiPod USB充電ケーブル NU P2P POWER HUBが580円 ダイソーのiPod USB充電ケーブル×4 420円 1000円でUSBコネクタ(USBハブ搭載でUSB利用制限なし)ができた。 ![]() NU P2P POWER HUBの外見 ![]() 今回は、関係ないが2年保証が付いている・・・改造するから意味ないが・・・ ![]() ダイソーのiPod USB充電ケーブル×4 ![]() USBもスマートでなかなか好印象 ![]() USBポート miniUSBとmicroUSBを使用しての充電も行える! ![]() さっそく分解 USBハブが入っているから少し大きめ ![]() 表側 スイッチはもともとipad/iphone/ipodで使う時に「データ転送」を使用するかのON/OFFスイッチですが、 今回はF-07Cを充電するかしないかのスイッチに変更します。 F-07Cを充電しなくてもUSB機器は使えます。 あとUSBハブが入っていますので、Bluetoothなどを入れてそのON/OFFスイッチなんかにしてみても 面白いかと思います。 ![]() それでは早速、差し込む部分を作っていきましょう。 ダイソーのiPod USB充電ケーブルを分解していきます。 爪をドライバーで外せば簡単に分解できます。 ![]() 一つあたり4ピンしかありません 14ピン必要なので必要な分だけ分解していきます。 ![]() ハンダゴテでケーブルを外していきます。 ![]() 外したらラジオペンチで抜いていきます。 これを4回繰り返します。 ![]() 4個分解すると16ピン集まると思います。 必要なのは14個だけですが ![]() ピンには2種類あるので分けておくと楽です。 次に必要な場所にピンを挿していきます。 挿すピンは、 2~7ピンの5V 10ピンのUSB DATA- 11ピンのUSB DATA+ 14・17・20・23・26・29のGND ![]() ![]() 全部挿すとこんな感じになります。 1番ピンと30番ピンを間違えないように! ![]() ![]() USB DATAの足は残しておいた方が後からハンダしやすいです。 ![]() 次に元々付いているコネクタ部分を外していきますが、 その前にどの部分が5VでGNDなのか調べておきます。 Apple iPod, iPhone (2g, 3g), iPad Dock connector pinout and wiring @ pinouts.ru こちらのサイトを参考にしていただきました。 21ピンにあるAccessory Indicator/Serial enableは使用しません USB DATA-とIO USB DATA+も使用しません 必要なのは、5VとGNDだけです。 ![]() ハンダをでコネクタを外します。 ![]() 次にUSBコネクタ側からのUSB信号はいらないので緑と白のケーブルを外します。 ![]() いらないので切ってもかまいません ![]() 次にF-07Cに電源供給するかどうかのスイッチに変えるため一度スイッチを外します。 ![]() 接触しては困るので基盤を切ります。 使わないスイッチの足は切ってください 基盤の上下の足でON/OFFが切り替わるので写真で見ると左側の上下の足は要りません。 ![]() 足がなくなって固定できないので接着剤でスイッチを元あった場所に固定します。 まっすぐつけないと組んだ時にスイッチが押せない状態になるので慎重に! ![]() 上から4番目から5Vが出ていますのでスイッチの足にハンダしてやります。 ![]() 次にUSBのラインを持ってきます。 USB DATA- ![]() USB DATA+ ![]() スイッチにから5Vも持ってきます。 ![]() GNDも引っぱってきます。 ![]() 次にF-07Cで使えるように先ほどピンを挿したコネクタを加工していきます。 ![]() コネクタに傷がつかないようにビニールテープを貼る事をオススメします。 貼っても強く当てるとビニールテープが破けるので注意してください。 ![]() このぐらいまでヤスリで削ります。 F-07Cに挿しながら調整してください ![]() 次に溝を削っていきますが、これはなぜか個体差で削らなくても入る時がありますので入る人はやらなくていいです。 自分の場合は入りましたが少しきついので少し削りました。 ![]() このような感じになります。 ![]() いよいよ基盤とコネクタを取り付けます。 ![]() 赤 5V 白 USB DATA- 緑 USB DATA+ 黒 GND なのでコネクタ部分にハンダしてください ![]() F-07Cに取り付けてみて、充電・スイッチ・USBが作動するか確認 作動したら元の形に組み上げます。 コネクタ部分は接着剤で固定します。 ![]() 完成! ![]() USBも作動します。USBハブがあるのでマウスやキーボードなんかも接続して使えます。 ![]() 初めからケーブルタイが付いているのがなかなか嬉しいですね ![]() USB部分もコンパクトなので使いやすい! ![]() スイッチがなにげに便利 ![]() 持ち運ぶ時はこんな感じですかねw USBハブを調達するだけでも結構な値段になるので1000円で作れるのは嬉しいいですね 参考になると嬉しいです。 どの接着剤を使えばいいかという問い合わせが多いですが、 好みでいいと思います。 自分は、アロンアルフア EXTRA耐衝撃を使用しています。 F-07C自作パーツ製作委員会推奨ですw 取り扱いにはご注意を ![]() |
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