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私のアメリカ研究への切り口は、黒人音楽である。

主に、黒人霊歌(ゴスペル)について研究している。

初めは黒人音楽が好きという理由から始めたのだが、その歴史について調査することで、

綺麗に見えていた黒人音楽と彼らの歴史、文化、生活との関係が、

自分の考えていたものとはかけ離れていた。

アメリカでの黒人は、白人によってアフリカから奴隷として強制的に連れてこられた存在である。

彼らの故郷であるアフリカでは、音楽は生活の主要な部分を占めていた。

彼らは、その音楽文化を奴隷として連れてこられたアメリカの様々な場所やシーンで用いたのである。

ゴスペルもその一つだ。

彼らは、過酷な労働の中で生きがいを求め神を信じ、その思いをアフリカ独自のスタイルで歌い始めた。

これがゴスペルの始まりなのだ。

そのような彼らの歴史と文化をより追求したいと考え、アメリカへと渡った。 

 

 

 

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