| フェラーリとの出会いは、さかのぼる事二十数年前、そうです!ご存知?少年漫画『サーキットの狼』に登場するスーパーカー(死語?)と呼ばれる一台の中にあった。当時の子供達の一番人気は、、ランボルギーニ・カウンタックLP400で、ミーハーな私も例外なく、カウンタックであった! |
| バブルの頃、フェラーリは、地価の高騰と共に、天文学的数字に到達し、当時、新入社員であった私にとって、とうてい手に届くものではなかった。赤いテスタロッサ!それは、私の黒いランサーターボを止まってるがごとく、快音と共に抜き去るのであった。隣には、ボディコンネーチャン?金、女、男のロマンすべてが、そこにあったような気がする。悲しいかな、私の初任給は、ホイル1本程度だっただろうか。。。涙 |
| その後、結婚、出産と共に私の車は、オートマセダンから、居住性重視のワゴンへと変わった。フェラーリの事は、頭の中から、離れなかったが、現実は、厳しかった。 スカイラインGTSには、フェラーリホーンを装着してみた?目を閉じて、クラクションを鳴らすと、バブルの頃のテスタロッサになれたような気がした。。。涙 1代目ベンツワゴンは、初の外車!とにかく、外車に乗りたかった。ドイツ車とイタリア車の違いなど、全く知らなかった。くどいが、10年落ちだろうが、クーラーが効かなかろうが、オーバーヒートしようが、外車に乗りたかった。。。笑 2代目ベンツワゴンは、快適そのもの。国産車並に快適だ!、片手運転で、たばこ吸いながら、オーバー弐00kmの世界に導いてくれる。速さ、軽さ、コーナーリングを追求するため、結構いじってみた。しかし、いつも、あいつがルームミラーに映った瞬間!左ウィンカーを条件反射的に出してしまう。これって、バブルの時のトラウマかな?!。。。涙 そうです!あいつです!1km後方ろから、音と存在感だけで、それが、それだと理解させるあいつ。。。フェラーリ。。。エアバックが装備されてなかろうが、ESP(横滑り防止)機構が、装備されてなかろうが、いつ止まるかわからない不安を、常に抱かせようが、フェラーリは、私の中では、特別な存在なのです!! |
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| 『ワシもフェラーリこうたる!!』 39歳の春、決意させた!! |
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