




2018・5・15 今年も東京都島しょセンター指導の下、天然江戸前鮎の復活を目指して、日野用水堰魚道脇に土嚢による簡易魚道を設置しました。
多摩川漁協はもちろん、秋川漁協、奥多摩漁協の組合員など総勢50名以上の協力で、朝9時から12時まで3時間かかりましたが無事完成しました。
ここで、多摩川河口から45q、まだまだ上流を目指す鮎のパワーには驚くばかりです。
今年は記録的な天然鮎の遡上数です。
平成26年12月8日 多摩大橋下流部工事による魚移動時に駆除したコクチバス

多摩川漁協昭島支部では、2009年3月より、釣り場案内や釣れる魚、放流事業、活動状況などをこのページでお知らせすることになりました。
季節に応じた記事をタイムリーにお知らせすべく努力してまいります。
最近の多摩川は以前に比べて非常にきれいになり、しばらく生息が確認できなかった「モズクガニ」や「カジカ」なども戻ってきています。それ以外にも意外な魚や水生生物が多く確認されています。
多摩川を「ふるさと」にしている我々がいつまでも孫子の代まで親しみのある多摩川であるよう多摩川漁協組合員一同努力して参ります。
又、この主旨にご賛同の方々のご協力を得ながら「こぶな釣りしかの川」がいつまでも語りつぐことのできるようにしたいものです。
【お願い】
最近の資料が少ない為、珍しい魚や水生生物の写真がありません。
このページに掲載されていない魚、水生生物を釣ったり捕獲された方
は、当店で写真を撮りこのページ上に掲載する予定です。
その際、捕獲場所、捕獲日時、捕獲方法をお聞きします。
魚、水生生物は生きたままお持ち下さい。写真を撮った後返却いたし
ます。
最近、コクチバスのが多くなり、小魚が食べられているようです。生態系を守るために
釣った方は再放流せずに処分してください。
ご協力をお願い致します。
連絡先:金子 042-541-4623
昭島支部の組合員の皆様、お疲れ様でした。
この高さ、傾斜では若鮎は上れません。
昭島支部員の活躍
土嚢積みも勉強しました
コクチバス駆除のお願い!
(特定外来生物 指定魚)
完成した土嚢
2018年 5月26日 日野用水堰に鮎遡上促進簡易魚道設置
多摩川では「コクチバス」が急激に増殖し
ハヤ・ヤマベ・フナ・コイ、などの在来種が
激減しております。
このままでは、多摩川での釣りが楽しめなく
なる恐れがあります。
清流多摩川の在来種の魚たちを守るために、
「コクチバス」が釣れた場合は、リーリース
(再放流)せずに殺処分してください。
※処分方法については当店に御相談下さい。
御協力をお願いいたします。