ALEGRIAのメンバーに神が降臨したとき
名言は生まれる・・・







40度超えたら、水や
説明しよう!これは、まっちゃんのセリフで、彼はアルコール度が40度を超える酒を飲むとこの言葉を発するのだ。このとき彼は神となる。

お前はやればできる子や!
説明しよう!これは、ふーちゃんに対する言葉で、普段ふ抜けている彼だが、いざというとき彼はやるのだ。不可能といわれた大学にも合格してしまう勢いなのだ。そのとき彼は神となる。

しゃーないなぁ!
説明しよう!これは小鑓のセリフである。高校入学当初、クラス全員が敵だと思い込んでいた彼は、初めて昼飯に誘われたとき、喜びのあまり感情と全く逆のこの言葉を発した。右手にイス、左手に弁当を持ち近づいてくる彼。その笑顔がすべてを物語っていた。このとき彼は神となる。

パンテーン
説明しよう!これはチャキのセリフである。言わずと知れた洗髪剤。彼はこいつが醸し出す魅にメロメロだ。14日間、とどいたのは、毛先まで潤って、するするの指どおり、だ。このとき彼は神となる。

ほんまやで!
説明しよう!これは、ギニュー特戦隊の決めゼリフである。高校最後の文化祭でALEGRIAメンバーが核となり上演された劇中に出てくる。いわゆるパロディーである。この言葉は、ふーちゃんのフリなしでは成立しないのだ。「ほんま、フリーザさまは、心の広いお人やで」「ほんま、フリーザさまの優しさは、天井知らずやで」「ほんま、フリーザさまの優しさは、五臓六腑にしみわたるで」「ほんま、フリーザさまの優しさは、五大陸に響き渡るで」のフリありきなのだ。このとき彼らは神となる。

ゴールデンフィンガー
説明しよう!これは久保氏のセリフである。いや、彼が演じたポポのセリフである。”オレ、ポポ。オレ、呪文知ってる。・・・神様、俺クビにした。オレ、ひとりぼっち。食べるものない。だからやつれた。・・・加藤鷹は、ゴールデンフィンガー”このとき彼は神となる。

ソード
説明しよう!これはきっしーが受験中に唯一覚えた英単語である。彼は苦しい受験戦争をこの単語ひとつで生き抜いたのだ。本命の大学に見事合格した。しかし、テストにこの単語は出ず、この剣を抜くことはなかったという。このとき彼は神となる。

アップいらずや
説明しよう!これはこやりのセリフである。彼は練習前の運動なくして最大限の力を発揮できるのだ。疲労、怪我を少なくする作用のあるこの運動。しかし彼に怪我はない。スライディングによる擦り傷とボードによる骨折しか怪我はない。このとき彼は神となる。

スクルトォ
説明しよう!これはこやりのセリフである。怪我はないが疲労はある彼。あまりにも疲れたときこの言葉を発する。「疲れたぁ」彼はこう言っているのだが・・・。これを使うとみんなもこやりっぽくなれるぞ!このとき彼は神となる。

しっかりベクトル向けてくれな
説明しよう!これはこやりの口癖である。ベクトルとは、量と向きとを持ち合わせた成分を表す数学用語である。彼には人の行動、進む方向、スピードをすべてこのベクトルとして読み取ることができる。このとき彼は神となる。

保険で木が立ちました
説明しよう!これはこやりのセリフである。この木、なんの木、保険の木。二度目の事故で並木に突っ込んだ彼。奇跡的に無傷だった彼だが、このとき借金は7桁に・・。この日彼以外のメンバーは予定通りキャンプを楽しんだという。このとき彼は神となる。

最後に握手しよ
説明しよう!これはふーちゃんのセリフである。淡い恋が終局したとき、彼は彼女の手を握るのである・・・。このとき彼は神となる。


その他の神


コンチューか!コンチューか!
説明しよう!これは岸場のおじいのセリフである。一見意味不明なこの言葉、実は電柱のことである。彼は電柱のことをコンクリートの柱だと認識しているのだ。しかも、こともあろうにこれを略してしまっているのだ。コン柱か。この言葉でどんな暗い状況も吹き飛んでしまう。このとき彼は神となる。

這い上がれ!他人の力を利用して這い上がるんや!!
説明しよう!これは野間の寝言である。深夜4時、彼の脳は最も活性化する。それとともに彼の底なしの向上心が言葉として現実世界に舞い降りたのだ。しかし、この言葉がどのような状況下で誰に対して発せられたのかは全くの謎である。このとき彼は神となる。

ちゃうちゃう
説明しよう!これはツムラの口癖である。彼は話し出す前にこの言葉を発する。口を開けば"ちゃうちゃう"だ。さらにこれは挨拶としても使用可能である。つまり、彼の一日は"ちゃうちゃう"で始まり"ちゃうちゃう"で終わるのだ。このとき彼は神となる。

オレの庭
説明しよう!これはイワムラのセリフである。「この道、知らん道やなぁイワムラ知ってるんけ?」「大丈夫。ここオレの庭やし。ふふっ」 このとき彼は神となる。