more...をクリックしてください!
(1998‐)
こどもといっしょにどこいこう?
将来、両親との同居を見据えて6名がゆったり乗れる車を独身でまだ少し余裕があるうちに先行投資で購入!それにこういうのが1台あれば2シーターがセカンドカーとして持てるかな?っていう打算もあり!
レース観戦に行くときなどは予選終了後から決勝までの徹夜の順番取りに大活躍!大人二人がゆったりと寝れるフラットシートは走行中は『?』だけどそういう場面では何の不自由もないベッドルームに変身!草野球では道具を運ぶトランスポーター兼ロッカールーム!
マイナーチェンジでライト周りが少し黒くなったこのモデル。『ジャイアントパンダ』に見えてしまうこともしばしば…
(2000‐)
子供が出来たら4ドアの方が便利だし、経済的だし、チョイ乗りには最適ということで軽のライフに!
しかしこの車にはもう一つの使命があったのだ!それは嫁さんがいざというときにS2000
を動かすことができるようにMT練習車なのだっだ!5MTのおかげで非力なれどそこそこ走るし、エンジンをREV近くまで回せるという意味ではかなり過激なマシンなのだ!
シフトレバーにはCR-X
の形見であるtypeR
用のチタンシフトノブを装着!
勝手にHonda Life typeS
と呼んでいるのだった!
(1997-2000)
嫁さんの嫁入り道具のひとつ!
通称『スポーツシビック』は好きなシビックの1台!AT仕様の1500ccVTECでした。
…う〜ん、他に何か書くことが思い浮かばない…
nak-ek9さんの彼女へとドナドナ(売却)されたシビックですが今でも元気に走り回っているとのこと !! nak-ek9さん、連絡ありがとう !




画像捜索中!
発見し次第 up します!
(2001‐ )
Hondaがこだわって創ったFRオープンスポーツ!
運動性能を追求した重量配分、専用設計&パーツ、2座、後輪駆動。(俺の信じる)スポーツカーとしての理想が見事に具現化された車!
リッター125馬力!9,000rpmまで回る高回転&ハイレスポンスのVTEC完成形ともいえるF20Cエンジン!(以降はi-VTECへ進化)
古典的なロングノーズ/ショートデッキ・スタイルを踏襲しつつシンプル&ソリッド感溢れ、鍛え抜かれたアスリートを髣髴させるスタイリング!
『無理をすれば何とかなるかもしれない…』その価格設定から『この車は本当に欲しいヤツだけが買えばいい!』と俺のHonda
SportsへのこだわりをHondaに試されてるかのような強迫観念にも似た欲求…
S2000
の全てが俺にとってのHonda Sports Spirit の集大成…大切に末永く自分のスタイルを探しながら乗りつづけていきたい…
more...
(1993-1994)
『Fighter中のFighter』と言えばこれに勝るものはないだろう!こいつのおかげで車に対する考え方っていうのが大きく変えられたよ。ちょこっとトレッド幅や空気圧をいじるだけでハンドリングが全然変わったり、物理の授業のような慣性の法則や重量配分/重心の置き方!そしてシャシーは消耗品であることまで…
市販車の中では軽量コンパクトと言われるCR-X ですら車重の重さと重心の高さを痛感させられて市販車の限界を感じたし、また過重移動をしっかりと意識して走ればそれなりに速く走れること、そして俺にドライビングの素質がないこともしっかりと教えてくれたよ!
『Racing Kartは面白い』なんてものじゃなくてありゃ魔物だな(笑)こんなはまるスポーツは他に経験ないよ。
このマシンは中古で前オーナーがかなりレースで使い込んでたんでかなりヤレてた。それに当時はリアが3ベアリング&シャフトは40φの時代に俺だけ2ベアリングのシャフトが30φと完全にトレンドから外れてた…ところが何が幸いするか解らないね。デビューレースがレインレースでこのヨレヨレ&細いシャフトがしなってスリッピーな路面にバッチシ合っちゃったからさあ大変!しかも決勝は雨の止んだハーフウェットだからきれいにレコードラインだけが乾いちゃってまだライン取りも完全じゃなかった俺でもそこをトレースして走ればOK。結局『11位完走』とあと一歩でデビューレースでポイント獲得だったんだ。でもそれが最高位なまま止めちゃったけどね(笑)
わずか1年ちょっとだったけど、とにかく土日は全てKartに費やした濃密で最高に楽しい日々。Kartは最高の先生であり経験だったよ!




(1994-1998)
これが自家用車の時代もあったのだぁ〜♪
Kartのトランスポーターでバンの便利さに目覚め、友人に紹介したはずの車を譲ってもらって中古のワゴンのシートを付けてこの頃はボディボードだ、BBQだ、温泉だ、車中泊だととにかく車を楽しむというよりは『車を使って』遊ぶのがメインで楽しかったね。
もちろん安上がりにカッティングシートで『NIKE』やら『Hanes』、挙句には『Sea Breeze』なんてロゴまで作ってみちゃ貼ったり、簾(すだれ)をかけてみたりとお金を賭けずにもう『何でもあり』で車自体も面白かったよ!
(1988‐1991)
とにかく当時憧れのFFライトウェイトスポーツ! 街で見かけたらドキッってするくらいカッコよかった!『デザインにはピニンファリーナが関わった』なんて話を聞いた記憶があるけど…どうなんだろう?でもそれくらい秀逸なスタイリングだったね。
当時はお手軽なスポーツカーってことで『ボーイズレーサー』だの『スニーカースポーツ』なんて呼ばれてたけど、軽量ボディ(俺のはサンルーフ付だったけどそれでも車重は900kgに満たなかったんじゃないかな?)にハイパワーエンジンの組み合わせは立派なスポーツカーだったよ。そのハイパワーエンジン:名機ZC型エンジンはHonda
S800以来、久しぶりに復活したHonda DOHC(※当時はメーカーによっては『ツインカム』って呼んだりもしてたね♪)で、1600ccとはいえトルクフルでよく回る秀逸なエンジンだった!吸気音が『キュィ〜ン』って聞こえてくるとまだまだ若かった俺は訳もなく燃えてたなぁ〜(笑)
赤の『Si
』バッチとボンネットのパワーバルジと呼ばれた『もっこり』が印象的でとにかく憧れてた。二十代前半の元気のいい時代にいい車に乗れたことをHondaに感謝してるよ。
(1991‐2001)
Honda党としては死ぬまでに一度はリッター100馬力を達成したHondaのお家芸:DOHC VTECエンジン搭載の車を所有してみたかったんだよね。まぁその過激な性格のエンジンを搭載するのに当時一番適してると思った車がこのCR-X
SiR (単にCR-X が好きなだけって話なのだが…)なんだけどバラードスポーツを更にロー&ワイドにしてデザインを洗練したこの車には10年乗り続けた。S2000
が出なければあと10年は乗ってたかも!とにかくVTECが気持ちいいんだな!最初は慣れなくて、よくエンストさせてたけどマフラー&エキマニを換えてからは弱点と言われた低速トルクも随分と改善されて気持ちよい&扱いやすいエンジンになったね。5800rpm辺りからハイカムに切り替わって『クォ〜ン』ってウネリ声を上げるかのようにエンジン音が大きくなって加速していく荒々しい爽快感は初期のVTECならでは!CR-X
特有の超ショートホィールベースはVTEC搭載でフロントヘビーを指摘されてたSiR
でもキビキビとしたシャープな動きで面白い車だったな!
スタイリングもすごくシャープで特にうしろから見たリアフェンダーラインや横から見たフロントフェンダーのなめらかな曲線はSexyだったよ! more...