いぬきちさんが過ごしたラスベガス Wynn Las Vegas 

 


Parlar Suite

私が泊まったのはParlar Suite というお部屋で、Wynnでは2番目に広いお部屋です。
Wynnにはregistration2カ所あります。
タワースイート用の
registrationはプールに面していて、明るくすてきなところでした。
(夜になるとピアノの生演奏があったりして、粋なロビーです)

このプールとプールの脇にある
taublueというレストラン(朝・昼のみ)が
parlar suitesalon suite宿泊客しか入れません。

チェックインの時に
2時間待てば、とっても良い部屋を用意できるから
お願いだから待ってちょうだい、と
cafe & buffetline passを渡されながら言われたので、
そこまで言われるなら待とうということになり、予約しておいた
taublueでランチを食べて待つことに。

クラブハウスサンド、バーガー、ラビオリとホタテのソテーをいただきました。
どれもおいしかったのですが、やはりちょっとお高いです。
4品とコーヒーとミネラルウオーター(regular waterとお願いしたのに!)で160ドルでした。
お店のインテリアもすばらしく、
開店当初にジョージ・クルーニーもドン・ジョンソンも食事をしていたというお店です。
(翌々朝、朝食を食べましたが、ひと手間かけてお高いお食事といった感じです。)

そしてようやく待って入ったお部屋は、すばらしいお部屋でした。
調度品も重厚感があり、お掃除もいき届いていました。
お願いしたことをすぐにやってくれたこともかなり点数が高かったです。
(ベルボーイの荷物運び、
rollerway bedの持ち込みなど)
毎日
turn downの際にチョコがおかれていて、これもおいしかったです。
あのチョコが売っていたら良いのになぁ。

ホテルの作りはかなりシンプルで、ほとんど迷うことなく歩けました。
tower suiteと言ってはいるけれど、ホテルの南側15室ほどのところでドアで区切られているだけです。
tower棟からはだれでも一般棟へいけますが、
一般棟からはカードキーがないと
tower棟へは入れません。
しかし、このドア一枚で廊下だけでなくお部屋の雰囲気もがらりとかわります。

tower棟の廊下は重厚なワインレッドな絨毯が敷かれ落ち着いた雰囲気なのに対し、
一般棟はちょうどこのページのようなサーモンピンクの壁とパステルな花柄絨毯。
お掃除中の
resort roomをのぞかせてもらっていたら
お掃除のおばちゃんが入ってみて行っていいわよ〜、と言ってくれたのでちゃっかり覗いてみました。
お部屋の広さは結構ゆったり、
お風呂もシャワーとバスタブが独立してありました。(ジャグジーはなし)
でも、ごめんなさい。
やっぱり少し調度品などがおもちゃっぽいというか嘘っぽいというか。。。?という印象でした。
パステルな感じが私にはちょっと落ち着けないなぁという感じでした。

一般の
registrationはメイン玄関の脇、アトリウムの横にあります。
タクシーに乗るのも、コンシェルジェなどもこちらの方が近くて便利です。
tower棟からはカジノをまるまる横切らなければ行けません)

カジノはそんなに広くないです。スロットなどの種類もかなり少ないと思います。
金、土曜日夜の
BJ、クラップスのミニマムレートは25ドルでした。
平日でも夜のクラップスは
15ドルと高めです。
他のホテルからのお客さんが少ないのか、あまりにぎやかな感じではなく、
よく言えば落ち着いた大人のカジノ、
悪く言えば貧乏人はいらないよ〜という高慢ちきな感じのカジノです。

ショッピングセンターは見応えのある場所ではあります。欲しいものはたくさんありました!
当たったら買いにこよう。。。って思いながら見てました。。。
ヴィトン、シャネルの商品数は多かったと思います。
今回は円安の影響がかなりあり(税率も上がったし)お得感は全くありませんでした。
(前回は日本より
2割ほど安いなぁとおもっていたのですが。。。)
それでもウインドーショッピングだけでも十分楽しめるところです。

噂の滝スクリーンショーもフェラーリのお店も見に行けなかった。。。
SPAも受付周辺を覗いただけで終わっちゃいました。。。酒粕マッサージとかありました。
アジアンテイストなスパな用です。お値段は少しお高めでした。
トレーニングジムが充実していたのが印象的でした。

ALEX

量は今まで行ったことのあるピカソやアクア(マイケル・ミーナ)に比べると
少なめかな?と思ったのですが(プリフィクス3ディッシュディナー)
食べ始めるとなかなか食べごたえがありました。
私は女性の中でもかなり食べる方なのですが、デザートは全ては
食べきれませんでした。なので、男性でもがっかりする量ではないと思います。
デザートが次から次へ運ばれてきて、もうお腹いっぱいなのに
まだ出てくるの〜?といった感じでした。
テンダーロインステーキ、とってもおいしかったです。
アメリカで食べた一番おいしいステーキだったかも。

:: Special Thanks :: いぬきちさんのHP   

HOME