空港到着後タクシーで(ちゃんとタクシーに乗れました!)一路ベラージオへ!
 レイクビューが無理なことは前もってわかっていたので、
 せめてサンセットビューをと思っていたのですが、
 すぐチェックインができたことを喜んで、すっかり聞くのを忘れた私。。。
 
 向かった部屋は35F。エレベーターを降りてすぐというすばらしい立地条件でしたが、
 北西向きだったのでちょっと日当たりが悪かった。。。シーザースのプールとリオがよく見えました。

リビングとベットルームに分かれた部屋は、二人ではもてあましてしまうくらい本当に広くて、
ファシリティーもアメニティーも充実してました。

窓が地面から天井まであるとても大きなもので、
下を見るとなかなかスリリングでした。

 

 ミニバーだけでなく冷蔵庫もあり、FAX、CD、DVDプレーヤもありました。
 知ってたら何かソフトを持っていったのになぁ。。。

 

 部屋には浴室が二つ、ジャグジー付きの浴槽(かなり深い物)と
 シャワールーム(機密性の高い空間でボタン一つでミストサウナになってしまう!)があり、
 その別にもう一つトイレがあります(トイレは計三つ!)二つの浴室それぞれにテレビが付いてました。
 今回、これらお風呂が充実していたおかげで、肌が荒れずにすみました(^^)
 しかし、シャワーを浴びてからジャグジーへの移動が寒かった(パリスの比ではありません)

 

 アメニティーはシャンプーリンスなどの一般的な物から、
 コットン&綿棒、歯ブラシ(ベガスのホテルで初めてみました)
 ソーイングセット、ヘアースプレイ、シェービングクリームなどもおいてありました。
 最初の夜だけベットメイクに来てくれて、そのときにチョコを置いていってくれました。

 ベラージオスイートに泊まって一番驚いたのは、食事をする際に部屋番号を聞かれた後の
 ウエイトレスたちの態度の急変ぶりです。
 ものすごく、接客態度が良くなるので、わかりやすい人たちだなぁ、と思いました。
 
 それと、エレベータのセキュリティーがしっかりしていて、
 鍵を見せなければエレベーターに乗れないといのはとても安心できました。
 (26F以上は鍵をささないと部屋のボタンが押せなくなっていました)
 
 ベラージオと新館はボタニカルガーデンでつながっています。
 以前あった「オーシャンズ11」でジュリア・ロバーツが降りてきた階段がなくなり、SPAの入口になっています。
 新館の部屋へあがるエレベーターまではメインビルディングにあるフロントからだと
 かなり距離があるので、あちらへ泊まるのはストリップから歩いて帰ってくるときはかなり遠く感じると思います。