■フェイスリフトとしわ、たるみの症状

フェイスリフトによって各部位のしわやたるみを治療する事が出来ます。 この各部位にはどの様な特徴があるのか紹介したいと思います。

・眉間のしわ

眉間のしわは皺眉筋の収縮によって出来るもので、眉をひそめたりすると眉間にたてじわが作られてしまうのがそれです。 眉間のしわは近眼等で眉をひそめる癖がある人や睡眠中の無意識な時にしわを寄せてしまっている事もあります。皮膚皮下組織が薄くなっている中年期以降のしわは筋の動きを止めてもしわの溝が残ってしまうので治療をすると改善出来ます。

・首のしわ、たるみ

首の周囲のしわ、たるみですが、この場合は症状によって治療法が変わってきます。 例えば皮膚を摘んでもどりが悪く首全体がたるんでいる場合などはフェイスリフトやサーマクールが適した治療方法です。

また、脂肪があってたるんでいる場合などはリポディソルブが脂肪除去には効果を発揮しますし、首を伸ばした時に出現する縦しわはボトックスが有効な治療法です。 ただ、首の横しわには劇的な治療法がまだ確立されていないので、ヒアルロン酸注入等の対症療法が中心になっています。 ただし首のしわ、たるみについては症状が複合的な場合があり、治療の優先順位が人によって違うのでその人によって変わってきます。 また脂肪融解の注射などは一時経過の症状で腫れる事もあります。

・フェイスライン

フェイスリフトを施行すると老化をかなり遅らせることができます。 その場合にフェイスリフトやスレッドリフト、アプトスを選択する場合もあるでしょう。