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■発掘したモノ
ホームセンターのネジのコーナーで見つけました。プラスチックのワッシャーM5サイズです。早速、寸法を測ってみると、外径12mm、内径5.5mmでした。
ラジカンのホイールの、シャフトに取り付ける部分の太さは6mm。ぴったりサイズが合う物があれば良かったのですが、M6用だと外径が大きくなりすぎるので、M5用を加工することにしました。 |
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■装着出来るサイズに加工
写真のように、リューターで穴の大きさを広げてやります。少し削ってはホイールに装着、を繰り返して大きさを決めてやります。
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■加工後・アルミテープ貼付け
左上の写真は、穴を広げる前と広げた後です。内径5.5mm→6mmになりました。
さらに、金属感を出すためにアルミテープを貼り付けてみました。 |
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■ブレーキディスクっぽくしてみる
アルミテープを貼ったままだと、テカテカ光り過ぎて不自然なので、ブレーキ筋を付けてみることにします。
考えた結果、アルミテープを貼ったワッシャーをリューターにセットして、回転させながら耐水ペーパーの粗目(400番くらい)でこすってみる事に。
リューターへは、両面テープをぐるぐる巻き(鳥モチ状)にして、ワッシャーを取り付けました。 |

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■加工完了
左上の写真が、ブレーキ筋を付ける前と後。
同じ様にして、4個作ります。私の場合は、ワッシャーのサイドを、ガンメタで塗ってみました。・・・塗っても見えないかもしれませんが・・・。 |

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■ホイールの加工
以上で完成!・・・としたいとこですが、その前にホイールを加工する必要があるようです。というのも、ホイールの裏側には補強部分があり、これを削らないと取り付けてもリアルさが半減してしまうからです。補強部は、リューターやデザインナイフで切り取りますが、これがなかなかめんどくさい。補強部を取っちゃっていいの?と、思われるかもしれませんが、全部削らずに少し残しておけば大丈夫だと思います。
写真は、上下とも左が加工前、右が加工後です。
※補強部の削り取りは、走行には問題ありませんが、シャフト打ち込み時に破損の恐れがあるので削り過ぎないように、また、打ち込み時は床とホイールの間にゴム管などの裏当てをする事をお勧めします。 |