GatewayパソコンをXpにしようとしたが失敗した。
2008/05/29
GatewayのVistaパソコンMT6826jをVistaが出たと言うことで、性能も確認せずに2台も衝動買いしてしまった。Vistaの遣い勝手の悪さはアメリカでも評判で、この苦痛から逃れるためにXpに変換できないかネットで調べて挑戦してみようと思う。Gatewayの女性のサポートはにべもなく、Xpにできないと却下してくれた。このGatewayパソコンの種々のデバイスがXpに対応しているかどうか解らないけれど、やるだけやってみることにした。

左のがGatewayのもの、右側が記録用に数年前に購入したもの。コネクターの形状が異なるので取り付けできない。
型番は HTS541612J9SA00 でネットで検索すると約47,400件引っかかる。ノートパソコン ハードディスク交換のキーワードで約3,370,000件も引っかかった。
SATA 【Serial ATA】 についてネットで調べると以下の通りだ
パソコンとハードディスクなどの記憶装置を接続するIDE(ATA)規格の拡張仕様の一つ。従来のATA仕様の後継仕様で、2000年11月に業界団体「Serial ATA Working Group」によって仕様の策定が行なわれた。同グループにはコンピュータメーカーや記憶装置メーカーの大手が参加しており、中心メンバーは、Intel社、APT Technologies社、Dell Computer社、IBM社、Maxtor社、Quantum社、Seagate Technology社の7社。
SATAは、Ultra ATAなどの現在のATA仕様で採用されていたパラレル転送方式を、シリアル転送方式に変更したもの。これにより、SATAではシンプルなケーブルで高速な転送速度を実現することができる。従来のパラレル方式のATA諸規格との互換性も持っている。さらに、従来はドライブごとに必要だったジャンパピンなどの設定もSATAでは不要になり、ハードディスクなどを「接続すればすぐ使える」ようになるとされている。従来のパラレル方式のATA仕様で転送速度が最も高速なのはUltra ATA/133の133MB/sで、パラレル方式ではこれ以上の高速化は難しいとされる。
SATAの最初の規格「Ultra SATA/1500」は1.5Gbps(1バイトの転送に10ビット使うため、転送速度は150MB/s)と、従来の約1.4倍の速度を実現する。2004年4月には通信速度を3Gbps(転送速度は300MB/s)に引き上げたSATA2(Ultra SATA/3000)規格も発表された。SATA仕様は今後も拡張を続け、2007年には6Gbps(750MB/s)に引き上げられる予定
HTS541660J9AT00
ハードディスク・HDD(2.5インチ) 商品名 HTS541660J9AT00
カテゴリ ハードディスク・HDD(2.5インチ)
メーカー HGST(日立IBM)
提供価格(税込) ¥5,180
製品スぺック
メーカー HGST(日立IBM) サイズ 2.5インチ
容量 60GB 回転速度 5400 rpm
シリーズ Travelstar 5K160 バッファサイズ 8MB
インターフェイス Ultra ATA100 プラッタ枚数 1 枚
HITACHITravelstar 5K160 HTS541612J9SA00
2.5" / SATA / 120GB / 5400rpm / 8MB cache

ケースカバーは無いけれど、これとぴったり合っている。コネクター形状も同じだ。
2008/05/31
ハードディスクを購入してXpをインストールしようとしたが、Xpのファイルを読み込むが、HDを認識しない。別のパソコンでHDをフォーマットして再度挑戦したが結果は同じであった。次にXpが入ったHDを取り付けた。Xpのロゴは表示されるが起動できなかった。バイオスに何か記憶されているのだろうか。新しいHDをパソコン工房で買ったパソコンに取り付けXpをインストールしようとしたがこれまたXpのファイルを読み込みもしなかった。