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UMPC
■2008/04/14
WILLCOM D4がでた。最大204kbpsのデータ通信が利用可能らしい、しかしながら、この速度は明らかに時代遅れで魅力を失っている。ワイヤレスLANを搭載しているのだが、UMPC使用に際して携帯電話会社のデータガードを使えば無用の長物になってしまう。Windows Vista搭載機であるが、VistaはXpと比較して起動時間が長いし、通常使用していても使い辛い。起動後もサクサク動く必要がある。Bluetooth搭載だ。ヘッドセットと組みあわせると便利ではあるが470gのPCに搭載してメリットがあるのか疑わしい、ワンセグチューナー内蔵 と同様にこの機能を削除して、軽量化を目指して欲しかった。470gは如何にも中途半端である。Vaio typeU ゼロスピンドルは約492g だ。300g位にならないのか、不満がある。画期的な軽さになるには困難さがこの400gくらいの重さにあるのかな。WSVGA(1,024×600)対応の5型ワイド液晶には不満は全くない。セキュリティ機能は本当に必要なのだろうか、ウイルスに感染したら、フォーマットすればいいし。PCがサクサク動作しなくなってしまう。新規、一括購入の場合で128,600円。6月中旬に発売される予定だ。世界で始めてインテルのCentrino Atomプロセッサー・テクノロジーを採用した通信機器ではあるが是非とも手に入れたいとは今のところ思わない。ウィルコムとシャープは魅力的なものをどんどん市場に出すがウィルコムの通信ネットワークを使うことに決定的な弱点がある。ドコモとシャープの組み合わせは不可能なのだろうか、以前、シャープとウィルコムのトップ同士と何らかの関わりがあるとの報道があったが、資本提携もあるのかな。現在でも想像するに極めて苦戦していると考えられるウィルコムから何故、世界で始めてインテルのCentrino
Atomプロセッサー・テクノロジーを採用した通信機器をシャープが出すのか田舎に住むものには理解ができない。情報がインターネットなどですぐ広まり、ユーザーも機器の性能などを事前に詳細に調べる。そんな世界なのだから、熾烈なこの業界においては、魅力のない通信環境、機器は一気に消滅してしまうような気がする。個々のユーザーに応じた、マッチした通信機器の利用法が存在する。しかも最善の利用法が1つだけ存在すると思う。使ってみなければ分からない点も多々あることは認めるが、分かるものは分かる。UMPCの出現により無線ランも光ケーブルも新聞もテレビもビデオデッキも不必要になってしまう。

■2008/03/24
Vaio typeU ゼロスピンドルは約492g だ。データカードを含めて500gになる。ノートのVista より早く起動する。Xp Professional
モデルはもう発売していないので、末永く使うつもりだ。Raon Digitalから、Everunが発表され490gだこの重さだったらUの方が良い。OQO
UPCは約400g。

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