アクシデント
2008/10/17 アシナガバチに刺される
午前中、生け垣のまきの木を切っていたとき、蜂に中指を刺された。第二関節直下で刺された。大きな蜂の巣を一瞬見た。前にもアシナガバチに刺されたが、それに比較しても強烈な痛みだった。すぐに、洗剤でごしごし洗い、毒液を指で絞り出した。勿論流水で。その後、ムヒアルファを歯ブラシに付けて中指全体裏も表も塗った。手のひらにも、手の甲にも広範に塗った。この処置が正しかったのか、刺されて1時間経過するがひりひり痛む最悪期は経過したように思われる。今日は今日はもう仕事は止める。教訓として、今後は冬にまきの木を切る。藪にはいるときは防虫編みを被って作業する。普段はゴムの手袋を装着しているのだが、今回は汗で滑るのでしていなかった。手袋も手の甲側は荒い布でできていた。今、指に浮腫が来ていて指を曲げることはできないでいる。グーができないのだ。脚立から落ちて腰を打ったり、肘を打ったり、6ヶ月程痛みが続いた。ムカデに刺されたり。蟻に刺されたり。メダカのいる水瓶のところに夏、いつも水を飲みに来ていた。情け心を出して、そのまま飲ませていたのが誤りであった。清盛が頼朝、義経を助けたように。

2008/10/21
刺されて一日目から寛解の方向に進んでいると思っていたが、2日目から甲がかなり腫れてきた。拳を握ることができないほど腫れた、痒みもある。刺されて4日目でようやく完治した。ように思われるが、グーをすると甲に違和感があるのでまだ、完全に腫れが引いていない。ムヒアルファEXを大量に塗ったが、あまり効果無かった。やはり、副腎皮質ホルモンだけを使うべきであったかもしれない。