自然観察  

 

2008/10/20 柿すす病

2007/05/12
天気は晴れ。台所からシロアリが大量に出てきた。蔵からもシロアリが飛び立つ、それをツバメが食べにくる。3羽のツバメがシロアリを食べていた。





ツバメが写っている。頭上50cmくらいの低空で飛び回りシロアリを捕獲する。


2007/04/21

1m以上はあるアオダイショウ。


マクロで撮影した。

鳩が何度も巣を作るが卵をいつもカラスに食べられてしまう。



無惨な状態になった。卵の殻。これで、2度目だ。これにも懲りずに同じような場所に小枝をせっせと運んで再度巣作りをしている。生存競争の厳しさを知る。

ヨシゴイがいる。キジもいる。モズもいる。ショウビタキはもういない。ヒヨドリ、雀、キジバト、セキレイ、椋鳥、カラス、鳶、鴨、メジロ。明らかに猛禽類と思われる2羽のつがいが騒がしく鳴いて中空を飛んでいった。たまに比較的高いところで飛行している。いつか撮影してみたい。

2007/10/17
オリンパスの望遠付きのデジカメを購入した。早速撮ってみた。






裏の川にいた鯉。同一の鯉ではない。2匹いる。先日見た白い鯉をあわせれば3匹になる。さすがに上手く撮れている。



これはモズ。

2008/03/22



この写真の中心にメジロがいる。拡大してみると次の写真になる。






メジロだ。開花した桜の密を夢中で吸っていた。このショットは3mの至近距離から撮影した。動き回るのを止めて、カモフラージュの為かじっと静止してしていた。3,4羽でこの桜の木に群がっている。



こんな感じで、夢中になって密を吸っている。桜の花は大きいわけではない、メジロが小さいのだ。光学18倍とデジタルズーム併用で最大約100倍までの超望遠撮影の威力は凄いなと感心してしまう。新製品で光学20倍が発売される。







警戒モードに入っているメジロ。



瞳まではっきりわかる。撮影しているときは、細部までわからないが、元の画像をトリミングしたりすると、こんなに細部まで撮影できていたなんて驚きだ。



キジバトだと思う。鳴いているところだ。この画像を更に拡大すると下のようになる。



ここまでわかると個体識別もできてしまう。



モズだ。遠距離だったので拡大した。鳴き方、動作で遠方からでもモズとわかるが、拡大してみると確かにモズだとわかる。遠方にいたのだが、カメラを向けると嫌がって飛び去ってしまった。どの鳥もカメラのレンズを向けると逃げてしまう。
煙突の中で、何かガリガリ音がする、何かが煙突に落ちてしまったのだ、恐る恐る煙突を分解すると、椋鳥らしき鳥が出てきた、すぐに飛び立ち飛び去っていった。

2008/03/27

ジョウビタキだと思う。尾を振るわせる。地上近くで遊び回る。あまり人を恐れなく、近くまで来ることがある。





雀だ。シャープさに欠ける写真だ。



チンゲンサイを秋に収穫しないで、春まで畑に放置しておいた結果がこの菜の花だ。上の写真はスーパーマクロで画像を加工した。



蕾も花も摘み取って塩漬けにするとチンゲンサイの菜の花漬けができる。



桜、1mしかないけれどコーヒーを飲みながら桜の満開を楽しんだ。



ヒヨドリだ。春まで放置した白菜を食べているところ。7mの距離から撮影した。



拡大した。この写真もシャープさに欠けるところがある。