井戸掘り 2007/01/31![]() 古井戸を拡張した。コンクリートの外枠を壊し、内側に貼ってあった縦に入った木を全部取り外した。2段になっていて底の段だけで1.2m位の深さだ。水道の蛇口を中にしたくらいの水量が湧き出てくる。これは使えると思った。湧き出る水を投光器で3m上から眺めていても、燃える火を眺めている時と同じように飽きない何故なのだろう。今、3mの深さがある。これから打ち抜きで掘れるところまで掘る計画だ。井戸の内面は板で補強すべきかそのまま地肌を出したままにしておくか。いずれにせよ後から計画変更ができるようにしておこう。 ![]() 2007/02/01 ホームセンターに行って、打ち抜きの道具を作った。インターネットを参考にした。熱意のある人のおかげである。意外にうまくできた。明日、作業に取りかかる。切削用と井戸さらえ用だ。 2007/02/08 手作りの打ち抜き機は利用できない。その理由は回りから砂が入ってきてしまうからだ。抜本的にやらなくてはいけない。総堀だ。かなり広めの井戸を掘ることにする井戸が崩れないようにとりあえず4mまで堀り、側面を板で補強する。今、3.4mの深さがあるが水中ポンプで汲み出すと35mmのパイプから永続して排水される。初めはおそらく十分の1くらいしか出なかった。大量に水は出るが金気が強い。以前に使っていた水脈に、今まで使っていなかったので、砂が詰まってしまったのだろう。大量に出てくる。ずっしり重い砂だ。農業用の穴掘り機とどぶさらい機で掘り進めるつもりである。穴掘り機に2mの柄をつけて、上には滑車を装着して明日は掘ってみよう。 2007/02/25 井戸が崩れた。流しの下40cmほど側面に穴が開いた。水は1.5mまできている。たぶん蟻地獄状態で陥没は拡大していくだろう。原因は電動ポンプで水をくみ上げすぎた結果、井戸底部の周囲がスカスカになってしまったからだろうと想像する。 2007/02/28 井戸の崩落は拡大していた。4mの柱を5本打ち込んだ。とりあえず崩落を防がなくてはいけない。洋は焦ってるでしょうと言うがなるようになると思うからさほど気にしていない。 2007/02/29 井戸の周囲に4mの柱を2m打ち込んだが砂が押し寄せて来て柱が傾いてきてしまった。恐るべし。どうにもならない、コンクリーでできた流しの下の陥没は拡大するばかりである、柱にも被害が拡大すると考えて井戸を全部埋め戻した。 2007/04/17 畑の中に井戸を掘ることにした。打ち抜きで軽快に5mほどまで掘れた。真っ黒の粘土質の土から急に白い砂地に地層が変わった。さんざん時間をかけたがその後1mしか進むことができない。理由は砂が押し寄せてくるからだ。全然進まない。砂だけが掘り出される。やむなく、6mまで75mmの塩ビ管を入れておいて、今までの努力の成果を確保して、すぐ横に直径40cmの穴を掘り始めた。今のところ4m掘っている。真っ白の砂の層には届いていない。塩ビでできた打ち抜き器を使っていたが、4mの竹にした1本100円で使用後は畑で野菜の支柱に再利用できる。ニュースでやっていたけれど川のそばだから洪水の時に井戸から水が噴き出すかもしれない。完成したら大きめの石を大量に投入しておこう。 2007/04/21 約6mの黒色の粘土層を抜けた。白色の砂の層に到達した。穴堀器で1回つくと20cmくらい一気に入る。この砂の層が何メーターあるのかわからないが蟻地獄状態で周りから砂が入り込んできたらこれ以上掘れないことになるがやってみないとわからない。それにしても最下層の粘土層を突き破るのに苦労した。掘り出した粘土を2つに割って中を見ると水分が含まれていない。カチカチになっている。直径40cmくらいの井戸を5m50cmまで掘れている。大口径の塩ビ管を入れるか75mmの塩ビ管にするか迷っている。 2007/04/26 ![]() 左は市販の穴掘り器、これに4mの竹を接続する。これで井戸の底を突いて土を掘る。右側はドブさらえ器、これにも4mの竹をガムテープで接続する。これで土を引き上げる。ガムテープは強い。接続するとき何度も巻くと強力になる。 ![]() 4mの竹竿を2本接続して突いて、掘り出す。竹が曲がってしまうので、櫓を建てた。この柱、真っ直ぐ立てようと思ったがグラグラになってしまって、やむなく三角形にした。 ![]() 1,5mぐらいの穴を掘って、真ん中に直径40cm位の井戸を掘っている。白く見えるロープはドブサライの底部のフラップを閉めるためのものこのロープを引っ張りながら土を引き上げる。コツがいるが現在、井戸底部は堅い砂地になっていて、今日半日、作業したがほとんど掘れなかった。75mmの塩ビ管を埋め込むときにこの深さではこの状態になることは分かっていた。それにしても、穴掘り器で掘れないほど堅いとは想定外であった。 6mに近くになった。予測通り、底をついても掘れないほどの砂地になった。硬い砂の層で思い切り穴掘り器で突いても堅い岩盤に当たったように、地面全体が響く感じになる。ほぼ6mでたぶんこの層から綺麗な水が出ると思われるが、10m以上掘りたいので、作業をこのまま継続する予定だ。それとも、先端を注射針のように尖らせた4mの鉄管を打ち込んで10mとするか。35mmの鉄管でいいと思う。 2007/04/29 20cmのVU管を6m入れて、周囲に小石、砂利、砂の順に投入し、塩ビ管内に泥水が入ることを防いだ。井戸の底に水中ポンプを入れ、泥水を吸い出した。案の定、数十分で水は綺麗になってきた。細かい雲母のような砂が混じるが1時間ほど吸い出して、綺麗な水が出てきた。泥の臭いもない。35mmの排水管から永続的に大量の清水が出るようになった。成功したと思った。ところが、管内を覗いてみるとなんと20cmの管が完全につぶれ、赤血球を横から見たようにひしゃげて潰れている。井戸の底にある水中ポンプは閉じこめられてしまった。最低。数多い今までの人生の失敗の中で最低の部類に属する最低だ。Yは文句を言うし、最低。75mmのVP管を入れておけばよかったが安全策をとっていなかった。20cmの管が潰れた原因は周囲に大量の砂利、砂を入れたためだ。急遽水中ポンプの救出に専念することになった。潰れた管の内部にポンプが挟まれて塩ビ管を引き上げれば一緒にポンプも出てくると考えた。チェーンブロックで引き上げてポンプを救出した。長期間苦労した成果はこの場所の地中内の地層構造の知識だけだ。無知ほど悲しいものはない。無知の涙だ。 今までの苦労した穴の30cmほど川側に75mmのVP管がはいる穴を再度掘り始めた。2時間ほどで4m近く掘ってしまった。あと2mで完成だ。 ![]() これで完成だと思った。塩ビの周囲に玉砂利、バラス、砂の順に投入していけばよい。 ![]() 20cmのVU管が潰れ、水中ポンプを入れられなくなって、やむなくこのエンジンポンプを買う。始動するとエンジン音がうるさい。さらに排ガスで唇がアレルギー反応を起こしてしまう。エンジンの出力を下げることで排出水量を変えられることができる。フィルターもつけずに吸い上げたので、今は砂をかんでしまって動かなくなっている。いずれ分解する。 ![]() 投入し終わった砂袋。これだけの量を入れたのでVU管が潰れてしまった。 ![]() 写真では分からないが底部は完全に潰れてしまっている。 2007/05/05 ゴールデンウイークは穴掘りばっかりだった。古井戸では井戸が崩れて失敗し、次は75mmのVP管を入れたが6mほどで堅い層にぶつかり、すぐそばに20cmの井戸を掘ったが堅い層は穴掘り器でついてもほとんど掘れない。6mであきらめてVU管を入れたが潰れてしまった。1m川側に再度75mmの穴を5m掘ったが粘土層から堅い層に変わっていて砂の層がなかった。やむなく、20cmの成功したと思った穴から30cmほどのところに75mmの穴を掘ってVP管を入れたが水量が少なく永続的に水が出ない。電動ポンプを10秒も回せば空になる。これを、何度も繰り返したが水量は少ないままで普通の水道の使用には耐えるが大量に水をくみ出すことができない。失敗した20cmのVU管を使った井戸の水量が忘れられなくて、満足できない。6度目の井戸を掘り始めたこれには20cmのVP管を入れるつもりだ。やっていることがグチャグチャになってきた。 今考えていることは、できるだけ太い2mくらいの先端を尖らせた鉄棒を落とし込んで、塩ビのパイプでくみ出す方法だ。水を注入して泥状にして汲み出す。直径は35mm位でいい。できるだけ深く掘って、水が噴き出せばおもしろい。後、2本は掘ってみたい。都合8本になる。 2007/05/06 ホームセンターに行って鉄棒を探したが太いのはなかった。2mのバールの平たい方を切断して使用するのも良いかもしれない。 電動ポンプで吸引すると75mmのVP管内の水をすぐに吸い上げてしまうから、エンジンポンプで回転数を下げて穏やかに長時間吸引することで新たなる地下水脈が形成されるかもしれない。 2007/05/08 考える者は救われる。潰れたVU管を1mごとに切断してVP管の接続管を入れると強度が増加すると思う。きっと潰れないと思うし、潰れたVU管を利用することもできる。4個購入すれば解決すると思う。VP管は20cmで4mは高価だ。それに簡単に運搬できない。 管を地中に挿入して、管と掘った井戸の穴の隙間に入れる砂、砂利は均等に注意して入れていけばきっと潰れないと思う。井戸の底から2m位で砂利などの重い材は入れないようにすればいい。 2007/05/10 新しく掘り始めた井戸の深さは3m50cm位だ。なかなか進まない。最も川よりの井戸に20mmの穴を開けてみようと思っている。口径75mm、深さ5m50cmこの底に20mmの穴を穿つのだ。2mの鉄棒を使って岩盤を打ち抜いていく。岩盤を泥状態にして50mmの自作汲み上げ器で掘っていくのだ。この付近は扇状地のようになっているし、川に近いし、岩盤があるからきっと水が噴き出してくるに違いない。あの固い岩盤が掘れるのかどうかまだ分からない。 2007/05/12 井戸の深さは4mになった。朝。起きると腰とか体の節々が痛い。腕に筋力が付いてきた。腕立てふせができる。後、2m掘らなくてはいけない。深くなればなるほど困難さは増大する。 ![]() 6mの深さまで掘れる工具群。多用したのは左側の2本。後の道具はあまり役に立たなかった。 ![]() 左から3番目の穴掘り器で井戸の底を突いて、左から2番目の穴掘り器で泥を細かくして、一番左のドブさらい器で泥を持ち上げる。工具後方の穴に掘り出した泥を投入している。 ![]() 櫓も建てない30cmくらいの穴。今のところ4mだ。 ![]() 上総法で掘った深さ5mの井戸2本。いずれも、電動ポンプで汲み上げるとすぐに終わってしまう。つまり水量が少なく。水も濁っている。手動で汲み上げても水は濁ったままだ。この井戸に限界を感じたので、上の直径30cmの井戸を再度、掘ることを決意した。 ![]() 最近買ったプラド。今のところ3000kmだ。 2007/05/21 4m80cmまで掘った。硬い砂の岩盤に到達した。砂地の層はなく、粘土層から直接砂の岩盤になっている。ポンプで井戸の中の水を汲み出すが水位が減少してしまう。すなわち、水は湧き出ていない。水中ポンプで長時間吸い上げて地中に水脈を形成させるつもりである。4mのVP管は重すぎるので2mに切断して、接続するつもりだ。 全身泥だらけになるのでカッパを着てやっている。虫などから体を保護できるし、アンダーシャツも汚れないからグッドだ。でも夏になったらどうなるのだろう。35mmか20mmの穴を地中にあけてみたい。深くあけたら自噴するのだろうか。櫓を建てたりして、大がかりで作業することなく、できるだけシンプルにスマートに事を進めたい。 2007/05/24 5m掘って、固い地盤に到達した。これ以上進めない。200mm、100mm、75mm、65mm、の合計4本のパイプを挿入するつもりだ。井戸が潰れないようにするため、そして掘った穴とパイプの隙間に充填するを少なくするためだ。これで穴が潰れることはないだろう。天気予報によれば明日は雨、パイプと砂を買いに行くつもりだ。後は、水中ポンプで水が綺麗になるまで吸い上げるだけだ。果たして綺麗な水が出るのかまだ分からない。 太陽電池とお風呂ポンプを組み合わせて水を汲み出して小川と池を作ろうかと考えている。 2007/05/30 ![]() 200mmのパイプの中に水中ポンプを入れて、水を汲み上げている。この場所には200mm、100mm、65mm二本、都合4本のパイプを敷設した。水中ポンプを井戸の底に置くと砂を吸い上げる、しかし、砂を吸い上げてしまうとおそらく地中内部がスカスカになって内部で崩落が起こると思う、従って井戸の底から2mくらいの地点に水中ポンプを置いて汲み上げることにする。浮遊する雲母のようなゴミは吸い上げる。 ![]() 連続で6時間ほど汲み上げると綺麗な水になってきた。ガラスコップに水を入れて横から見ると微細な浮遊物質が混入している。鉄分の臭いは減少したが清水とはまだいえない。さらに長時間汲み上げるつもりだ。きっと綺麗になると思う。 ![]() 川よりに掘った75mmの井戸2本。いずれも5mの深さで硬い砂の層にあたってしまった。奥の井戸を更に深くしようと考えている。20mm、2mの鉄パイプで深く掘れないかと考えている。硬い砂の層が何メータあるか分からないが気長に掘っていこうと計画している。ウトウトとなったときどう掘ったらいいか考えていると雑念が消えて寝付きがいい。この二本と併せて、総計6本のパイプを埋め込むことになってしまったいずれも5m内外だ。大げさな櫓も解体した。井戸掘りはシンプルを最優先すべきと再確認させられる。 2007/05/31 100mmの井戸から電動ポンプで汲み出していたが砂を大量に吸い出したため、アルミ製の回転する羽のようなディスクがすり減ってしまって、負圧がかからなくなってしまって水を汲み出せなくなってしまった。ポンプをばらしてみたが自分ではどうにもならない、修理に出すかする以外打つ手がない。 これで気持ちが動転したのか再度打ち抜きで掘り始めてみた。パイプに記してある水という文字を印にして試みたが全く掘れない、1cmくらいしか掘れなかった。今回、井戸掘りするのに購入したポンプは4台だ。1台3万としてかなり使ってしまった。井戸掘り屋さんに頼むと1mあたり3万円らしい。5mは掘ったから15万か。200mmのパイプから相当時間汲み上げ、その後、ガラスコップに今使用している自治会の井戸からの水と比較してみた。微かだがまだ濁りがある、細かな浮遊物質が漂っている。自治会の水は細かな気泡ができる。時間を置くとこの気泡は上に上がってなくなる。この両者の水を飲み比べても区別はできない。 一番川よりの井戸は周囲をいじってないので打ち抜きで5mから更に深く掘ってみようかと思っている。 2007/06/09 寺田のポンプを購入して、敷地内にパイプを配管した。井戸からポンプの場所まで水平距離にして8mくらいあるので汲み上げることができるか不安であったが杞憂であった。総計で50mほど配管した、これもポンプの能力以上の負担になるかと思っていたが水の排出状態は許容できる範囲内だ。極めて残念なことは、水に砂が混じることである。自治会の水道と我が家で掘った水を比較すると、透明度では明らかに我が家の水が劣る、微細な浮遊物が混入する、更にガラスコップの底には砂か沈殿している、自治会の水道は微細な泡がある、井戸に微量な生活排水が流入しているのではないかと考えていたが、お隣さんの話ではポンプに圧力がかかっているらしく、空気が飲料水に溶解しているとのことである。自治会の水道水は温度が高い。いずれにせよ、井戸の水に浮遊物、砂が混入していることは、致命的なことで、畑に、庭に水をやる以外今のところ利用価値がない。以前この屋敷に住んでいた人たちは3.6mの井戸で生活していた訳で、5mの井戸だったら使い込んでいるうちに綺麗な水になることを期待するのみで今回の井戸はこれ以上改善策をとることなく完成したことにしようと思う。 ![]() 左の電動ポンプは砂を吸い過ぎて壊れてしまった。口径最大200mのパイプから水を汲み上げることにした。残り3本のパイプからも水は出る。 ![]() 自分では修理できない状態になってしまった。アルミ製の回転羽がすり減ってしまったのだ。その結果、負圧が得られなくなって水を汲み上げることができなくなってしまった。 ![]() 寺田の家庭用ポンプ150Wだ。 ![]() 2mの鉄製水道管の先端をグラインダーで尖らせ、10cmの切れ込みを入れた。重さもある。、75mmの井戸に入れて突いた、おもしろいことにパイプの端から突くたびに泥水が噴き出す、全身泥水をかぶることになってしまったがこの方法で今後、別の井戸を掘ってみたい。作戦としては、弁をつける、掘った穴には常に水を入れておく、堀かすの泥を汲み上げるだけの弁付きの汲み上げ器を作る。掘る穴の口径はできるだけ小さいものにする、掘った穴には塩ビパイプだけを挿入して、塩ビパイプの外側には、砂、砂利などを入れて、パイプと穴との間隙を充填しない。なぜならば、パイプ内に時間の経過、とともに入ってくるから。鉄製水道管の先端に切れ込みを入れることで石が挟まれて取り出せる、できあがったらガチャポンで汲み出す。 ![]() 大がかりにせずに竹などで簡単にすます。 ![]() 5mの井戸に埋まりかかった水中ポンプ。200mmのパイプに入れることができる。耐久力抜群。 2007/06/12 雨が降り井戸の水が濁る。水中ポンプで長時間汲み上げたが、水は低いところに流れるから井戸に還流していたのではないか。井戸周辺の窪地を埋め平坦にして、蕗、樹木を植えようかと考えている。何時間、汲み上げても水は綺麗にならなかったのでこの推測は当たっているかもしれない。 2007/06/14 この場所での井戸掘りはこれで完成にしようと思う。清水は出なかったが、井戸の周りに樹木を植えたり、溝を埋めたりして、水を使用し、水が綺麗になることを期待するしかない。この場所から200mくらい離れた場所では100m掘っても水が出ないらしい。5mで十分利用可能な水が出たので良しとしよう。 ![]() 5mの深さの井戸。20cmのパイプから水を汲み上げている。 ![]() この配管で水平距離8mある。 ![]() 電源の取り回しとか、ポンプを入れる小屋とかを作るのが面倒だったから、母屋の軒下にポンプを設置した。井戸からの水平距離が長いので汲み上げるかどうか不安だったが150Wのこのポンプで十分機能を果たす。 ![]() このような配管で総計50m配管した。この場所で自治会の水道と接続した。自治会の水道の元栓を閉めて、この場所に設置した井戸からの配管の開閉コックを開けば、自治会の水道が止まっても、家の水道施設はすべて使用できることになる。塩ビパイプを接続するときに接着剤を塗り過ぎてそれが塩ビパイプ内で固まって3mmくらいの固まりになり、太陽熱温水器の浮きのある開閉器を詰まらせてしまって風呂のが出なくなってしまった。の失敗は以前にもやったことがある。塩ビパイプの接着に際しては、接着剤が少ないと水漏れを起こすし、多すぎるとこのように詰まる。 古井戸に関わって以来、半年以上かかってしまった井戸もこれで完成としよう。後することは、井戸周辺の環境整備だけだ。これで使ってみよう。きっと綺麗な水が出るようになると思う。今後、ガチャポンを利用したできるだけ口径の小さい、深井戸を掘ってみたい。時間をかけて。 続く |