山の中の小さな集落で農業を続けています。
ファームの稲刈りは完全に終わったのですが、今度は飼料米の刈り取りです。
今時の稲刈りは全て機械化されています。下の写真のようにオペレーター以外人は補助作業のみです。
ファームでつくった食用のお米は全てコシヒカリで、結構肉体労働もあったのですが、飼料米は楽なもんだ。

飼料米は稲の茎と穂など一切合切一緒に刈り取って、上の写真の様にロールにしてビニールでパックして
半年くらいそのまま発酵させるらしいのです。それで牛の餌になるのです。
それでこの冬が過ぎると、近くの農場らしいのですがそこの牛が美味しく食べてくれるか楽しみです。