北アルプス

八ヶ岳連峰

先に見えるのが赤岳(2899.2m)
写真をとった所から2時間くらいで着きます。

東京から比較的近いので何度も行きました。

一度台風にあい、登山道がズタズタになり、断念して帰ってきたことがあります。普段はアプローチも問題なく高齢者でも平気です、きっと。

美濃戸から入山してテントを張って、2往復したこともあります。(下山したあとあまりに気持ちよくて、そのまま次の日また登りました)
北アルプス側を写したのだと思います。
雲のすき間から日光が幻想的に、射していました、写真ではいまいち雰囲気がでていません.
白馬連峰

先に見えるのが白馬岳(2933m)

手前が白馬山荘、まるでハイジが住んでそうなところです。(真夏ですが寒い)

ここに着くには大雪渓を登らないといけません

下の写真です。
白馬大雪渓

写真は傾斜が緩やかに見えますが、20k以上の装備を背負って、単独ですから死にます.
白馬指定キャンプサイト

トイレと私のために缶ビールを運んできたヘリコプターです?。

ヘリが来ると砂埃が痛い!。
白馬指定キャンプサイト


真中のオレンジに青いフライをかけた、小さいテントが私のです。
白馬連峰

唐松岳(2696.4m)

頂上の写真です、風が強い。
遠くに海が見えたと思います。
完全に雲の上です。
立山方面だったと思います。
中部山岳国立公園


立山方向(富山県)に黒部ダム、よくこんなところに作りました。すごい。

穂高連峰

まずはここ河童橋
なぜ河童橋か、芥川竜之助の「河童」です。

この川の色、綺麗です。

この流れは梓川、大正池に流れて行きます、源流は槍ケ岳と常念岳,前穂高岳から雪が融けて流れてきます。おいしい水です。

大雨の日は土砂の川になりますので注意。
唐沢ヒュッテ

雪渓を登りここで夜になります。
夏でも寒い。ツーショットで写っているのは雷鳥です(下の黒いの),カメラをセットしていても逃げません。3羽ほどよってきました。

後ろは早朝に登り始める北穂高です(3109m)
唐沢から見える夕日です。
ウイスキーをすすりながら、ずーと見てました。(雷鳥といっしょに)
空気の色が違い、幻想的です。
北穂高(3109m)

上の写真の頂上です。何人かはりついています。この山を越えて、前穂高です。

登山はやっと登っても、また降りてまた登る、そうしないと目的地に着かない、修行のようですが、楽しい。
北穂高(3109m)を登り奥穂高へ縦走途中にある穂高岳山荘です
奥穂高岳(3190m)頂上です。 高所のため顔が浮腫んでいます。
写真を見て,後できずきました。

ここは富士山、北岳の次に高いとこです(日本で3番目の高さ、2番目とは数m低いだけ)
前穂高山頂(3090m)

セルフタイマーのため顔が切れてました。
前穂に来る前の写真です
前穂に来る前の写真です

雲の上です
前穂高山頂に登る途中です、、きつい。 見てのとおり皆さん重たいものはアプローチの前に置いてきます。
岳沢ヒュッテ

下山途中疲れて、ここでビバーク

後3時間あれば下山できるのですが、下りるのがもったいなくなるのですよ。

いつも単独ですが、男性も女性も意外と単独で登ってきます。その日の体調でコースを補正できますので。そのような人たちと、いろいろ話ができ、退屈などするひまがありません。

夏でも氷の粒のような、雪のようなのが降りますので装備は完璧に。

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