新婚旅行で行ったウィーンの街の写真です。
![]()
- ケルントナー通りは、シュテファン寺院(シュテッフェルン)の前に有るショッピングセンター。リンクの中に在る数少ない現代デザインの建築物。(窓ガラスに、シュテッフェルンが映り込んでいます。)
- ウィーン観光の目玉の一つ。アーンチボルトの「夏」、ブリューゲルの「バベルの塔」やフェルメールの名作が、無造作に飾って在る。半日しか時間を取らなかった、私らが馬鹿でした。
ちなみに、1Fのエジプトコレクションも、なかなかのもの。おそるべし、ハプスブルク家。
- マリア・テレジア像をはさんで、美術史美術館の向かいに在る双子の建物。各種標本が、ずらっとならべられている様子は圧巻。これぞ、博物学。象の剥製も有りました。
また、鉱物部門の117kgのトパーズは、宝石というレベルを超えて、岩。。。。あまりにでかくて重いので、警備も手薄。。。
ロートリンゲン公フランツが、妻マリア・テレジアに送った「花束」は必見。宝石の固まりです。。。
- あのウィーン・フィルの本来の仕事場は、ここ。日本でもシュターツオーパーで通じるぐらいにオペラファンの間では有名。
宿泊したホテル ブリストル(Bristol)のレストランから見えるので、毎朝食毎眺めることができました。
また、内部見学ツアーに参加して、中の雰囲気を見ることができました。残念ながら滞在中のオペラ演目が「サロメ」と「マイスタージンガー」(ギネス認定最長オペラ)だったので、鑑賞はあきらめました。
- 軍事に関係した歴史的なものを収蔵している博物館。日本人観光局は普通寄りません。
写真の戦車は、ヘッツァー(Hetzer)。スターリン・オルゲルと友に、ゲートガードを勤めています。残念ながら、タンク・ガルテン(戦車の野外展示場)は、閉鎖中でした。
展示物の中に、戦艦の模型が。そうか、日の没するところ無きハプスブルク家であり、「サウンドオブミュージック」の大佐は、オーストリア海軍の大佐でしたっけ。オーストリア=ハンガリー二重帝国はアドリア海に面した領地を持っていたので、海軍もあったのでした。
また、1945年オーストリアの戦いと言う特別展示があり、ソ連軍のウィーン侵攻(ベルリン侵攻が有名なためいまいち知らなかった)関連の展示が多数あって、ソ連兵の制服なども展示されてました。
- 元オイゲン公の宮殿。上宮には、クリムトの名作がズラリ。
下宮には、バロック時代の名作がズラリ。期待以上でした。
写真は、下宮より上宮を望んだもの。庭園に微妙な坂がつけてあり、噴水と見事なマッチングをするようにできています。
- 図書館と言うより、図書美術館。蔵書を読むと言うより、その並んでいる姿、建物自体を鑑賞するところ。
写真は、天井画です。
- 遊園地です。写真は、「第三の男」で有名な観覧車です。ゴンドラ、デカイです。路面電車の車両かと思うくらい有ります。
ここまで来てゲーセンで、VF2とデイトナをしたバカは、この私です。(証拠写真を撮られてしまっています。)
![]()
更新 2004/04/05