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 この記録は、私が2003年7月21日から2004年7月31日にかけて行ったエクササイズ&ダイエットの記録である。計画では15kgの減量に成功するはずだったが、仕事のストレスに耐えられず、食事量が増え、また深夜のトレーニングは最近の不景気な環境(沖縄は失業率10%)による犯罪被害等の懸念から出無精になり、リバウンドという結果になった。しかし、適度の運動(ウォーキング・エクササイズ等)は体調を整える為には有効であることもわかった貴重な記録である。食事内容によっても体重変異スピードは明らかに違う。この記録をネットで公開することによって、どなたかのダイエットの研究に役だてば幸いである。

 私は2004.11.30現在、栄養士の指導により、食事内容の根本的改善にいそしむこととなった。歯(犬歯)が一本抜け、医師による身体の検査で骨粗鬆気味になっていることが分かったからである。2000年に漢方下剤服用による短気効力減量(三ヶ月15kg減)に成功したが、その後遺症であると思われる。

 減量は、やはり正しい医学的知識の元に地道に行うのが一番。痩せ過ぎるとイオン値異常で頭もおかしくなる。空気の良い戸環境でのエクササイズ有酸素運動が一番。肌つやも良くなるし。(ここ数年、吹き出物が一切出ません。)

weight records-2004.02.1〜2004.07.31

weight records-2004.01.1〜31UNKNOWN

weight records-2003.12.1〜31UNKNOWN

weight records-2003.11.1〜31UNKNOWN

weight records-2003.07.21〜2003.11.30


運動内容

毎日10kmの散歩・約2時間(ウォーキング・エクササイズ)

 都市郊外の平地3km・坂道2kmの道程を往復

 ※夏期の日中は気温が高いので深夜に。水分摂取は多めに。

運動熱量消費計算

体重1kg当り一時間に消費する熱量は1kcal(空腹・適温・安静の状態)

 一日の生存熱量消費 65kg×24h=1,560kcal

 歩行一時間 300kcal

 ジョギング一時間 540kcal

 階段昇降一時間 360kcal

脂肪減量日数予測

目標 65kg→50kg

 糖質1g=4kcal 脂肪1g=9kcal

 体脂肪15kg 9kcal×15kg=135,000kcal

 一日に2時間の散歩 300kcal×2h=600kcal

  135,000kcal÷600kcal=225day

 一日に2時間の散歩+筋力トレーニング30分 300kcal×2h+150kcal=750kcal

  135,000kcal÷750kcal=180day

一日生活運動熱量消費計算 明細

睡眠6h 軽作業1.5h デスクワーク14h 歩行2h 筋力トレーニング0.5h

 安静時間20h 軽運動時間2h 運動時間2h

 65kcal×20h=1,300kcal 200kcal×2h=400kcal 300kcal×2h=600kcal

一日総計 2,300kcalの消費

睡眠6h デスクワーク16h 歩行2h

 安静時間22h 運動時間2h

 65kcal×22h=1,430kcal 300kcal×2h=600kcal

一日総計 2,030kcalの消費

脂肪減量日数予測計算・推定

食事内容 1,000kcal 運動0の場合

 1,560kcal−1,000kcal=560kcal

 135,000kcal÷560kcal=241day

 一日減量脂肪量 62g

×食事内容 1,500kcal 運動0の場合

 1,560kcal−1,500kcal=60kcal

 135,000kcal÷60kcal=2,250day

 一日減量脂肪量 6,6g

食事内容 1,000kcal 運動4時間の場合

 2.300kcal−1,000kcal=1,300kcal

 135,000kcal÷1,300kcal=103,8day

 一日減量脂肪量 144g

食事内容 1,500kcal 運動4時間の場合

 2.300kcal−1,500kcal=800kcal

 135,000kcal÷800kcal=168,7day

 一日減量脂肪量 88,8g

※絶食状態

 135,000kcal÷2,030kcal=66,5day (減量途中に死亡が予測される)


総論

毎日の運動と食事制限により、15kgの減量は日数にして103日(3,5ヶ月間)〜168日間(5,6ヶ月間)に達成可能と思われる。ただし、体重減少が進むにつれ一日の生活熱量消費も減少するので、上の計算は状況により変化するものと思われる。減量時は体力減退が著しいので常に筋力・心肺機能増強を心掛け、水分補給と代謝栄養各種の摂取に留意して実行すること。

結果

失敗。失敗原因を1年間思案の後、2005年にて再度チャレンジ。