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| 木原 | ||
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| 伊能忠敬測量日記より 文化九年十二月二十日(1813年1月22日) 曇天で雪と時雨が終日。 同所に逗留して測る。七っ半前(午前6時前)に出立した。松浦郡佐嘉領曲川村(佐賀県西松浦郡西有田町)と彼杵郡平戸領早岐村枝木原(長崎県佐世保市木原町)の界。九月十四日伊万里より測った御用杭より初める。 平戸街道(平戸への街道)を測る。平戸領の口留番所。字針明。字大年。字須田川。字瓜畑。横手川(小森川)は巾七間(12.73m)。字吉福。枝折尾瀬の内、堀向。字口ノ尾。 |
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| 三川内 | ||
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| 花高 | ||
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| 字桑木場。字二本松。弥三郎宅で昼休み。枝権常寺。字地獄谷。それより小森橋の脇に当九日に残したモ印に繋げて終る。通ばかり二里四町二十六間四尺三寸(8,339m)。七っ前(午後3時前)に宿(早岐浦。本陣が町年寄の福田利一郎宅。別宿が村山紋十郎宅)へ帰る。この夜は曇で測れない。 |