La Gaseneta Dello Sport  ラ ガセネタ デロ スポルト     2003年3月16日


横ゴール2発炸裂     
善戦するも、勝利ならず。ディフェンスに課題。


浦壁のシュートがネットを揺らす(ベビトーレ戦)


森沢のゴールが決まり祝福しあうチーム


ゴール前の激しい攻防


今回好調だった横山


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F.C.クロノス 0-1 F.C.ブラジル
F.C.クロノス 2-2 ベビトーレF.C. 横山・森沢
F.C.クロノス 0-2 F.C.ブラジル
F.C.クロノス 1-1 ベビトーレF.C. 森沢
F.C.クロノス 1-3 F.C.ブラジル   横山
F.C.クロノス 1-3 ベビトーレF.C. 浦壁
F.C.クロノス 0-0 F.C.ブラジル
F.C.クロノス 1-1 ベビトーレF.C. 谷木

        6-13 4分4敗

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   谷木栄仁  5.5pts
   森沢利之  6.0pts
   有川義紀  5.0pts
   横山和美  6.5pts
   京本明志  5.5pts
   有川智哉  5.0pts
   浦壁利和  6.0pts

 今回最高評価を得たのが横山。これまで期待されながらも決定力不足で期待を大きく裏切ってきたが、今回、公約どおりとはいかなかったが2得点を挙げる活躍。今後への期待を込めた評価とした。
 森沢、谷木の両名は、調整不足ながらも得点を挙げ高い評価となったが、ディフェンス時の動きにやや課題。
 有川(義)はいい動きは見せたが、決定機にシュートを外すなど決定力に課題。
 京本はキーバーとしての安定感に変わりはないが、決定的なシーンでのシュートミスがあり攻撃面で評価を下げた。
 有川(智)は、幾度かキラーパスを見せ中盤としての役目を果たしたが、シュートが枠へ行かず決定力不足が減点の要因となった。
 浦壁は、最近の好調を維持し今回も1ゴールを挙げストライカーとしての存在感を見せた。

 ブラジル戦は、チーム結成当初、一方的に得点されていたことを考えれば善戦したと言える。両エースを封じたとは言えトータル1-6と攻撃面での課題が残る試合だった。
 ベビトーレ戦は、初対戦の相手で、しかも全員サッカー経験者集団でありながら5-7と検討した。
 全体として攻撃力は向上しているものの、ディフェンス時のマークの受け渡しとポジショニングが悪く、ゴール前で相手をフリーにしている場面が多々見られた。個々の選手が、ディフェンスへの意識をもっと持ち、前掛になり好きな異様にしないと初勝利への道は厳しいと言わざるを得ない・・・
 
写真館.