


大堂津ヨットハーバーにて 志布志湾にて「今は思い出に・・・」
志布志湾「一人ぼっち」
製作日記
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かなり昔の話であり、当時の記録も、写真以外ほとんど残ってません、淡い記憶をもとに製作日記を書いてみました。 |


ラジコン用1mスケールの模型制作中 塗装前の試走テスト

塗装後の勇姿

完成試走
スピネ-カーの展開
実艇製作の為のスケールモデル造り
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さぁ、いよいよ実艇に向けての設計に入ります、 1−この艇で何をしたいのか?「出来れば沖縄あたりまで行きたい」 |

まずは、設計図を基に原図版でフレームの切り出し、組み立てしてます。

これに外装板ドッグハウスを取り付けて船体そのものは出来上がります。
このスケールモデルを使いあらゆる風洞テストを行いました。この時点での設計変更は可能ですが、実艇では変更は出来ません、この時点で数十箇所の変更を余儀なくされました。特にキールとバラスト形状の変更には苦労しました。

切り出しフレームの組み立て 外装版(マリングレード合板)を張り終えて形状を整える作業
材料について
ビーム材にはタンギールを使い、キール及び縦通材チャイン、シアー材には国産ひのきを使いました。
又接着剤は耐久性と安全性を考え2液性のエポキシ樹脂を使用。

FRPコーティングの上にポリパテを入れての研磨作業

FRPコーティングも終わり反転作業をしてます。 デッキの取り付け作業に入っています

サイドデッキも張り終わりいよいよドッグハウスに 作業が楽しくなるドッグハウス作り

全体のFRPコーティングも終わりいよいよ内装と塗装工程に

夢が膨らむ内装作業 塗装終了

バウスピリットの取り付け、楽しい日々がつづく 儀装品を残し艇体完成

仮進水式が終わり儀装の為にエンジンのみで谷山ヨットハーバーに回航(写真は友人の吉野氏)

設計から2年6ヶ月をかけ製作した最大全長7,5mのヨット名前は完成間直に他界した父をしのんで『厳洋』とした。