| ヤマハ MS24→ |
ヨットの 改造計画 |
YAMAHA MS24+2.5 ハードドジャー付きに |
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| 改造前のMS24 (2002/10/18)改造初日 |
改造後のMS24Plusのセーリング 2005年8月29日志布志湾岸サミットでの試乗会 なんと大人総勢8人乗ってます。 プレーニングボードの効果で殆どひき波は出てません。 全長は8.2m水線長7.2mになってます(実測長) |
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| 只今 改造中(^o^)丿 プレーニングボードの新設 |
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←いよいよ積層作業の 始まりです 12月5日現在 |
| メス型をはずした状態です。→ | ![]() |
| 予めコンピューターで画いていた 状態にカットしました。 ![]() これです↑(^^ゞ |
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| 10%長くなりました(^^; |
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12月13日現在 パテ入れまで進んでいます。 美しく成型する為には、研磨と言う (地獄の作業が残ってます(vv;) 目指すは↑これ! |
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プレーニングボードの分(75cm) 排気管も長くなりました。 |
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灯火及び艤装テストの為にマストを立てて見ました。
室内には80Wスピーカーも新たに取り付け4スピーカーになりました。15年2月3日現在
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プレーニングボードのデッキも工事に入ってます。 2002年2月7日現在 |
| 内壁も張り終わり、FRP関係は完了です、→ 後はノンスリップ加工と地獄の研磨です(vv; 2002年2月20日現在 |
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| ノンスリップデッキも張り終わりました(^o^)丿 | パテ入れはほぼ終わり 後は地獄の研磨が待ってます 厚化粧美人に・・・・・・・・ |
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← 3月10 水磨ぎも終わりました(^o^)丿 良い艶 出てるでしょう 後は塗装だけで〜。す |
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| 今度はこんな物作ってます(^^ゞ | ハードドジャーのメス型でした(^^ゞ |
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| 磨くのがめんどくさいのでアルミホイル 張ってます(^^ゞ |
積層中です この後 フレームを入れて完成です?・・・・ |
![]() 古く 割れた 雨漏りのする ウインドシールドを(しつこい)↑ |
3月15日です |
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| 新しいスモークの アクリル板に取替えました(^^;; |
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← 3月20日現在デッキをゲルコートで |
![]() 出来上がったら仮付けして 強度のテストしました、天井部分の 強度に問題あり もう一つフレーム入れなくちゃね! |
![]() 何となくいい感じです、次は 窓の部分を切り取って アクリルボード入れます |
![]() ボトムの全面塗装に入ってます、 勿論ウレタン塗装です(^^♪ |
![]() ブルーのメタリックでラインを入れました 何となく新艇ぽい?そんな事無いか! |
![]() いいラインが出ました |
![]() 後は内側の塗装で終りです 3月30日現在です。 |
![]() ハードドジャーもパテ入れ迄進んでます。 |
![]() ウィンドシールドの制作 安く上げる為に透明を買いスモークフィルムを張ります。 |
![]() ハードドジャーもボトムと同じ塗料で塗装しました。 |
![]() とりあえず乗っけてみました・いい感じです(^^ゞ |
![]() アクリル板にフィルムを張り 取り付けました。 |
![]() カッコイイ?カラーでペイントしました。 |
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↑完成です↑
いよいよ、進水に向けて 準備作業です、海までは約35K ウ〜ン(vv;
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![]() 無事進水しました(^o^)丿 |
![]() ハンドレールも自作しました |
![]() ハンドレールも付き、安全の為に 周りにはネットを張りました、個々の調整はこれからです。 |
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改造前の LAPU LAPU |
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2005年 2月25日現在 |
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![]() エンジンのOHも終わり、据付作業してます 後日の航行テストでは機走で6ノット出ました 又課題だった オイル漏れも完全に止まってました、 勿論以前確認されたオーバーヒートもなし(^^;; |
![]() 大変住み心地の良いキャビンになりました。 |
今までのサブバッテリーシステムでは数多くの電化製品・・・? をエンジンを止めて使用する事は出来ませんでしたので、根本的に改善しました、是からは静かに・・・? 音楽を楽しめます(^^ゞ バッテリーはGMX-130F51×2個にパワーアップし、 アイソレーターはPHENIX GOLD の100Aにしました、 バッテリー置き場を確保する為にエンジン冷却パイプの位置も変更しました。 |
![]() 新たに取り付けたPHENIX GOLD のアイソレーター 中央下の端子はオルタネーターのB端子に左の端子はメインバッテリーへ 右の端子がサブバッテリーの物で 両切りスイッチを通り アクセサリーの分電板へ その後アンメーターを経由してサブバッテリーに繋いでます、このシステムで各バッテリーの電圧及び電気の流れが簡単に管理できます、 中央上はアクセサリー電源に繋いでます。 |
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最後の最後まで残ってたオズモシスの 総点検を行いました、 まずは、長年積み重ねられた船底塗料を ゲルコートが見える迄 根気よく剥がして行きます、 オズモシスは ゲルコートが蚊に刺され腫れた状態に 見えますので比較的見付け安いと思います、 少しでも怪しいと思ったら 下地のマイクロバルーン層 まで思い切り削り取って行きます、 表面に出ていない小さなオズモは ワイヤブラシセンサーを使いましょう(@@ ※ワイヤブラシセンサーとは?・・・ ただ ワイヤブラシで軽く撫でるだけです、 耳を澄ませば音の違いでオズモが簡単に 発見出来ますよ(^^ゞ |
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修復作業について 削り取ったら 全体をサンディング その後 PC640樹脂を全体に塗布しました、 そしてポリエステルパテで整形 形が整ったらゲルコート樹脂で保護しました。 |
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船底塗装は・・・・ 下地 ゲルコートのパラフィンを サンダーとアセトンで 除去しました。 今回は 新艇と同じ状況なので船底塗装剥離防止のため プライマーを塗りました、 その後 ブルーの船底塗料(2Kg+α)で1回目を塗りました、 2回目以降は黒の船底塗料を使い 喫水線を少し下げた状態で2回程塗りました。 これで10年程は?船底の心配をせずに乗れますV(^^)V |
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| オートパイロット 取り付けスティはチーク板2枚を積層して作りました。 | ロッカーの蓋に ステンレスの蝶ネジで簡単に取り外せるように取り付けました。 | テイラーも高さをオートパイロットに合わせて20Cmカットしました、差込の所は固定出来る様にナットを溶接しました 固定には蝶ネジを使ってます。 | ピンはラダーから約46cmの所に溶接して取り付けました。 |
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テスト走行中です、 約2mのうねりの中 蛇行する事なく 保針してくれます、ラットで操船してもここまで正確には保針出来ません。 ベテランクルーが1人増えた感じです。 次回の航海では大いにビールが・・チュウハイが・・・内緒です。(^^ゞ |

| 改良前スカイライトハッチ 古さの象徴ですし、暗く汚いです。 |
サイズを計り切り出し、UV塗装した5mm厚のポリカ 強度を考え糊代をかなり大きく取っています。 |
カッティングラインを引き、四隅に8mmのコーナー用穴を開け、ダイヤモンドカッターで切って行きます。 |

| カットしたら内側のバリをサンドペーパーで綺麗に磨き油分など除去しておきます 又養生テープで接着剤のはみ出しに備えます。 | ビス穴の位置を確認し板金用のシリコンで接着します、ビス以外の場所も手で押し付けシリコンがはみ出すまで圧着します。シリコンが硬化する前に養生テープを剥がします。 | 裏も余分な接着剤を手で均しシリコンが硬化する前に養生テープを剥がします。 |

| シリコンが硬化したらねじをポリカが変形しない程度に再度閉めなおします、そして前の通り船体に戻します。外からキャビン内は殆んど見えません。 |
透明感が有りスッキリしたバウハッチ | 室内も明るく、ハッチを通してマストが見えるのも不思議な感じでした。 |
最後に!
約6ヶ月を掛けた改造計画でした、エンジンから始まり
マスト、船体、配線に至っては90%を新しいものと取り替えました、
名前は「LAPU LAPU}と命名、
この船にとって 私たち新しい家族と 新たな楽しい思い出が
出来る事を願ってます。
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メインシートのシステム変更 オリジナルのメインシートシステムでは セーリングの度 オーニングを取り外してました、 今回の変更によって 真夏でも、雨の日でも 快適にクルージング出来る様になりました。 ![]() |
| 西之表港ゲストバース?にて 2004年5月27日 種子島は今回で2回目 クルージング艇としてのムード出てるでしょう(^^ゞ 今回 はエンジンもOHで快調に回ってくれました。 2004年7月20日現在 メインはスライダー方式に変更してます。 |
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