[はじめての方へ]
(リノア=アルティミシア説って何?って人はまずこれに軽く目を通してもらえれば多少の参考になると思います)
[リノア=アルティミシアに偏った解釈]
1.Disc2で拷問イベントがあったことから魔女は心を読むことができない。しかし、スコールとリノアしか知るはずの無い「スコールが最も強いと思っているグリーヴァ」ということを何故かアルティミシアが知っている。
2.時間圧縮後の「はじまりの部屋」は、リノアにとってのスコールとの「はじまりの場所」。アルティミシアの世界とも言える時間圧縮世界にリノアにとっての「はじまりの部屋」が存在するのは何故か?
3.ラグナ編、そしてスコール編で繰り返された「悪いことは言葉にすると本当になる」に加え、スコールとリノアの約束の場所での発言である「スコールに倒して欲しい」というセリフ。また、アルティミシア城の場所がスコールとの約束の地であるのは偶然なのか?
4.アルティミシアの最後のセリフが、魔女になったリノアのラグナロクでのセリフと似ている。また、これらのセリフが吐かれた舞台がリノア・アルティミシア共に宇宙であるのは偶然なのか?
5.EDで約束の場所であるイデアの家でアルティミシアと出会ってから、スコールはリノアの顔を思い出せなくなり、リノアと踊ったバラムガーデンのダンス会場では顔を思い出せないのに、イデアと対峙した場所である凱旋門でリノアの顔を思い出しているのは偶然か?
6.アルティミシアが消滅した後の完全に不要な場面でアルティミシアのCGが3枚もリノアのCGと交互に登場するのは何故か?
(他にネット上で騒がれている点)
7.リノアとアルティミシアのCGが重なる。
8.オープニングにおいてリノアが黒い羽から出てくる理由は?
9.リノアが発売当初、「謎の少女」という設定だった理由は?説明書にも「謎の少女」と書いてあるが、特にゲーム中のリノアに謎めいた感は無い。
10.アルティマニアの序章において、アルティマニア(Ultimania)とはUltimate Maniaの造語であり、意味は「究極のマニア」という説明が載っている。つまり、アルティミシア(Ultimicia)の名前の由来はUltimate Mecia(究極の救世主)という意味になる。
[否定に偏った解釈]
1.アルティミシアは心を読むことが可能。サイファーとの初対面時に正確にサイファーの心理状況を把握していたかのような発言をしていたため。
2.アルティミシア城がイデアの庭に繋がれているのに理由なんて無い。そもそもイデアの家の海岸に思い出が深いのはリノアでは無く他のメンバー。
3.リノア=アルティミシアだとしたら製作者がプレイヤに隠す理由は?
4.リノアがオープニングにおいて黒い羽の中から飛び出してくるのは単にアルティミシアの呪縛からの解放の意味。
5.魔女の寿命は人間と同程度。アルティマニアに「死ぬことができない」と不可能系で書かれているのは単に死が近づくと魔女の力の継承を行ってから死ぬという意味で書かれている。
6.リノア=アルティミシア説の出所が二次創作サイトだから嘘。
とりあえず、肯定・否定それぞれの最後の点についてだけ一言ずつ。
・アルティミシアの名前の由来が「究極の救世主」だとしても、真の救世主であるかどうかは別問題。RPGや漫画などで敵キャラが自分のことを「神」やら「正義」と称するのはよくあること。
「魔女の騎士と悪の傭兵が戦う宿命の物語」
「オレは魔女イデアの騎士だ」
「群れて襲いかかるモンスター」
「そりゃ、おまえたちだ」
・ちなみに、リノア=アルティミシア説は海外でも騒がれている。
(まあ海外のリノア=アルティミシア説の出所ももしかしたら日本かもしれないんだけど)
肯定の7〜10に関しては個人的には深読みしすぎor特に付け加える必要は無いため省略。
このページに書かれていることは導入だけで、詳しいことは別ページで述べています。非常に長文となっているページもありますので、興味のある方だけどうぞ。
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