


2006年5月〜7月
弘前公園の桜。こういう写真は実は絞りやシャッタースピード、アングルを少しづつ変えながら相当な枚数を撮っています。というのも基本的にスチールカメラを使っているので、その場で出来上がりを確認できないから。スチールは狙い通りに背景がきれいにボケているかとか、出来上がりが楽しみなのがまた良いところです。(ただし失敗も多い) 今はデジカメが主流なので、みなさんその場で出来を確認してその場で失敗したものを削除していますが、後から見直してみて意外に良い出来のものもありますので、データはとっておいた方が良いと思いますよ。

2009年1月〜2009年5月
撮影は2007年12月頃か。当時住んでいたアパートの近くにて。徒歩で出勤していたので、デジカメを持ち歩き気になった風景(特に季節感のあるもの)をよく撮っていた。ただ冬はデジカメのバッテリーがよくなくなるので、ポケットの中で手で温めながら充電池の回復を待って、という状況が多かった気がする。今でもデジカメはよく持ち歩きます。

2008年9月〜2009年1月
撮影は2006年10月。旭川市の常盤公園にて。まだMINIに乗ってよく旭川に行っていた頃のもの。今見てみると手前(上)の緑の枝が非常に邪魔でどうにかできなかったのか反省。横の歩いている人を配置よく入れるためにシャッターのタイミングばかり計っていた結果だと思われます。秋の写真は何故か長期掲載が目立つ(単に忙しかったからか)。

2008年6月〜9月
撮影は2006年8月。雨竜郡北竜町のひまわりの里。広大な丘 一面の130万本の向日葵。生で見るとなかなかすごい迫力で、北海道に住んでいるなら一度は行く価値がある。(ただし公共交通機関のアクセスは非常に悪いので自家用車がある場合に限るが) 花びらがちょっとくたびれているのと、空の青が薄く出たため、それほど暑さを感じさせない、残暑という感じの出来になりました。

2008年4月〜6月
撮影は2006年4月。弘前公園。背景がもう少しボケた方が手前の桜の枝が際立ち良かったのですが、もう少し絞った方が良かったのではないかと。それでも、撮影から2年経って何気に見た時にこれはこれで臨場感が出ているなと。見方や解釈はその時の気分や環境で大きく変化するものかもしれません。過去の作品でも今見ると意外に良かったり、悪かったり。

2007年12月〜2008年4月
撮影は2007年11月。札幌の学園都市線。普段はJRは殆ど乗らないのですが、入院した友人のお見舞いに利用した際のもの。降りた後走り去る列車を、振り向いた時にデジカメで何気に撮ったものですが、画面レイアウトのバランスが良くて気にいっています。雲といい水たまりの配置といい、全くの偶然ですが良く出来てます。意外に狙って撮ったところでうまくいかなかったりして、写真とは難しいものです。

2007年9月〜12月
撮影は前年の10月、旭川の常盤公園にて。紅葉が見事な公園でした。道の奥に人が見えます。以前なら人がいなくなるのを待って撮っていたであろう写真ですが、最近はなるべく人を入れるようにしています。その方が臨場感が出ると思って。もう少し近くに居る時のショットもあったのですが、左端の木が入るか入らないかで雰囲気も変わりまして、こちらにしました。

2007年7月〜9月
岩手県遠野市、国道283号線沿い。撮影は1995年か。道路沿いに咲いていたヒマワリ。近隣の方の手入れがされているせいか非常に立派なものでした。この日は一日中遠野市内を自転車で回ったと思います。詳しくどうだったかあまり覚えていませんが、ギラギラと熱い陽の照りつける日で、とにかく暑かった事だけ印象があります。ヒマワリは結構道沿いに植えられてたり咲いていたりしますが、立派なのを見るとつい写真を撮ってしまいます。

2007年5月〜7月
紋別郡滝上(たきのうえ)町。旭川市の右ななめ上くらいです。撮影自体は2006年6月。春らしい写真を、と思って選びました。滝上公園ではシバザクラが満開。10万uという丘一面に咲いており、30分も見ていればはっきり言って目が痛い(頑張って2時間くらい居ましたが) もともとは桜の公園だったのが、災害で桜の木がダメになり、お寺のお坊さんが持ってきたシバザクラ(ダンボール一個分)がどんどん広がったそうです(とは言ってもここまで広くなるのは相当の努力・管理があったと思いますが)

2007年1月〜5月
自宅にて正月に撮影。いや、急にお手軽になった感が否めませんが、冬の深い雪景色の写真を撮って来よう!と思い帰省したものの、雪が全くない。一月の青森県で深夜に雨が降り出す始末。地球温暖化もココに極まるといった感じ。正直参りました。で、冬らしいモノ&風水的見地から(今年の年のラッキーカラーがオレンジだそうです)この写真に決定。占いやゲンかつぎなんかを凝りだすときりがないタチなのでこのくらいにしときます。

2006年10月〜12月
銭函海岸にて。撮影は1996年秋か。これは珍しくタイトルが付いている作品で、「この世の涯て」(ヴィム・ヴェンダースの映画をヒントに) この鮭は仕込みではありません。浜辺にあった缶詰工場から鳥の餌用に投げられたもので、この撮影時も遠巻きに鳥に囲まれていました。(その割りに鳥の良い写真は撮れませんでしたが) 今こうして見ると左後ろの白い貝殻?が非常に目立つ! 片付けてから撮れば良かった。ゴミとかは取ってから撮ったりはするのだが。同じシチュエーションにはもう遭遇できないだろうし、反省しきりである。

2006年7月〜10月
岩手県遠野市内(自転車で移動した途中なので詳しい場所は全く不明) 撮影は1994年あるいは1995年9月か。まだ残暑厳しい日、誰も居ない田舎道。実はこの写真、ほぼ真ん中に横に一線のネガキズが入っています。(フィルム管理について猛省しました) で、修正が施してあります。わかるでしょうか。一晩かかりました。これが印画紙に焼いてスポッティングするとなると完全に投げ出したくなるレベルのキズなのですが、PCだとほぼ損傷ないくらいまで回復できました。時代は進歩するものなのですね……。

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