埼玉県加須市にある加須フライングクラブ専用飛行場で
開催された「初級RC曲技飛行検定競技会」に行ってきました

2008/5/25
自宅を4時に出発
7時ちょっと前に加須フライングクラブ専用飛行場に到着
こんなに大勢来ています。
それにしてもこの場所はわかり難い!。
訂正(場所は分るのですが入り口が分りにくい
    此処に来る為の堤防上の道にバリケードが
    あちこち設置しある。)
    
24日の天気予報でわかっていたことですが
雨が降ってます

これは利根川堤防上から撮影しました
まだ受付開始まで時間があるのに
お金の徴収です
写真のワゴン車、たぶん今日の検定会に来たのでしょうが
ここに降りてくる道が分からないのでは?。
検定会事務局「日本無線航空会」車です
なぜか高齢者が多い事務局ですね、
失礼
年齢的には自分もその仲間です。

上納金を納め、ありがたく頂いた
検定会受検の手形です
これで箱根の関所も問題なく通ります
(冗談です)
村山会長のちょっと長めの挨拶
(私は初めての受験なので分りませんが
周りの人の様子ではいつもはもっと長いらしい)
この場所が検定会を行う処ではないらしい
全員800m上流検定会場に移動です
800m上流の駐車場足元があまりよくありません
ところどころ水溜りが有ります。
まだ雨が降っているのに、飛行機を車から降ろし準備に掛かる受験者たち(気合がはいってます)

駐車場の川寄にこんな立派な滑走路有ります
私はここでアドバンスド級Bパターンを受験します
いよいよ開会式が始まりました
またまた村山会長の長めの挨拶
元世界チャンピオン成家儀一氏の挨拶

ゼッケンを貰いに行く受験者たち
ゼッケンを貰った後は送信機を預けます
雨がぱらついている為、濡れて困る人は
青シート中に入れてます
順番を待つ受験者たち
皆さん上手に見えます
演技が終わったあとの抽選会で
一等が当たったらしい
ちょっと時間が有ったのでFUTABAのブースを見学です
2,4ギガプロポが置いてありました
左、知らない人
中、成家儀一氏
右、今日の助手をお願いした埼玉の友達(新井さん)
この人、上手でした
助手が日本チャンピオン音田氏です
バンド表示板です
「81」が今演技している受験者のバンドです
「54」は次に演技する人のバンドです
この表示ボードの入れ替えは受験者、又は助手が
行います
だんだん私の順番が近づいて来ました。
この写真は木村さんが撮ってくれました
木村さん私を落ち着かせる為か?
演技前に記念撮影をしてくれました
右から私、
新井さん(埼玉の友達)、
青ちゃん(失礼名前を聞くのを忘れてました、新井さんが所属するクラブの仲間だそうです。今日の助手をしてくれます)
木村さんが撮影
いよいよ私の番です
青ちゃん(スミマセン名前が分らないので)のアドバイスが的確だったので助かりました。
頭が真っ白になり、5番目演技「横トップハット」を忘れ
次なんだっけ!!叫ぶ私、しかもその時機体は
垂直上昇の頂点に達しハンプティバンプ状態でした
「横トップハット」と落ち着いた声で指示してくれました
とっさにラダーで機体を河側に向け0点にならずに済んだ、とっさのラダー(アクロやってたお陰かな?無意識にラダーを入れていました)
木村さんが撮影
おかげで合格する事が出来ました。
採点表を手に青ちゃんと記念撮影
青ちゃん(新井さんが教えてくれた)有難う御座いました
木村さんが撮影

これが採点表です
横トップハットは2点です
認定証とアドバンスド級バッチ
抽選会で貰ったプロポケース
埼玉の新井さん、青ちゃん、それにFHFラジコンクラブの木村さんお手伝い有難う御座いました。
今回の「検定競技会」を受けて感じた事、
事前に見学に行くのがベスト(出来れば受験する場所)
   理由1、 だいたい現地にたどり着けない
        私がとった回避方法 彼方此方に堤防を越える道にバリケードあり入り口わからず
        まだ時間があったので元の道に戻りコンビニで弁当を買う、コンビに駐車場で朝食をとっていると
        飛行機を積んだ車が弁当を買いに来る、その車の後についていく
   理由2、進行状況がよく分からない
        私の体験した全体の流れは
         1、開会1時間ぐらい前に受付が始まり名簿と対照会費を徴収
         2、開会式
         3、ゼッケンを貰う
            (この時送信機を預けます、ですから現地に着いたら出来る限り早く機体を組み
             エンジン調整をしておくと良いです)
         4、競技開始
         5、自分の出番を待つ(ゼッケン番号順に進行する)
         6、自分の出番
           イ、前の演技者が演技中にバンド管理ボードバンに自分のバンドボードを
             下段にセットする自分の演技時にバンドボードを上段にセット
             (
助手にやってもらう自分では無理) 
           ロ、前演技者が最後の種目を演技中にエンジン始動
             (私の場合 送信機電源ON、機体にバッテリーセット、受信機電源ON)
           ハ、スタート位置に機体を移動(
助手にやってもらう
           ニ、演技の助手と一緒に演技位置に立つ(この時審査員挨拶をする事)
           ホ、演技(審査員の声が意外と聞こえるので気にしない事、最近、離着陸を重要視するらしい)
                 自分の後ろに立つ助手は重要です、出来れば何回も競技会に出場したベテランの
                 人が良いです。演技終了時にも挨拶をする事)
               

          7、プロポを保管場所に返しに行く
          8、暫くして採点表を事務局に貰いに行く(この時合否がわかる)
             合格した場合                                  不合格場合
                 ↓                                         ↓  
             ゼッケン外す前にラジコン技術の人に写真を撮ってもらう      プロポを受け取って 帰っても良い         
             (2が月後ぐらいのラジ技に合格写真が載る)
                 ↓         
            ゼッケンと引き換えに抽選くじを引く(今回の初級RC曲技飛行検定競技会のみ実施事らしい)                           (私はJRのプロポケースが当たりました) 
                  ↓                  
              事務局に認定書と合格バッチを貰いに行く
              ここで2000円を払わないと貰えない
           9、ゴミを確かめて帰る

以上が検定会の大体の流れです。
私が思うには、機体をスタート位置にセット、バンドボードセット、演技アドバイスの3人助手が必要、気心の知れた仲間を連れて行くのがベストですが、現地で近くにいる人に頼めば気楽に引き受けてくれそうな雰囲気です。ですが、
後に付く助手は重要です、この助手によって合否決まるかも