猟師になろう!



さてここでは、実際に必要な銃の所持許可、狩猟者登録など、猟師を始めるに当たり必要な免許の取得方法や
必要な物や、許可を取得するまでの流れなどを、説明しています。




猟銃を所持しよう


猟師にも色々ありますが、ここでは猟銃を使った猟師になるためには、どうすればいいのかを説明しましょう。

 一般に実銃(以後猟銃)を所持するためには 銃砲所持許可証が必要であり、銃砲所持許可証をもらうためには、都道府県公安委員会が開催する猟銃等講習会や、 射撃教習などを受けなければなりません。

 では、猟銃所持許可申請の手続きについて説明します。以下のような流れで行われます。

猟銃所持許可証をもらうまで

と、このような流れで行われます。

狩猟免許を取ろう


 

  猟師になるためにはまずはなにが必要なのでしょう。それは、 狩猟免許が必要です。狩猟免許がなくてはなにもできません。

 狩猟免許は、狩猟することができる人的な資格があるという証明であり、その判定方法として狩猟者が狩猟に関して 必要とされている適性、技能及び知識についての試験が行われ、この試験に合格しなければ狩猟免許を受けることがで きません。

 なお、実際に狩猟するためには、狩猟免許を取得した後に、狩猟をしようとする場所を管轄する都道府県知事に 狩猟 者登録申請して行います。これらのことをしなくては狩猟をすることができません。


狩猟者登録をしよう


最近における鳥獣の生息状態に対処し、狩猟と鳥獣保護との調整、狩猟事故による被害者救済などに遺憾なきを期するための 狩猟者の登録制度の事です。