ペンタゴンに突入したボーイング
原文は2004年9月23日にLibertyForumへ投稿されていた「BUSH'S
TWILIGHT ZONE - WHICH PLANES REALLY STRUCK THE WTC AND PENTAGON ON 9/11?」です。
ブッシュのトワイライトゾーン
911で実際にWTCとペンタゴンへ突入した飛行機とは?
スタンリー・G・ヒルトン弁護士
一般法の事柄として、最も信用できる有力な証拠はいかなる場合も常に写真やビデオのような物的証拠です。客観的で機械的な記録は「ウソ」をつきません。
2001年9月11日の反逆罪の場合、最も有力な証拠である写真やビデオに、あの恥辱の日にぶつけられた2つの複合ビル、世界貿易センターとペンタゴンへ突入した3機の飛行機がはっきり見えるかどうかです。
最も目立つのは、WTCの北棟と南棟に15分間隔で突入した2機の写真と映像をよく見ると、アメリカン航空の旅客機にもユナイテッド航空の旅客機にも見えないということです。それどころか、
空軍の無人「遠隔操縦機」、戦闘機に空中給油するため空軍用に製造された窓のない特殊なボーイング757型給油機に見えます。
ビデオには、あの恐ろしい朝WTCへ実際に突入した両機の胴体下部にはっきりとはみ出た円筒型「ポッド」と、WTCの両棟に突入するわずか数秒前、機体に蓄えられた大量の燃料に点火するために灯されたマッチのような明るい閃光を発しているところが映っています。おそらくこれらのポッドには、目標に最大の被害を加えるように設計された焼夷装置かミサイルまたはその両方が納められていました。2機は軍用に設計、配備されていたのです。しかしこの場合は、私たちの国家の歴史で最も恥知らずな反逆行為において、見え透いた政治的利得のためにジョージ・ブッシュ本人がWTCにいた何千人ものアメリカ国民に向けて使用するよう命じたのです。
実際の2%の速さでスロー再生すると、胴体下にはみ出た長円形の塊と衝突直前に発する閃光がはっきり見えます。
WTCに突入する2機を見たマンハッタンの目撃者は「2機には窓がなかった」、いかなるマークもなかったと述べています。
午前9時1分に第2の棟にぶつかった175便を撮影したビデオにも、機体後部に近い胴体下にはみ出た第2の塊、特別な757型給油機に付けられた「ポッド」が見えます。これら「空飛ぶ給油所」は格納している長い金属製の「給油ポンプ」を飛行中に出して、空中で燃料補給をするジェット戦闘機と接続します。この技術の原型だった旧式のKC-137は、全てボーイング社がカンザス州のウィチタ工場で製造していました。
これらがアメリカ人を殺すための代用機として使われたのは恐ろしいことです。ウソつきブッシュがこれらの犯罪を隠蔽し続けることはなおさらです。
幻の空軍給油機がWTCに突入するのを見た目撃者は、「窓なし」で「軍用機か輸送機」のように見えたと報告しています。マークがなかったので「偵察」機と呼んだ人もいます。もちろん、2機は街路上空を非常に高く速く突然に突入したので、普通の人間の目がその外観を確信するほど実際に注視する時間はありませんでした。2001年9月11日の朝までにトライポッドIIに向けて既に陣取っていたFEMAの職員たちは、この全てを詳細に録画しました。これらのビデオは、911を起こすように命令した張本人のブッシュに対する私たちの訴訟で提出令状が出されています。
911で実際にWTCへ突入した2機が、その1時間前にボストンのローガン飛行場を離陸したユナイテッド航空とアメリカン航空の民間機ではなく、757と767型機用の遠隔操作システムNASA
557に似た「サイクロプス」──グローバルホークやプレデターその他の無人遠隔操縦機で使われている航法システム──で遠隔操縦された無人の空軍給油機であったことに疑問はほとんどありません。このGPS誘導の遠隔操作システムは、2001年7月にホロマン空軍基地でレイセオン社がテストしました。2機はブッシュ、チェイニーおよびラムズフェルドからの直々の命令で操作されていたのです。
それでは、当日の朝ボストンを離陸した本物のユナイテッド航空とアメリカン航空の民間機はどうなったのか。どこへ行ったのか? 乗員と乗客の身には何が?
証拠は、2機がニューヨーク市から200マイル離れた空軍基地へ着陸するよう合衆国空軍に命じられ、そこで強制降機させた乗客と乗員をブッシュの命令で虐殺したことを暗示しています。
19人のアラブ人いわゆるハイジャック犯たちは、合衆国に賄われていた二重スパイで、ブッシュの日における本当の作戦のおとりになりました。彼らは、世界史上最大として後世に残る反逆行為の中で自分が演じる端役の本質を知った上で、命令に従っていただけなのです。
典型的で歴史的な輝かしい「おとり軍事作戦」にて、本来のジェット旅客機はボストン〜ニューヨーク間の空域で無人操縦機とすり替えられたようです。さらに当日、航空管制官たちは一連の「軍事訓練」によって混乱させられました。意に沿わないかもしれない職員を中立にしておく、大混乱の煙幕を上げるために企図されたのです。
それから30分後のペンタゴンでは、別のアメリカン航空の旅客機ボーイング757が建物にぶつかって16フィートの穴を空けたと言われています。政府は、757がペンタゴンに激突したとする偽りの申し立てを証明するたった1本のビデオも公開していません。地球上で最多の監視ビデオカメラがありながら、この謎の事件で実際に起きたことがはっきりと映るただの1本も公開されていないのです。多くの目撃者は757以外の何かがペンタゴンに突入するのを見たと報告しました。また、車道の向かいにあるガソリンスタンドを含め、ペンタゴンの半径10マイルにある監視カメラのビデオテープは全てFBIが没収したと伝えられています。
もっと奇妙なことには、757は幅125長さ155フィートあるのに、ペンタゴンの穴は幅16フィートしかありません。757の尾翼は穴のてっぺんより20フィート高いのに、穴の上には建物の被害がないのです。
突入したとされる直後の写真には、被害現場に無傷のままのオフィス家具が、階の切断面あるいは横断面に無傷の机と書類棚が写っています。これは、燃料を積んだ民間旅客機が3つの建物全部、WTCのツインタワーとペンタゴンに突入したとする政府の持説と全く一致していません。政府は2機の衝突とジェット燃料の火災がツインタワーの全壊をもたらしたと説明しています。ジェット燃料を積んだ飛行機がペンタゴンに突入したというような政府のバカげた説に従えば、建物じゅうに広がる大火災が発生し、衝突による被害はペンタゴンの非常に広範囲をひどく破壊したことでしょう。その代わりに見えているのは衝突したとされる飛行機よりも小さな穴で、同種の物体が突入したとされるツインタワーの全壊に比べると小さな被害でした。
政府の持説が全く矛盾していることに疑問の余地はありません。被害が全く一致していないのに、WTCとペンタゴンの両方に、同じような寄せ集めのアラブ人ギャングが飛ばした同型機と燃料が突入したとブッシュは主張しています。ペンタゴンが757の翼幅よりずっと狭く胴体にさえ合わない16フィートの小さな穴で済んだのに対し、WTCの巨大なタワーは全壊しました。
さらに奇怪なことに、ペンタゴンに突入したとされる757の機体の残骸は全く見つかっていません。本物の飛行機は跡形もなく消えてしまったかのようです。
実際には、ペンタゴンに16フィートの穴を生んだ「局部攻撃」は、ポトマック川を下ってきた空軍の戦闘爆撃機が発射した巡航ミサイル、2枚の小翼が後部に付いた円筒のようなミサイルだったのかもしれません。
あの朝ダレス空港を離陸した本物のジェット機の乗員乗客はと言うと、ボストン発の2機のように強制着陸後に謀殺されたのです。3機は空軍の航空隊へ徴用され、登録番号を変えられました。
最後に4機目の民間機、あの朝ワシントンDCのダレス空港を離陸してサンフランシスコに向かったユナイテッド航空93便についての謎があります。「消された」恐れがある3機の従兄弟とは異なり、このジェット機は西ペンシルバニアの「キャンプ・ブッシュ」の1マイル半に広がる残骸、地上の小片となってしまいました。
政府のウソでは、93便もハイジャックされてホワイトハウスに向かっていたところ、英雄的な乗客たちがハイジャック犯と格闘し、故意にか偶然にか墜落させたということです。
911に関する他のウソの大部分のように、これまた空想の産物です。
なぜ針路を300マイル外れて、ワシントンの西方で墜落したのでしょう。WTCとペンタゴンへ正確に飛ばしたような非常に賢いテロリストたちが、ワシントン自体の西20マイルにあるダレス空港を離陸したばかりなのに、ワシントンへの針路さえ分からなかったのはどういうわけでしょうか。ダレスからホワイトハウスへは10分足らずで飛べるでしょうに、彼らは針路を300マイル外れて1時間以上滞空していたと言われています。
おそらく疑いをもったパイロットが軍の指示に従って着陸することを拒否したために、ユナイテッド航空93便はディック・チェイニー指揮下の空軍戦闘機に撃墜されました。緊急着陸の許可を求めてピッツバーグ空港の管制塔に無線連絡していたパイロットは、私たち自身の軍によって撃墜されてしまったのです。政府はピッツバーグ管制塔の記録もブラックボックスも公表しようとしません。
私が思うには、ブッシュの日における超大作スタントショー911の台本に従って、この飛行機も他の3機のように空軍基地に着陸させ、乗客と乗員は「消される」はずでした。その一方で、ブッシュ政権がブッシュに独裁的な支配権力を与えるようアメリカの人々を脅えさせるつもりで制作指揮した、より大きな疑似イベントのシナリオの一部として、4機目の757型無人操縦給油機をオハイオ近くの合衆国軍基地に突入させることになっていました。しかしながら、パイロットが疑って反抗的になったので、台本どおりに進めずに軍のジェット戦闘機で撃墜したのです。4機目による反逆の「爆撃行」は中止されました。
私たちのブッシュに対する大逆罪および大量殺人罪の訴訟では、2001年9月11日に実際に起きたことを明らかにするであろう、空軍と民間の航空管制に関する全ての記録を求めています。私たちが求めている実際にWTCへ突入した無人給油機から4機の不運なジェット機に至るブラックボックスは、政府が「国家の安全保障」を理由に提出を拒み続けています。
実際のところ問題になっているのは国家の安全というよりむしろ危険なのです。ウソつきブッシュの典型で、ブッシュ政権の意図は明らかにすることではなく騙すことです。臆病で無能な国会議員たちが、ホワイトハウスのいやいやながらの「半協力」を得てやった911ごまかし委員会はまがい物です。上記のどの問題にも取り組まなかったのです。このごまかし委員会は確実に歴史の恥ずべき付随物──私たちの「民主主義」の政治的脆弱さと徹底的な議会の無力さと懐柔のまぎれもない証拠──として後世に残るでしょう。
ウソつきブッシュがアフガニスタンとイラクを破壊する愚かな戦争で中東に放った大量虐殺は、それで終わりではありませんが、911の音と光のショー、超大作トワイライトゾーンによる政治的必然の結果なのです。不正とごまかしを基礎とした政権では、さらなる911のようなスタントショーと、石油が豊富で無害な第三世界の国々に対するさらなる侵略戦争しか望めません。ブッシュの日、9月11日は議会と国民に衝撃を与え、いかがわしい政治課題を求めての無制限の侵略戦争を支持させるための、よく練られた触媒となるよう意図されていたのです。ヒットラー、スターリン、ジンギスカンのような有名人を並べた歴史上の悪漢ギャラリーにブッシュが陳列されたのは当然の報いです。
ジョージ・ブッシュ二世は人道のみならず自国民に対する罪でも有罪です。9月11日ブッシュの日に蒸発した3000人の魂は弁護を求めて叫んでいます。ブッシュのこの上ない反逆行為に比べたら、ベネディクト・アーノルドがジョージ・ワシントンのように見えます。
リンカーンは言いました。「ある人々を一時は騙せるが、あらゆる人々をずっと騙すことはできない」と。
彼の言葉を信じましょう。
| 2004年9月 |
| スタンリー・G・ヒルトン弁護士声明 |
| アベル・アッシズ編 |
スタンリーに頼まれて次のメッセージを載せます。ヒルトンさんは、ビン・ラディンは6年前に死亡、ビン・ラディン家の人々とサウジ王家は911攻撃に直接関与した、ジョン・ケリーは落選するために出馬しているとの内部情報を得ていると断言しています。私は彼の訴訟に原告として署名されていますが、これらの主張全てを完全に確信しているわけではありません。
ヒルトンが言及する多数の証拠があるのですが、私は見ていないのでビン・ラディンが死んだという主張を証明できません。もしビン・ラディンが6年前に死んでいたとすれば、彼が2001年7月にアラブ首長国連邦のドバイにあるアメリカの病院で透析中にCIA支局長ラリー・ミッチェルと会ったという報道と、911攻撃の前日にパキスタン軍の病院で腎臓の治療を受けたという報道を含め、私たちに彼の生存を確信させるために6年もの長いプロパガンダ・キャンペーンが行われていることになります。
さらに私は、ケリーが大統領に「当選」して、実際にはブッシュの時よりもっと悪くなるかもしれないと主張します。スタンリーは賛成せず、ケリーはブッシュを確実に再選させるために出馬していると主張しています。
しかしながら私は、ビン・ラディン一族とサウジ王族の何人かは、パキスタン人、ドイツ人、イスラエル人、オランダ人、イギリス人、スイス人、そしてなによりアメリカ人の何人かと一緒に、たぶん関与していたと主張します。
さらに、世界最大のガワール油田が90%採掘されたと言われているように、石油埋蔵量の枯渇によって流血と混乱の内戦と経済崩壊に陥るサウジアラビアを外国の軍隊が管理できるように、サウジ王家は国連と合衆国による乗っ取りに便宜をはかっているのではないかと疑っています。
原告アベル・アッシズ
ウェブサイト用の付記:
「詐欺師ブッシュ──ブッシュの詐術用語『1984年』についての恐るべき事実」
1. オサマ・ビン・ラディンは6年前に死んだ。911以来「発見」されていないのは死んでいるから──ブッシュが911を犯す3年前に。彼はオーウェルの『1984年』に出てくる伝説的な、全能にして遍在する架空の人物「エマニュエル・ゴールドスタイン」の役割を果たしている。
2. ブッシュ本人がサウジ王家とビン・ラディンの兄弟従兄弟と一緒に911を命じた──そして911の後日、彼らを国外に出させたので尋問できなかった。
3. 「戦争は平和だ」──「テロ」との終わりなき戦争なるブッシュのコンセプトは1984そのまま。
4. 詐欺は真実だ:どんな真実の主張も役立たずの外国語にしてしまうほどの詐術に基づいたブッシュのレトリック
5. ケリー=幽霊候補者。ケリーは「既に死亡」の幽霊候補者として親ブッシュのマスコミが厳選したブッシュのための当て馬──ブッシュとケリーが共にエール大学のクラブ、スカル&ボーンズの会員だったよしみで。
スタンリー・G・ヒルトン弁護士
ヒルトンは訴訟を投げ出すように、訴訟を取り下げなければ弁護士の資格を不正に剥奪されると何度も脅迫されています。これらはカリフォルニア州北区連邦地方裁判所とパテル判事から直接来ていますが、元は合衆国司法省とジョン・アシュクロフトの筋から来ていると考えられます。これらの脅迫は高位の司法関係者による司法妨害にあたります。
アベル・アッシズ
ブッシュのトワイライトゾーン(Top)