7月1日(日)
第47回海匝支部消防操法大会
銚子市市民センター駐車場



ポンプ車操法の部(200点満点)
表彰区分 出場部 得点 1線タイム 2線タイム
最優秀賞 匝瑳市中央6部 166.5点 52 66
優秀賞 匝瑳市中央4部 165.0点 50 67
優良賞 旭市旭7−1 139.5点
タイムの公式発表なし


市の大会に続き
海匝大会も3年ぶり敗退!



平成19年度要員+指導者
指揮者 伊藤 誉之 部長 (個人賞)
1番員 伊藤 健司 団員 (個人賞) 1番員指導者 江波戸祥高
2番員 石井 邦明 団員 (個人賞) 2番員指導者 大友洋二
3番員 山中 貴之 団員 3番員指導者 宇井一志
4番員 太田 将生 団員 4番員指導者 黒須 健
補助員 井橋 正勝 団員 総合 鶴野博之
総合 常世田正猪
総合 奥田賢二

終わった・・・。
いつもよりも短い操法シーズンが。

5隊しか出ない寂しい大会だが、
注目は4番目の中央6部と、トリをつとめる中央4部に集中した。
それは、点数を見れば明らかだろう。

タイムと展張でやや上回ったかと思いきや
小さなミスがいくつか出てしまった。
点差はわずかに1.5点。

自分が入団する前に、0.5点差で勝った大会もあったそうだ。

そう、僅差でも負けは負け。
長年のライバル中央6部を褒めるしかないだろう。

県大会へ向けての練習はまだ1ヶ月続く。
もちろんその場にうちのメンバーはいない。
うしろで排水の手伝いをするために行くことになるが、
今までしたことがない。
常に自分達が主役で、脇役になったことがない。
これからの1ヶ月は脇役としてライバルのサポートをすることになる。

いつもと違う視点で操法を見ることになるだろう。
しかし、そこから何か新たな発見があれば、
それも悪くはないかもしれない。

形あるものいつかは壊れる。
連勝も永遠には続かない。
王者として常に追われる身でありながら、
プレッシャーを跳ね除け勝ち続けてきた。
市で17年ぶりに勝ったライバルも、
少なからず、この1ヶ月見えない敵と戦っていたであろう。
当然来年真価が問われることとなるが、
その前に、県大会で新生「匝瑳市」の名前を大いに売ってきてもらいたい。

中央6部の健闘を祈る。



2007.7.3書


次はないが、7/28(土)第43回千葉県消防操法大会(場所・県消防学校)