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先週は友人Nとイナダに行ったのだが、痛恨のボウズ。釣りをはじめてから波止でもボウズは記憶がない。まして船釣り。船中全体が渋かったものの、後ろの小学生までイナダを上げていたというのに・・・釣行記を書く気にもならず、ホームページ上はなかったことに。しかし友人Nがいるといつも釣れないのは何故だろう。本人や私が釣れないのではなくて、船全体が釣れない・・偶然にしても困ったものだ。今週はリベンジを誓い、電車釣行を決意!
前日は釣りのために仕事を終らせようとがんばったが、結局遅くなり12時半に就寝。4時に起床ぢ5:10の始発で出発。船着場には6:15頃着く。LTアジは昨日は28人来て2隻出しになったそうだが、今日は空いている。左右の大艫が埋まっているのみ。右のほうが釣りやすいので、右の艫から2番目に入る。船宿に行って会計を済ませて出船準備をしていてもいっこうに人は集まらない。スミイカ船は結構混んでいる。桟橋にて氷を100円で購入する。結局、右舷が3人、左舷が仲乗りさんを入れて4人で出船する。右艫2番目といっても場所は胴の間だ。イワシミンチとエサの赤短が支給される。ビシは言わないとくれないみたい。結局釣り場についてから借りた。
7:30出船、8:10頃本牧沖着。海上は結構寒く、上下のレインコートを着ていってよかった。釣りはじめるがなかなか船中型をみず、ちょこちょこ場所移動。最初は相模湾のコマセ五目流に上に上げていくが、一度アタリがあって途中でバラシたのみだった。船長が来てレクチャーしてくれる。船長のいうとおりにすると釣れた。船長の言うことは聞いてみるものだ。東京湾のLTアジの釣り方を「反省など」に書いておくことにする。しかし釣れてくるのは小型でポツリポツリといった感じ。
9時過ぎ頃大移動。場所はよくわからないが、岸壁にかなり近いところに移動した。ここは反応がよいらしい。水深は20m程度。アンカーを入れ、釣り開始。すぐにコマセがききはじめ、入れ食いに近い感じで毎投ごとにあたりがある。ダブルなどもあり好調、まわりも釣れている。30cmくらいの良型もあがる。ゴマサバも1尾来た。それなりにバラシもあるが、10時過ぎに25尾を達成。友人Nなどにメールする。11時頃から潮がかわったようで、ぱったり釣れなくなる。船長は小移動を行うが、どこでも型を見る程度と言った感じ。
12時半頃、沖目に大移動。潮も流れていていい感じ。水深は30mとやや深めになった。ここでもアンカーを入れて釣る。少しするとコマセが効き始めてポツリポツリと釣れるようになる。船長も「いい反応入ってるよ!」と。この船長はレクチャーしてくれたり、実況してくれたりと丁寧で好感が持てる。青イソを使っている人もいたようだが、赤短のほうがいいとアナウンスあり。朝一で釣れなかったのは満潮直後の潮どまりのせいもあるかもしれない。13時半が干潮だったのだが、今日は潮が止まった感じもなく(むしろ10-12時頃のほうが止まったような池状態だった)いい感じで釣れ続く。14時半くらいになるとポツリポツリにはなったが、なんとか最後まで釣れ続いた感じだった。
15時納竿。30分かけて帰港する。16:00頃にモノレールに乗り、17時過ぎに帰宅。結局手元のバラシが10位、途中のバラシが15位だっただろうか。アタリだけあって針がかりしなかったのは30はあったかな。しかし、アジ釣りなのでこれは仕方ないだろう。途中釣れない時間帯があったにも関わらず61匹の大漁に満足。これでリベンジは果たしたといっていい。電車釣行のコマセ釣りには抵抗があったのだが、道具も簡単でよく、湾奥のアジは大変美味しいので、これからも時々行ってみようと思う。かみやの船長はみんな親切でよい。10回乗船で1回無料になるので、1年で10回通ってみようかな。これから寒くなるので防寒対策をどうするかが課題。
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