Fishermanヒデ筒井の
鮎の釣行記
ホームグランドは神奈川県の中津川でっす!!
トーナメンター目指してがんばってます。


2002年10月14日(月) 中津川 八菅  AM8時〜AM11時
 今日はいよいよ中津最終日。シーズン最後の釣行を有終の美で飾りたいものだ。
 現地着は7時。八菅橋でAYU-HIDEさんと合流し、初めてのオトリ屋でオトリ購入後、まずは送電線下を目指す。んがっ、行ってみるとプロ釣り師率いる一段が陣取っているので、仕方なく下流へ移動。落ち着いた先は橋から1kmほどの下流。さってと、がんばるかな。
 釣り開始は8時。しばらくして、AYU-HIDEさんが1尾掛ける。さすがだ。こっちも負けてられないとがんばるが、中々掛からない。しばらくして、またまたAYU-HIDEさんが掛ける。ホント負けてられん! と、気合を入れがんばってオトリを泳がす。んがっ、またまたAYU-HIDEさん...
 すでに負けが決まった。っていうか、腕の差ありすぎ!
 ここで、大きくポイント移動し、少し荒めの瀬を攻める。すると、ようやく最初の1尾がきた。しかしチビッコ君。とりあえずオトリにすると、意外に泳いでくれる。これで、何とかこの状況を打開したいもんだ。
 しかし...
 しかし、この後反応はなく、午後からの用事のため、11時に納竿。
 本日の釣果はたったの1尾。まぁ、最後に鮎の顔が見れてよかったかな。ちなみに、AYU-HIDEさんは8尾。ほんとうまいなぁ。

2002年9月22日(日) 中津川 田代  AM9時半〜AM12時
 今日は2週間ぶりに中津。シーズンも後わずか。水温が低いと思い、ややのんびり家を出る。
 現地着は8時。川は3連休の中日なのに一人しかいない。やはりこの季節、釣り人は少ないのはいいのだが、ちょっともの悲しい。もう終わりやなぁ...
 今日も短時間しかできないので、セコくコロガシでオトリを獲る。で、慣れないコロガシに手こずり1時間後にようやく1匹Get。いよいよ友釣り開始である。
 まずは、今年のMyフェイヴァリットポイントの橋直下を攻める。すると、しばらくしてビビビ〜ンと今年の中津ではまぁまぁ君。1匹釣れればいいかなぁって思ってたので、かなり気分がよくなる。
 次は少し上だなぁと、こいつを上流へ泳がせる。しばらくして1匹追加。こいつはややチビ。で、こいつをオトリにしてると根掛かり。外しに行ってポイントを潰したので、少し上流へ移動。しかし、ここではちっとも反応なし。
 ふぬぬ〜、ってことで大きく移動し、テトラ帯の上の瀬を攻める。するとすぐにビビビ〜んといいアタリ。まぁまぁの野鮎君である。今度はこいつを少し沖へ入れすぐに追加。これはややチビ。で、またまたすぐに追加。
 ここで、帰る予定時間が来たがもちっと釣りたく、しぶとく粘る。が、コロコロと場所を変える雑な釣りになってしまい、追加できず。
 まぁ、この季節なんで5匹釣れたんでよしよしである。もっかいくらい行けるかなぁ???

2002年9月15日(日) 狩野川 田毎  AM8時〜PM4時分
 今日はCACの釣り大会in狩野川。去年は散々たる結果だったので、今日はがんばりたいもんだ。っていうか、最近釣り行ってないんで、魚がとにかく釣りたい! がんばるべし。
 本日の参加者は、総勢24名。CAC以外からもいろいろな地方の方が来ている。う〜ん、楽しみ楽しみ。
 大会開始時刻は朝の6時。んが、おとり屋さんはまだ開いてない。前泊の酔いどれ衆もまだ集まってない。しかも、寒い! 今日はどうなることやら...
 結局おとり屋さんが6時半に開き、おとり、日釣りを買い田毎に向かう。
 とにかく寒い。こりゃ今日は厳しいなということで、朝ダラダラの8時大会スタート。最近ネットで知り合ったAYU-HIDEさんと下流へ向かう。
 久し振りの釣りなのでとにかく1匹が欲しい。気合を入れおとりを泳がせると、すぐ上流のAYU-HIDEさんに掛かった。さすが、20年のベテラン。恐るべし。で、こっちにも待望のアタリ。しかし、小さい。すると、またAYU-HIDEさんに掛かった。で、今度はこっちにも少しサイズアップしたやつが掛かる。今のところペースは一緒。俺もやるもんだぜぃ。
 しかし、調子に乗ったのがいけなかったのか、こっからが続かない。AYU-HIDEさんはいいペースなのに...
 だんだんイライラしてきたので、一気に下流へ移動。しかし、ここでもなかなか釣れない。困った...
 均衡を破ったのは、1時間半以上釣れない時間を過ごした後。ガンガンの流れで15cmくらいのを釣り、その周辺を攻め4匹追加。サイズもまぁまぁ。しかし、ここでタイムアップ。目標ツ抜けやったのに...
 戻って検量すると、何とか6位。去年に比べいい成績だ。とりあえずホッとする。
 今回の優勝者はAYU-HIDEさん。何と25匹も掛けていた。ホント恐るべしである。
 で、検量終了後はやんややんやのBBQ。いんやぁ、飲みました。しゃべりました。楽しかった〜。おかげで午後の釣果は...(言い訳) また来年もやりましょうねぇ。
 本日のお世話をしてくださった方ありがとうございました。

2002年9月1日(日) 中津川 田代  AM10時〜AM11時15分
 今日は予定では、早朝サーフ、その後鮎という強引ダブルヘッダーの予定だったが、前日の飲み過ぎがたたり、目覚めは8時前。気合なさすぎ...
 現地着は9時半。今日は時間が非常に短いので、オトリを買うのがもったいなく人生2回目のコロガシでオトリを採る作戦に出た。
 しかし、コロガシ素人の俺にはなかなか鮎が掛からない。しかも、長い仕掛けに大量の針がしょっちゅう絡まり、イライラが募るばかり...
 1時間ぐらいしてやっと最初の1匹が掛かるが、やや小さいのでもうちょっと大きいのが掛かるまで続ける。で、しばらくして何とかオトリになりそうなのが掛かった。やっと友釣りができる。ほっと一安心である。
 友釣り開始は10時。今日は11時までしかできないので、後1時間である。慎重にかつ大胆に流れの中へ入れる。すると、弱々しく流れ出した。掛かったのはちっこい鮎。ふぬぬ...
 しばらくして、2匹目を追加するが、これは何とかオトリに使えるサイズ。でも、やっぱ小さい。しかも、その後パッタリ... イマイチやなぁ〜。
 11過ぎに、何とかオトリサイズ君を追加し、元気なオトリで最後の悪あがきをする。すると、ビビビと久々にいいアタリ。上がってきたのは18cmのまぁまぁ君。さらに悪あがきを狙うが、掛かりどころが悪くオトリにならず。時間が少しオーバーしていたので、ここで終了。
 本日は友釣りで4匹と、時間当たりではよかったが、サイズがイマイチだった。もっと大きいのが釣りたいなぁ。

2002年8月26日(月) 中津川 田代  AM9時半〜AM12時
 ダブルヘッダー第2段。朝サーフで青物を狙ってからの中津である。やや移動時間がもったいなかったなぁ...
 今日は田代に入る。というのも、昨日角田が異常に人が多かったからだ。角田、消防グランド前は人気があるだけに、平日でも人が多いのだ。案の上、田代はガラガラ。っていうか人がいない。いい感じだ。平山橋まで行こうか悩むが、短時間しかできないので、めんどっちぃから目の前で釣ることにする。
 しかし、下流に比べて流れがキツイ。ヘチしかオトリが入らない。でも、ヘチじゃ掛からない。今日はオトリを1尾しか買っていないので、中々芯を攻める勇気が出ない。とにかく、小さくてもいいので1尾釣るまでヘチでがんばる。しかし、1時間何も釣れなかった。
 覚悟を決め、錘を付けて芯を攻める。でも、ぜんぜん掛からない。困ったもんだ。トホホ...
 悪戦苦闘しながら1時間が経とうとした時、ようやく最初の1尾が掛かった。ガンガンの流れの中での1尾だ。でも、そんなに大きくはない。で、こいつをオトリに芯を攻めると、ビビビとアタリでちょっとサイズアップ。よしよし。
 さらなる追加を目指し、ガンガン芯を狙い続ける。が、ここまで。本日はたったの2尾。あまりに哀れな結果である。
 しかも、携帯が壊れるっていう変なおまけまで...
 最悪じゃ〜。

2002年8月25日(日) 中津川 角田橋  AM6時〜AM12時
 今日は久々の釣行でウキウキ。8月前半の好調のおかげで爆釣モードである。ただ、台風の影響がちょびっと心配だ。
 現地着は6時前。やや出遅れてしまった。おかげで、前回の場所には入れなかった。ちぇっ!
 川は15cmの増水。結構な流れである。しかも、かすかに濁っている。久しぶりなのにややテンションダウン。でも、がんばんでぇ。
 まずは、ヘチ寄りを丁寧に攻めていく。すると、すぐに催してきた。で、恒例野○ソタイム。で、気分もすっきりではりきって再スタート。しばらくして、小さいのを1匹釣るがどうも、反応が悪い。周囲も釣れていないみたいだ。
 ポイントを徐々に沖へと変え丹念に攻めていくと、またまた催してきた。で、またまた恒例野○ソタイム。で、またまたすっきりで再スタート。しかし、釣れない...
 7時を回ってくると、釣り師が異常に多くなってきた。まるで解禁日なみだ。漁協のおっちゃんが言うには、相模川がすげぇ濁ってるかららしい。やっぱ都会に近いの川は込むなぁ...
 10時くらいまでがんばるが、ちっとも反応がなく、周囲もあまり釣れていないので、場所移動。っていっても、50m下っただけ。ややあきらめモードである。で、ダラダラ釣ってるとやっと2匹目が掛かった。オトリにはなるサイズ。よかったぁ〜。
 やっと元気なオトリが入ったので、こいつを泳がす。が、水深と流れのため底までなかなか入らない。仕方がないので錘を付けて沈める。するとビビビ〜ンといいアタリ。18cmくらいのまぁまぁ君。しかし、ちょっと調子に乗ってしまったせいか、後が続かない。ふ〜。
 だんだん帰りの時間が迫ってきたので、あっちやったりこっちやったりと強引に広範囲を攻める。すると、ようやく最後の1尾が掛かり本日終了。
 8月前半の連続ツ抜けとは程遠い、貧価に終わってしまった。悲しい〜。

2002年8月4日(日) 中津川 角田橋下流 AM9時半〜PM1時半
 いよいよ夏休みも今日で最後。朝一から気合で釣行するでぃ!
 の、予定だったが... 連日の疲労で目覚めは8時前。ありゃりゃ。
 どこに入ろうか悩みながら、まずは初めての馬渡上流の瀬を目指す。が、河原がすでにレジャーピーポーでいっぱいで車が入れない。仕方がないので次は下流の角田を見に行く。
 途中角田のオトリ屋でおとりを1尾買い、まずは橋から川をチェック。すると、意外に人が少ない。これならと、まだ行ったことのない橋下流のほうへ下ってみる。
 しかし、下流の瀬のエリアはかなりの人。どうしようかなぁ? と悩みながら行けるとこまで車を入れると、何とか入れそうな場所発見。今日は新しい場所の開拓かな、ってことでのんびり釣り開始。開始はしたが...
 オトリが弱い。デカい、青い、傷あり。ですぐにヘロヘロしだした。今日は1尾しか買っていない。こいつでやるしかない。とにかく丁寧に丁寧に扱う。が、予定どおり鮎は掛からない。あっという間に1時間が過ぎた。
 ここで、もう1尾買いに行くか悩む。しかし、かなりの人なので戻ってきたら入る場所はないだろう。しかも、残り3時間。どうしようもなかったら後1時間くらいで帰るかなぁ、と最悪の覚悟を決めダラダラ釣り続ける。
 2時間が過ぎようというとき、藁をもつかむ思いで、針をヤナギに変えオモリを付けてチビ鮎を狙う。すると、とりあえずボウズ脱出のチビ鮎が掛かった。そして、このチビっ子鮎を丁寧に丁寧にやや弱めの流れに入れると、またまたチビっ子君が掛かった。で、その次にはほんの少しサイズアップ。
 ここで、入れる場所を少し荒目の流れに変える。すると、すぐにいいサイズの鮎をGet! やっと、やっとたどり着いたスタートって感じである。で、こいつを上流へ泳がせると、すぐに追加。今度は下流で追加。オトリがよくなればこんなに釣れるもんかって感じである。
 その後いいペースで釣るが、ツ抜けくらいの時に痛恨のセットバラシ。それでも、オトリのストックがあったので、すぐに追加。帰る予定を少しオーバーしたところで、最後の1尾を追加して終了。
 本日の釣果は11尾。前半2時間ボウズ、後半2時間で11尾の釣果だ。まさにオトリ回し実感した釣行だった。今度はオトリをもっとじっくり選ぼう!
 とにかく、夏休みすべてがツ抜けに終わってめでたしめでたしである。次はいつかなぁ???

2002年8月3日(土) 中津川 愛川橋上流&田代 AM8時〜PM1時半
 夏休み第4弾。今日はやや朝ダラけて7時に嫁の実家を出た。目指すは愛川橋上流の段々瀬のあるエリア。人が少ないと判断したからだ。
 んが〜、しかし、川に着いてびっくり。すでに3人もいる。仕方がないので、予定の瀬をあきらめ、堤防から降りた目の前〜上流の瀬を狙う。
 最初の1尾は上流の大きい石の脇。サイズはイマイチ。で、そいつをオトリにその上の石を狙い、すぐに追加。これもイマイチのサイズ。その後目の前の流れを狙い2尾追加。しかし、こやつらも小さい。う〜ん...
 どうもサイズがよくないのと、さらに人が増えてきたので場所移動。朝誰も入ってなかった田代の平山橋を目指す。
 田代に着いてみると幸いにも橋の下は空いている。ダッシュで準備をし川に入る。この橋直下は最近のMyフェイバリットポイント。で、すぐに1尾掛かる。しかし、ここでもサイズが小さい。
 途中CACの新ちゃんが見にくるが、イマイチそうなのを見て上流のほうへ行ってしまった。前回のようにオトリをプレゼントしたかったところだ...残念。
 その後、新ちゃんが厄除けをしてくれたのか、ちょっとサイズアップした鮎をポツポツと追加することができ、終了時間には何とかツ抜け。
 サイズこそイマイチだったが、夏休み連続ツ抜けが続いてくれたので、ほっと安心。よしよし。

2002年8月1日(木) 中津川 消防団グランド前 AM5時半〜PM2時半
 今日は夏休み第3弾。家にいても暇なので嫁の実家に遊びにきたついでの釣行だ。ついでに、CACの新ちゃん、じゅんちゃんと久々の釣行。今日も釣れるといいなぁ...
 現地着は相変わらず気合入りまくりの5時。今日は消防団グランド前である。月曜日にいい感じで釣れた分流を目指す。釣り開始は5時半。しかし...
 最初の1尾が来たのは分流の少し上流。6時半と開始1時間も経っている。そう、早朝1時間はボウズだったのだ。前回は早朝からガンガン釣れたのになぁ。で、しょぼくれながら次を狙うと、すぐにビビビ。で、そっから6連荘。釣れる時はこんなもんなのか、って感じである。
 ここで、新ちゃんから電話で、予定のより遅れるとのこと。オトリよろしくって! プレッシャーかかるじゃないっすかぁ。で、新ちゃんが来るまでに何とか追加して、新ちゃん、じゅんちゃんにオトリプレゼント。ちょっぴり気分がいい。よし、気合入れなおしてがんばんでぇ!
 ところが、ここからがイマイチ。掛れど、掛れど空中バレ。やっと追加したのは1時間後。う〜ん、ペースが上がらんなぁ。
 結局、ペースが上がらないまま、暑さでバテバテになりながら、2時半に終了。本日は24匹。朝のペースならもっと釣れたはずなのに〜。もっと腕を磨かなければ。
 でも、20匹超えてちょっぴり? かなり? うれしいヒデ筒井でした。

2002年7月30日(火) 中津川 田代 AM5時半〜PM6時半
 今日は夏休み第2弾。平日1日釣行なので、気合が入る。目指せ自己記録である。
 現地着は5時前。オトリを買い、1週間前に結構釣れた田代に向かう。
 さすがに、平日の早朝はまだ誰もいなくて、トップで川に立つ。まずは、平山橋下を狙う。すると、少し小さめだがすぐに1匹目が掛かる。で、今度はその沖へ入れると、ビビビといいサイズ。その下流でまたまた掛かり、その上流でもすぐに追加。何と開始1時間もしないで4匹Getである。
 もしかして今日はとんでない記録が出るのか〜!!! と期待するが、そうは問屋がおろしてくれませんでした。その後さらに上流へ移動しながら釣るがちっとも掛かりません。次に掛かったのは約1時間後。その次も30分後と、かなりのペースダウン。記録が...
 上流の平瀬はイマイチなので、また橋の下まで戻る。すると、ここではパタパタと掛かる。で、徐々に上流へ移動すると、またまたペースダウン。昨日の釣りでもそうだったが、どうも場所が限られているようだ。うむむ...
 11時頃とりあえず、ツ抜けができたので昼飯タイムとする。この時道路から川を見ていると、調子の悪かった上流側のテトラの目の前の大きめの石にいい鮎が付いている。これはもしかして???
 飯を食い速攻午後の部再開。先ほど見えた場所まで行き、テトラの上に上りオトリを入れる。すると、一気に沖へ走った。これは20cm近いまぁまぁ君。しかし、というかやはりというか、その後が続かない。釣れないと思ってるから、雑になっているのだろうか? 困ったもんだ。
 とりあえず、数を伸ばしたいので、午後は橋下周辺をベースに攻めることにした。そのおかげで、1時間に2〜3匹程度釣れ、結局本日の釣果は28匹。自己記録をわずかに更新した。バラシ&5cm鮎を入れればもっといっていたが...
 中津はまだやや小ぶりな感じだ。それと、どうも釣れる場所が... 次回の課題は多いな。

2002年7月29日(月) 中津川 消防団グランド前 AM12時〜PM4時
 今日は試験も終わり、やっと夏本番も第1弾! 気合が入っている。んが、前日の飲み過ぎで朝はダウン。結局午後からの釣行となった。
 八菅橋に着いたのは12時前。平日なので、人はやや少なめだ。目指すは初めての場所、カジ淵だ。っていっても、どれがカジ淵かわからないのだが...
 左岸を車で行けるとこまで行き、12時に釣り開始。しかし、しばらくして催し物が... 久し振りに野○ソ。で、本格スタート。しかし、中々反応が...
 最初の反応は開始30分過ぎ。やや小ぶり君。しかし、その後反応がなく、ポイントもイマイチって感じだったので、上流へ大きく移動。いろいろ探りながら歩くが、何となく石の色がイマイチ。で、結局消防団グランド前近くまで歩いてしまった。
 グランド前周辺にはかなり人がいたので、下流の分流周辺を攻める。石の具合はよさそうだ。で、10分ほどして1匹追加。今度は上流を攻め、しばらくして追加。場所が狭いので上行ったり下行ったりで、ポツポツ追加していく。
 今日の予定は3時すぎまでだがもちっと釣りたくなり、いったん電話を入れ30分延長を願う。
 その延長願いが効いたのか、その30分でパタパタっと掛かりツ抜けまで後1匹。しかし、時間がきてしまった。きてしまったが... 目の前のツ抜けを逃すわけにはいかず、しつこく粘る。
 時間は4時すぎ。家に帰る予定は4時半。間に合うわけがない。う〜ん... ここで無理して釣りの地位を下げるのも得策じゃないなぁ〜。ってことで、ここで納竿。後ろ髪をちょっぴり引っ張られました。
 が、家に帰って数えてみると、数え間違いで10匹ジャスト。ラッキーにもツ抜けしていた。めでたしめでたし。

2002年7月21日(日) 中津川 田代 AM5時半〜PM5時
 今日は久し振りの1日釣行だ。前回田代で何となくいい感じで釣りができたので、期待が高まる。おかげで、3時半の目覚ましでバチッと起き、現地着は4時半。完璧である。
 川の状況は、台風6、7号のダブルパンチの影響がまだ残っており、バスクリンカラーだ。水位が平水なのがせめてもの救いだ。
 釣り開始は5時半。一番に川に入る予定だったが、すでに先客がいる。幸い予定のポイントよりかなり上流に入っていたので、助かった。
 今日のプランは、10時までが午前の気合タイム。昼は夏休み小僧どもが騒ぐのでダラダラタイム。4時くらいからが、川を独占してのラストスパートの予定だ。1時間に1尾以上釣って、中津で久し振りのツ抜けの予定だ。
 まずはやや荒めの瀬を攻める。しかし反応がぜんぜんない。水の色が悪いので気分も悪く、釣れない暗示にかかる。このポイントで40分粘るが、なげやりモードになってきたため、下流へ大きく移動。
 下流のチャラ瀬(トロかな?)で本日待望の1尾をGetしたのは、開始から約2時間後。ペースが悪い! そして、次はその1時間後。その後は30分〜1時間に1尾のペースで昼前に何とか7尾をGet。やや小ぶりで青白いが、久し振りのツ抜けが見えたのでテンションが上がる。
 昼飯を即効食い、午後の部開始。で、開始早々にビビビといいアタリ。しか〜し、今シーズン初のセットバラシ。釣果が一気に減り、一番元気なオトリが消えていった。トホホ。
 これで、かなりテンションダウンしダラダラと釣っていると、1時間後にアタリ。上がってきたのはやや小ぶりの痩せた鮎。昼前に戻ってホッと一息。
 その後掛かる場所がややわかり、弱ったオトリでもいい感じに操作できるようになったころから、1時間に2匹ずつ掛かり、4時過ぎに合計16尾の釣果となった。
 今日の予定は7時まで。もしかして20尾超えるか? と気合を入れた時に家から電話が... 友達が帰ったので、おうちに帰ってらっしゃいとのこと。仕方がないので、最後の1尾を狙う。すると、サクッと掛かり本日終了!
 今日の釣果は2年ぶりに中津でツ抜けの17尾でした。やや小ぶりで鮎に元気がなかったが、ちょっと数が伸びたので満足満足。
 次は夏休みかなぁ...

2002年7月6日(土) 中津川 角田 PM4時半〜PM6時
 今日はヨメ筒井の好意により、釣行が実現した。もちろん、ヨメ筒井を従えての釣行だ。よって、足場のよい車からすぐの釣り場が要求される。ってことで夕方人が減ってから、田代辺りに行くかってことにした。
 現地着は3時半。まずは田代周辺を見るが、かなりの人である。で、次に愛川橋をチェック。しばらく見ていたが、あまり釣れてなさそうなだ。じゃ、ちょっと下流へ行くかってことで角田を見に行く。すると意外に人が少ない。ラッキーってことで、オトリを買いに行く。
 釣り開始は4時半。風が非常に強い。台風の影響か? 竿を煽られながらも、まずは目の前の対岸、瀬の緩みを攻める。最近よくオトリを引っ張りまわすので、今日はオトリをじっくり泳がす。しかし、中々反応がない。それでも我慢して泳がす。でも反応がない。
 反応がないので、ジリジリと下がる。しかし流れが強くオトリが流される。仕方がないので、オモリを付け大き目の石の前に止める。すると、しばらくして弱々しいアタリ。強風の中少し下りながら抜いたのは13cmくらいの、何とかオトリサイズ君。でも、色は綺麗だ。今年の中津の鮎はいい感じだ。
 オトリを交換し、オモリを付けたまま瀬の中へ入れると、ビビビと来て一気に沖へ走った。そして、対岸の草ギリギリを下り出した。そんなに大きくはないが、風に竿が煽られているので非常に寄せ辛い。悪戦苦闘してようやく10mほど下で無事キャッチ。黄色いヌメリとした18cm君。気分がいい!
 これから爆釣か? と期待するがその後暴風でイライラし、雑なオトリ操作を繰り返しあえなく撃沈。
 本日の釣果は1時間半で2匹。まぁ、時間当りの釣果としてはいいほうか? 次回はもっとがんばろう!

2002年6月30日(日) 中津川 田代 AM6時〜AM12時
 2週間ぶり、久しぶり釣行。前日の天気予報では朝から雨だったが、逆に人が空いてていいてもんで、強引に出発した。すると、意外にも雨は霧雨程度で、釣り開始の6時くらいにはほとんど上がった状態になった。ラッキ〜!
 今日は久しぶりの田代運動公園前。前回平日の1日釣行で散々な釣果だったため、今イチつれる気がしない。しかも、釣り始めてビックリ! 購入オトリ君の1匹が奇形だ。500円返せ〜! って感じだ。今度からもっとちゃんと選ぼう。
 と、そんなこんなで、6時に釣り開始したがなかなか掛からない。1時間ほどして弱いアタリで1尾掛かるが、どうも...
 で、6時半頃に少し下流へ移動。すると、瀬の中でも比較的トロっとしたとこで、いいアタリ。15cmくらいの綺麗な鮎。で、次もそのおくの同じような場所で、追い星クッキリの鮎。乗ってきたって感じだ。
 その後、その場所で2匹追加するが、周辺に人が密集してきたので大きく移動。昔よく通った場所へ入る。
 久しぶりの場所にドキドキしながら釣っていると、ピピンといいアタリ。で、そいつを泳がしビビビ〜ンとこれまたまっ黄色のいい鮎。
 その後2匹ばらしながらも2匹追加。久しぶりにいい感じの釣りができた。
 本日の釣果は9匹。後1つでツ抜けだったが... バラシが悔やまれる。
 次回はテーマを決めてしっかり釣ろう!

2002年6月17日(月) 中津川 愛川橋上流&消防団G前 AM7時半〜PM4時
 今日は久しぶりに会社休んでの平日釣行。解禁以来の釣行だ。さすがに今年は釣行回数が減っているなぁ...
 現地着は少し寝坊して、7時過ぎ。まずは愛川橋上流の落込みエリアを攻めることにする。なぜな〜ら、解禁日にまぁまぁいい感じで掛かったからだ。今日は大漁?なんて淡い期待が膨らむ。
 釣り開始は7時半。まずは手前のほうのやや緩めの落込みを攻める。すると、開始すぐにアタリ。上がってきたのは、15cmくらいの鮎。幸先よすぎ〜! まじで今日は爆釣? 朝から笑顔満面である。
 しかし... 去年釣行記で何回も書いた「しかし」がまた始まった。恒例の釣れない地獄である。待てど暮らせど掛からない。で、恒例のポイントコロコロ変えが始まる。それでも掛からない。で、オトリが弱る。ハァ〜...
 1時間半ほど無駄に過ごし、オトリがヘロヘロになってしまったので、仕切りなおしに購入オトリ君を付ける。すると、すぐにビビビと来た。これも15cmくらい。今度こそ! と丁寧に釣りをするが、やはりなかなか掛からない。
 30分ほど悪戦苦闘していると、ある落込みでビビビと来た。よっしゃ、と抜きの体制に入るが、オトリが水面から出ない。それどころかグングン下流に泳ぐ。ビビリ腰になりながら必死で耐える。何が掛かったんだ? 鯉か? ハヤ? 不安になりながらも必死で耐える。すると今度は対岸に向かって一気に走る。対岸には葦が茂っている。絡まると最悪である。必死で竿を立て少しずつ寄せる。しばらく耐えてると、ようやくオトリが出た。よしっと一気に抜く。
 無事上がってきたのは、20cmオーバーの鮎。久しぶりのサイズにビックリである。この時期にこのサイズはうれしい。顔がにやける。
 しかし、この後がまたまた続かない。あれやこれやとがんばるが、結局目刺しサイズを1匹追加するだけで午前の部が終わってしまった。
 午後はまず田代を見に行く。しかし、予定していた場所に人が入ったので、ここはパス。で、今度は消防グランド前。しかし、ここも人が多い。どうしようか悩んだが、移動がめんどくさくなってきたので、ここで仕切りなおし。
 まずは目の前のチャラ瀬を攻める。サイズが小さそうなのと、チャラってことで針をヤナギに変える。すると、しばらくしてチビっ子が掛かる。が、空中バレ。ありゃりゃと思っていると、またすぐに掛かった。しかし今度は脳天直撃でオトリにならず。で、やっと生存者が網に入ったのが30分後。いいペースで掛かってたので、これからが勝負と気合が入るが、何故か掛からなくなってしまった。
 結局その後追加できずに、梅雨の寒さに負け4時にリタイヤ。気合が入ってただけに、トホホである。
 本日の釣果は6匹。去年と変わらないペースである。ガックシ。

2002年6月1日(土) 中津川 愛川橋上流 PM3時〜PM6時
 今年もやってきましたぁ!!! 鮎、解禁。待ちに待ったひとときである。去年前半は最悪であった。今年こそは...
 今日の釣行は午前中用事があったため、午後からだ。まぁ、解禁日は朝から行っても人が多いだけなんで、夕方空いてからがちょうどいいかって感じである。
 家を出たのは2時ころ。大和くらいで「シーズン初釣行は忘れ物が心配やねんなぁ」と不安がると、嫁が「釣り方忘れたんちゃうの?」となめた一言。これは何が何でも釣らなければ!
 現地着は3時前。さすが解禁日。人、人、人である。とりあえず、一番空く辺りを見に行く。で、堤防に立ってビックリ。いきなりの暴風だ。人は予想通り少ないが、この風はキツイ。まぁ、今日は竿が出せればいいか、ということで年券とオトリ1尾を買う。
 川原に下りて話を聞くと、全然ダメとのころ。人が少ないのはそのせいと言っていた。で、その人たちも退散。準備が終わったころには、見える範囲で二人だけになってしまった。不安だ...
 不安にかられながらも、いよいよ釣り開始。久し振りのオトリ君にドキドキする。しかし、風が強い。オトリを付けていても竿が振られて、アタフタしてしまう。ちょっと苦労しながらも、何とか川に入れる。すると意外にも開始5分で1尾目。小さいが今年の初物である。う、う、うっれしぃ〜!!!
 しかし、オトリにするには少し小さかったので、おとり交換なしで続行。すると、また5分ほどでオトリが流れ、さらに小さい鮎が掛かった。オトリ屋のおじさんが「今年は小さいけど数が多いよ」と言っていたが、ここまで小さいと少し物足りない。で、その次もまたまたチビっ子君。数が増えるのはいいけど、サイズが...
 瀬にはまだいいのがいないのかと思い、少し下って今度はトロっぱを攻める。しかし、オトリが小さく底まで入らない。しかたなくオモリを打ち沈めると、ビビビと来た。久し振りに鮎らしいアタリだ。で、上がってきたのは15cmほどのまぁまぁ君。テンションが上がる。で、そいつを泳がして今度は17cm君。何だ、いるやんけぇ! ってことで気合が入る。
 しかし、しばらくして一発蹴られてからが続かず、6時タイムアップ。
 まぁ、去年前半がボロボロだっただけに、いい出だしではないだろうか。今年は期待できそうな... がんばろっと。