Fishermanヒデ筒井の
磯の釣行記
ホームグランドは神奈川県の真鶴でっす!!
何とかグレが釣れるようにがんばってます。


2002年12月28日(土) 真鶴 PM1時半〜PM4時半
 今日は2002冬磯の開幕、そして釣り納めである。しかし、最近の寒さと年末の飲みダレにより、目覚めは10時。って、おいおい遅すぎるやんけぇ〜! ま、とにかくホームの真鶴へ向かう。
 現地着は12時半。アオリの様子を聞くと、今年は非常に少ないらしい。なら、今日はグレだけにしとこうと、オキアミ&アミエビを1ブロックずつ買い、いつもの場所に向かう。
 番場浜の駐車場に行ってみると、意外に車が少ない。しかし、お気に入りの磯に人が集中していて入れそうにないので、浜の右側の岩場へ行く。さてさて釣れますやら...
 カチカチの撒き餌を砕き、釣り開始は1時半。餌を巻くととっても小さいやつらがついばんでいる。早くも苦戦の様相が...
 しかし、苦しめられたのは餌取りではなく、底の海藻だった。とにかく、引っかかる。たまに針が切れイライラが募る。狙いどこを変えても引っかかる。水深を浅くしてもダメ。海中を漂っているので中々うまく避けれない。困ったなぁ。
 ...で、3時間経過。
 結局、ササノハベラやフグ、小メバルが釣れただけで、本日の釣りは終了。
 一体どうやればグレは釣れるのだろうか? やっぱ数通って、うまい人の見て、とにかく修行するしかないんやろうなぁ。

2002年4月12日(金) 真鶴 PM0時半〜PM7時
 あの爆釣を再び〜! ということで、渓流真っ盛りの中、真鶴へ行くことにした。
 現地着は11時半。本当なら前日の夜発で、早朝アオリ&日中グレコースであったが、夜中あまりにも雨が激しかったので、ついついダラけてしまったのだ。
 早速駅前の釣具屋さんでアジとオキアミを買い、真鶴半島へ向かう。まぁ、今日は重役出勤なので、いいポイントは諦めていた。が、意外にも第3候補が空いていたのでラッキーだった。みなさん雨で臆したのだろう。
 ってことで、釣り開始は12時半。またまたカチコチのオキアミ砕きで手間どっちまったい。で、仕掛けを入れるとあっという間に餌がなくなる。かなりの餌取りたちがいるようだ。今日も嫁のファミリーにうまい魚を食べてもらわなければならない。大丈夫か???
 すると、左斜めにウキが消しこんだ! おりょ!と思い合わせると、ゴンゴンとくる。しかし、少し引きが弱い。上がってきたのは20cm弱のグレ。まぁ、先週ほどのサイズではないが、とりあえずグレだったのでよしとする。っていうか、幸先いいって感じである。気合が入る。
 しっか〜し、その後激しい餌取りの猛攻に会い、ちっとも本命が掛からない。しかも、曇天でウキが見づらい。気分がかなり盛り下がる。
 それでも、流す位置を変えたり、撒き餌と仕掛けの位置関係を変えたりと、いろいろ手を尽くしてみた。しかし、その後先ほどと同サイズを1尾追加したのみで、先週ほどの大漁とはいかなかった。む、む、無念。
 夕方6時からは、本日第2部のアオリタイムだ。今日は早めに帰らなければならないので、2本竿で積極的に攻める。しかし、しかし... 4尾のアジはウツボに食われてしまったのみ。こちらは丸ボウズで終わってしまった。
 今日2002春の磯の部を終了しようと思っていたが、今イチの釣果に終わってしまった。
 次回リベンジすべきか...

2002年3月13日(水) 真鶴 AM5時〜AM12時
 今日は久々のグレに挑戦だ。先月真鶴で教えてもらった釣法で爆釣の予定だ。
 真鶴着はAM4時。今日は寝ずにがんばって来た。しかし、駅前の釣具屋はまだ開いていない。4時からのはずなんだけど...まぁ予想していたことなんで、店の前で仮眠を取る。
 釣具屋のシャッター音が聞こえて目が覚めた。時間は4時半を少しまわったところ。即効餌を買いいつもの駐車場へ向かう。すると、先行車が1台止まっている。2月に来た時にも止まっていたような気がする。もしかして、前にいろいろ教えてもらった人だろうか? とりあえず、重い荷物を持ちポイントへ向かう。
 ポイントの岩場に着き先行者に挨拶しに行くと、やはり前回の釣り師。夜明け前1時間に来て準備をするとはすばらしい。見習わなくては。
 ということで、即効準備をしてアオリ釣りを始めたのは5時。すると、すぐにウキがピョコンと沈んだ。ま、ま、まじですか!?! と朝から緊張する。その後浮き沈みを繰り返し、少し沈んだ状態で止まった。緊張して大きく合わせる。す、す、するとスッポ抜けた。朝からやっちまったぁ〜!!!
 餌のアジは軽く頭をかじられているが、まだピチピチしている。まだアオリは同じ場所にいるはず、と思い餌を付け替えずに再投入する。すると、すぐにアタリ。おそらくさっきのだろう。今度こそとじっくり待つ。すると先ほどと同じように沈んだ状態で止まった。まだまだと待っていると、沈んだまま沖へ走りだした。
 よし、と大きく合わせると、重みが乗った。乗ったか?と不安になりながら慎重に巻いてくる。すると何とか磯際まで寄ってきた。後は網入れだ。暗い中おっかなびっくりで網を出す。数回入れ損なったが、最後に無事キャッチ。いいサイズのアオリだ。横の釣り師が見に来た時、興奮のあまりマシンガンのようにしゃべりまくってしまった。
 とにかく、今年の初獲物である。うれしい。今日は嫁の実家で晩飯ということになっていたので、これでかなり自慢できる。ウッヒッヒ〜。
 今日はまだいけると思い、次の獲物を狙う。しかし、すでに空が薄明るくなってきた。やばい、時間がない。と、焦りまくっていたが自然は無常で反応がない。で、あっという間に空は明るくなってしまった。もっと釣具屋が早く開いていれば... ま、1杯とれたんで満足満足。
 アオリの仕掛けをいったん片付け、第2部グレの巻開始だ。しかし、撒き餌がカチカチに凍っていて、カッターで切ってもなかなか切れない。結局撒き餌を作るのに30分以上も掛かってしまった。
 で、グレの部開始は7時くらい。負荷00のウキにゆるいウキ止めを付け、オモリ無しでハリス1.5号を2ヒロとっている。負荷00のウキがどんなものかと数投すると、ウキが一気に沖深くに走った。ウォッと思い大きく合わせると、グングン引く。目の前には根が張り出している。やばいと思い前に出る。するとリールが急に逆回転して糸を出しだした。
 この正月にレバーブレーキのリールを買ったのだがまだ慣れておらず、レバーを離してしまっていた。焦ってレバーを握りやり取り再開。しばらくして浮いてきたのはまぎれもなくグレ。焦って前に出たので網を後ろに置いたまんまだ。どうしようかと思ったが、少し小さいようなので一気に抜きあげる。無事取り込めたのは29cmのグレ。横の釣り師がまた見に来てくれたので、またまたマシンガントークをしちゃいました。う〜ん、朝から大興奮。今日はどうなってるんだぁ!!!
 針が飲まれたので結びなおそうとするが、興奮で手が震えてなかなか結べない。何とか結びなおし釣り再開。しかし、オモリがないせいか目の前のゆるいサラシに仕掛けがなじんでいないような気がする。そこで、一番小さなガン玉を付け、サラシからのゆるい流れに乗せる。すると、流しきった辺りで一気に横に沈んだ。またまたウォッと思い合わせを入れると、先ほどよりいい引き。ウッキョ〜と興奮しながら、またまた前まで出てやり取りする。すると、あろうことか目の前の張り出しに潜られてビクともしなくなってしまった。
 頭の中がショックで真っ白になる。とりあえず、ラインのテンションを少し緩めて、出てきてくれるのを期待する。すると、少しして竿先にグングンと伝わってきた。出たか?と思い竿を立てると一気に沖に走り出した。よっしゃと思いやり取り再開。今度のは網を使って取り込み成功。サイズは31cmの自己記録を小さく更新した。う、う、うっれっしぃ〜!!!
 もう、心はドキドキワクワクである。今日はホントどうしっちゃったんだろう。ムフフ。
 しかし、ここで調子に乗ったのがいけなかったか、後が続かない。そうこうしているうちに風が強くなってきて、非常に釣りづらくなった。結局この風は11時くらいまで吹き、無駄に餌を使ってしまった。
 風が何とか落ち着いてきたので、気合を入れなおして釣りをする。しかし、なかなか反応がない。ふと海の中を見ると、グレらしいのが見えた。撒き餌を巻きじっと見ていると、結構なサイズのグレが撒き餌を食っている。活性が高そうな感じだ。興奮し釣りに集中する。が、なかなか食わない。それでもと一生懸命釣りをするが、ここで餌切れ。無念... もうちょっと釣りがしたかったぜぃ!
 今日の釣果はアオリ1杯にグレ2枚。久々、ホント久々の快挙である。で、家ではグレ&アオリのお刺身とゲソ唐、グレの塩焼きと超〜おいしくいただきました。
 早く次行きたいなぁ...

2002年2月1日(金) 真鶴 AM5時〜PM7時
 いよいよ、いよいよ2002年初釣行だ! 年明けから試験勉強に明け暮れ、心の休まることがなかったが、やっと思う存分釣りができるぜぃ!
 ということで、さすがに気合の入っていた俺は、2時半の目覚ましでバチッと起き、クソ寒い中真鶴へ向かった。(実は前の日に行こうと思っていたが、寝坊してしまい1日延期していたのだった)
 いつもの餌屋に着いたのは4時過ぎ。と、何と餌屋が閉まっている! ここはオールナイトじゃなかったのか? 困った。朝のベストアオリタイムを逃してしまう! 焦って真鶴有料道路にある別の釣具屋に引き返す。で、アジ&オキアミ購入。いつものとこよりちょっと高かったぜぃ。幸先悪〜ぃ!
 で、急いで真鶴へ向かうと、な、な、な、何といつもの餌屋が開いている〜!!! 勘弁プリ〜ズって感じである。今日の釣りを暗示しているのだろうか? 早くも暗雲垂れ込めまくりである。
 まぁ、腐っててもしょうがないので、いつもの駐車場へ向かう。すると釣り師らしき車は1台。予定していたポイントは2箇所。どちらかには入れそうだ。超即効準備をし、岩場へ急ぐ。
 先行の釣り師は、第2候補の場所に入っていたので、軽く挨拶をして予定のポイントに入る。
 朝のアオリの部開始はAM5時。しかし、ちっとも反応がない。途中ウツボにやられただけに終わってしまった。朝から最悪...
 と、あっさり終わったアオリの部に続き、グレの部突入。先ほどの釣り師の情報によると、この時期はボウズを覚悟しといたほうがいいらしい。こちらにも暗雲が...
 で、撒き餌をせっせと撒き、仕掛けをせっせと投げるも、無反応... それに比べて先ほどの釣り師はいい感じで釣っている。どういうことじゃぃ??? この日は平日なのに休日並みの混雑である。が、その中で釣っているのは一人だけ。「釣る人は釣る!」を目の当たりにしてしまった。
 結局グレの部もあえなく撃沈!
 最後の望みを託し、夕方のアオリの部に突入。途中隣の隣のアオリ師が1杯掛けた。こちらも気合が入るが、結局空回り! またまたあえなくアオリの部終了〜!!!
 本日の釣果は0匹!!! 0匹!!! 0匹!!!