Fishermanヒデ筒井の
鮎の釣行記
ホームグランドは神奈川県の中津川でっす!!
トーナメンター目指してがんばってます。
2003年9月27日(土) 中津川 八菅橋上流 PM3時〜PM5時半
先週に引き続き、禁漁間際のかけこみ釣行である。
現地着は夕方3時前。八菅橋に入るとびっくりの、すごい人である。皆さん禁漁間際の駆け込みか。こっちも遅れてられない。急いで準備をする。
今日の場所は、火の見櫓前。水位は久し振りにいい感じである。まずは、目の前のチャラへとオトリを入れる。すると、弱々しいアタリ。上がってきたのは相変わらずのチビっ子君。でも、いきなりの釣果にホクホクである。この調子で続けよと願う。
が、後が...
次に掛かったのは、その1時間後。まぁまぁのサイズ。そしてしばらくして痛恨のバラシ。しかも、2回。禁漁間際にイヤ〜な雰囲気だ。
その後焦りながら、あっちやこっちやと場所を変え、暗くなる前にまぁまぁ君をゲット。
本日は3匹でした。これでホントに納竿かな。
2003年9月22日(月) 中津川 角田橋下流 PM4時〜PM5時半
久〜しぶり〜っ、の釣行である。過去こんなことがあっただろうか? 7、8月にまともに鮎釣りに行かなかったなんて...
現地着は夕方4時前。八菅橋に入るべくオトリ屋を目指す。と、台風明けのせいか、9月も末だからか、何とクローズド! まじ?!? って感じでダッシュで下流側のオトリ屋へ走る。すると、ここも閉店。仕方がないんで、馬渡橋まで行くことにする。
と、途中で見たことのないオトリ屋発見。看板に「よく泳ぐ」と書いてあるので、とりあえず寄ってみる。で、ここで2匹購入。これが...
入った場所は、久しぶりの鉄橋跡。速効準備をして、川に入る。
昨日までの台風の影響はあまりなく、かすかな増水ではあるが、濁りはほとんどない。しかし、日が暮れるのが早くなってるので、偏光グラスだとあまり見えない。まぁ、それでもとオトリを付ける。妙に水が冷たい。やっぱ秋なのね、って感じだ。で、ここで異変発見。オトリの胸鰭がな〜い。後でわかったことだが、もう1匹にもなかった。どないなっとんねん。やられたでぇ。2度とあのオトリ屋行かんでぇ。プリプリ。
ブチブチ独り言を言いながらも、とりあえずオトリを川へ入れる。増水に加えて鰭がないので、案の定流される。仕方がないのでオモリを打ち、何とか流れに入れる。しか〜し、なかなか反応がない。水が冷たいせいか? やる気が失せる。
30分ほどして、ようやく最初の1匹が掛かる。この時期にしては小さいが、とりあえずボウズ脱出である。しかし、後が続かない。そうこうしてるうちにオトリ君は死亡寸前になってしまった。トホホ。
オトリを新品購入君に付け替え、少し上流へ移動。岸の高い位置に立って、黒い石の上に止める。すると、ギラッ、ビビビと来た。これこれ〜、と思いながら少しのやり取り。上がってきたのは、20cm弱君。まぁ、本当ならもっとデカイのをと思っていたが、これでも、満足満足。ここからが本番である。
が... 5時を回ると、はっきり言って石が見えません。偏光グラスを外したら夕焼けで、これまた何も見えません。それでも、何とかがんばりました。が...
本日は2匹。久々の釣行でとりあえず、ボウズは免れただけましかなぁ。
もしかしたら、これで今年は納竿かも。中津よありがとう!
2003年8月5日(火) 中津川 消防団グランド前 PM4時〜PM5時
今日は久し振りの鮎釣り。何と、7月は一度も行ってないのである。こんなこと過去にはなかったのに...
現地着は4時前。オトリ屋で「ゴロゴロ鳴ってるよ」と脅されてのスタートだ。ただでさえ短時間しかできないのに、雷がいつ本格的になるかヒヤヒヤしながらの釣りである。集中力が...
久し振りにオトリを付け、釣り開始は4時。まだ空は明るいが、早く釣らなければと焦りまくってオトリの入れる位置をコロコロ変える。集中力のない非常に悪い傾向だ。
それでも、最近調子がいいみたいで、開始10分でまぁまぁ君をゲット。そして5分後に少し小さいが2匹目。いいペースではある。が、どうも気持ちが集中できない。困った...
そして、その後集中力散漫のせいか、ちっとも釣れなくなってしまった。おかげで余計焦ってくる。しかも、雷君がだいぶ近づいてきたような...
5時ごろに雨も強く、雷も近づいてきたので一旦川から上がる。1時間もすれば上がるだろうと思い、ボートは川に浸けたまま。これがいけなかった...
その後超豪雨となり、雷も半端じゃなくなってきたので、車にいても怖くなってきた。あまりに怖いので、車で近くの道路下まで非難。ちっとも雨が上がらない。
6時を回ったので、今日はもうあかんかなぁと思ったが、雷がホントすごいのでボートを取りに行く気にもなれない。早く帰りたいのに...
7時くらいにようやく落ち着いてきたので、今がチャンスとボートを取りに行く。川原に車を止め一気に水辺に行く。と、岸が近い。あれ?と思いよく見ると、何と増水している! 俺のボートは...
次の日新しいボートを買っちゃいました。あの鮎の入ったボートは今頃どこへやら???
2003年6月29日(日) スポニチ東レカップ in 酒匂川 AM7時〜AM11時
今日は2003年度第2戦、スポニチ東レカップだ。先週バリバスカップで超貧果に終わったので、今日こそは何とかという感じである。
受付をすると、先週よりヒドいくじ運で何とベベ3のオトリ配布。しかも、情報によると川の状況はあまりよくないようだ。早くも嫌な予感が...
7時前に大会スタート。最近耐力がなくなってきたせいか、スタートダッシュができない。ほんでもって、いざポイントを探すが、すでに人、人、人である。諦めモード倍増である。
で、いざ釣り開始。流れが速いうえに、垢がない。石を触ってみても、ザラザラしている。諦めモード確定である。
で、終了時間...
やっちまいました!!! 何とボ!
本日の釣行記はここまで。もう書く気もしない。トホホ。
2003年6月21日(土) バリバスカップ in 秋川 AM7時半〜AM10時半
今日は2003年の大会初戦である。バリバスカップin秋川だ。昨年はJr.誕生の影響で大会に行けなかったので、1年ぶりの参加となる。ワクワクである。しかも、初めての秋川で...
現地着は6時20分ころ。受付もだいぶ済んでいるのか、並ばずに済んだ。ラッキー。
で、川を見ると、超チャパチャパにビックリ。こんな所で釣れるんだろうか? 初めての川だけに不安が募る。
大会説明が終わり、いざ川へ。下流ブロックだったので、オトリ配布場所まで鮎師50人ほどが群れで歩く。異様な光景だ。地元のおばちゃんが不思議そうな目で見ている。
大会開始は7時半から。順番は相変わらず悪く56番目。オトリをもらった頃には、かなり遠くまで人が散っている。さすがに開き直って、テレテレ歩いて場所を探す。
まず最初に決めた場所は、やや段差のある瀬。ホームの中津でも見るような場所だ。ドキドキしながら、オトリを送り出す。
・・・・・・・
30分が経ってもアタリなし。周囲でも釣れていない。う〜ん...
あれやこれやと入れる場所を変えて悪戦苦闘すること約1時間。ようやく第1匹目が掛かる。んがっ、オトリにするとすぐに浮いてしまう。掛かり所が悪かったのかなぁ???
仕方がないので最初のオトリに戻し、またまた悪戦苦闘開始。が、どうも状況がよくないので、思い切って場所移動。下流を目指す。
次に落ち着いたのは、大会エリア下流部の橋のすぐ上手。溝のような岩盤が走っている。しかし、ここでも...
結局1回アタルもバレてしまいタイムアップ。
ボウズは免れたものの、オトリ込みで3匹という超貧果。もちろん、予選落ちである。トホホ。
本日の予選通過は、込みで6匹。狙えなくもない数なのに... ま、狙えなかったのね、って感じである。
次はスポニチ大会だ!
2003年6月15日(日) 中津川 田代 AM8時半〜AM12時
今日はやや寝坊で釣り開始は8時半。今日は田代下流部を攻める。
まずは、駐車エリア下流部に入る。先行者に情報を聞くと、ぜんぜんダメとこのと。水の増減が激しく、魚が落ち着いてないみたい。
まぁ、それでもとちょっとキツイ目の流れを攻める。んがっ、ちっともアタリなし。あっというまに1時間が過ぎた。
これではいかんと思い、一気に下流へ移動。マイフェイヴァリットな場所である。
オトリを新品に交換し、キツい流れに強引に入れる。するとユラユラっと流れ出した。先週よりはマシな本日第1号君。でも、アタリはやっぱり弱かった。
オトリを交換し流れに入れるが、増水しているためかなり辛い。仕方なくオモリを打ち、流れに入れる。すると、プルプルと久しぶりに鮎のアタリ。でもサイズは同じくらい。で、次も、次も... パタパタっと掛かってくれたのはいいが、サイズにやや不満である。
しか〜も、ここからちょっと沈黙。恒例のイライラモードに入ってしまい、オトリがすぐに弱ってしまう。いなんなぁ...
次に掛かったのがそれから約1時間。で、帰り間際に何とか1匹。今日の超過は先週と同じ6匹でした。
時間が先週より短かったので、まぁよしとするかなぁ。
もっとデッカイの釣りたいなぁ。
2003年6月8日(日) 中津川 田代 AM5時半〜AM11時半
今日はやっと、やっと鮎に行けるんだぃ!
ってことで、二日酔いにも関わらず目覚めた時刻は4時過ぎ。そそくさと準備をして家を出て行く。
現地着は5時。入る場所はマイフェイヴァリットな田代運動公園下流。最近工事で橋が壊されたんで、様子見がてらである。
ところが、いざ着いてみるとまだ工事途中である。え〜っと思いながらもとりあえず川を見ると、水がかなり多い。ダブルパンチである。先週の台風の影響が残っているようだ。濁りがないのだけは幸いである。釣りはできそうである。結局入ったのは運動公園上流のエリア。初めて竿を出す場所である。
釣り開始は5時半。久々のオトリ付けにドキドキする。そして、いざ川へ... しかし、目の前のチャラを通り過ぎたあたりから、流れに負けて流され始めた。う〜ん、と思いながら悪戦苦闘したが、流されっぱなしなので回収することにした。と、よく見ると掛かっている。え〜っ!って感じである。小さい今年の初物は一応背掛かり君。オトリにはならずである。まぁ、とにかくボウズは脱出したのでよしとしよう。
次にきたのは時間後。若干サイズアップしたものの、こやつもアタリがわからなかった。追いが弱いのだろうか? その次のやつも、その次のやつもアタリがわからず、ダラ〜っと流されただけだった。
5匹目にしてようやくアタリらしいのが出た。んがっ、取込み瞬間にすっぽ抜け。トホホ。
その後釣れない状況のせいか、周囲がガラガラ状態になったので、思い切って立ち込んでの釣りをすると、ポツポツと連続で来た。しかし、こやつらも小さかった。
まぁ、釣れないよりはましなので、がんばって釣り続けるがここでタイムアップ。
本日の釣果はちっちゃいのが6匹でした。
まぁ、ボウズじゃなかっただけましかな。