Fishermanヒデ筒井の
鮎の釣行記
ホームグランドは神奈川県の中津川でっす!!
トーナメンター目指してがんばってます。


2004年9月20日(月) 中津川 消防グランド  AM7時〜AM11時
 連休最終日、しかも中津の調子がいいときたら、行くしかないでしょう! ヨメ筒井に無理言って行かせてもらいました。
 現地着は7時前。消防グランド前にはすでにかなりの人が入っている。が、目指すポイントにはまだ人がいない。即行準備をして川に入る。
 久し振りのオトリ君を丁寧に付け、目の前2本目のスジに入れる。で、しばらくじっと我慢の泳がせ。すると、ピピンとかわいい反応。中津のまぁまぁサイズ君が上がってきた。よしよし、今日はいい感じ。
 しか〜し、その後が続かない。過去何回書いたであろう、このフレーズ。困ったもんだ。しかも、ここにきて朝の催し物が... 集中力がドンドンなくなる。
 それでもモジモジしながら15分ほど粘るが、ここで我慢切れ。っていうか、頭が出てきた。(スンマセン、汚くて) で、急いでトイレタイム。至福の一時である。
 心も身体もスッキリしたところで、仕切りなおし。休ませてたオトリに付け替え、丁寧に泳がす。すると、しばらくしてピピピと、またまたかわいいアタリ。さっきと同サイズである。
 しかし、またまた後が続かない。で、雑になる。恒例の悪循環モードである。これでは、イカンと少しオトリを休ませる。で、浅めのチャラで丁寧に泳がせて見る。すると、ピピピ、キュンといいアタリ。さっきと同サイズだが、おもしろいアタリだ。オトリを交換し、同じような場所を攻める。すると、またまたピピピ、キュンと来た。いい感じだ。
 よしよし、この調子と、少し下り同じような場所を攻める。しかし、この移動がよくなかったのか、所詮腕が悪いのか後が続かない。
 結局この後、またまた恒例の悪循環モード突入で1尾の追加しかできませんでした。
 本日は5尾。もっと釣りたかったなぁ。

2004年8月28日(土) CAC釣り大会 in 酒匂川  AM6時半〜AM12時
 今日はネット仲間の釣り大会だ。場所は初めての酒匂川、谷峨地区。どんなところか楽しみだ。台風がちと心配だが。
 現地着は5時半。すでにPANDAさん、竹父さん、鮎太郎さんが来て川を見ている。みなさん好きですねぇ。
 大会開始予定は6時。けど、6時になっても人が増えない。台風の影響か、CACの大会はこんなもんなのか... 台風が心配な俺はちょっと焦ってくる。
 そんな焦りをPANDAさんが察知したのか、「先川に入る?」の一言。「じゃ、お言葉に甘えて...」ってことで川を案内してもらう。
 で、結局入った場所は岩流瀬橋?下流。酒匂の上流ってこんな感じなんだぁ、って場所である。爆釣の予感漂う場所だ。ワクワク。
 と、と、ところが... 酒匂は甘くなかった。待てど暮らせどアタリがない。当然イライラしてきて、強引なオトリ操作になる。投げる、引っ張る、と好き放題である。いわゆる負のスパイラルである。困ったもんやでぇ。
 最初の1尾が来たのは、開始から1時間半後。いきなりヌベ〜っと重くなった。最初はゴミかと思ったが、そっからがいい引き。20cmくらいのいいサイズ。久しぶりのサイズにかなり手こずってしまった。おかげで、ニューオトリはややお疲れ状態である。中々うまくいかんねぇ。
 まぁ、それでも野鮎君なんでがんばって泳いでくれる。が、掛からない。しばらくして対面に竹父さんが入った。で、入るなり2連チャン。腕の差丸見え状態でっせぇ。
 これではいかん、と気合を入れなおしオトリを川へ入れる。すると、久々にアタリ。で、ここからポツポツと2つ。少し下って1つ。でも、ここから反撃やでぇ! と意気込んだらアタリがパッタリ。思い通りにいかんなぁ。
 そうこうしてる内に、人がかなり増えてきた。竹父さんが下流へ移動していっって戻ってこなくなったので、こっちも下流へ移動してみる。
 少し下ったところのガンガン瀬で少し小さいのを2つ追加するが、どうも後が続かない。で、負のスパイラル復活。トホホ。
 結局この後追加できず6匹でした。せめて、せめてツ抜けしたかったでぃ。まぁ、サイズはよかったけど。

2004年8月22日(日) 中津川 消防グランド  AM7時半〜PM0時半
 夏休み最後の釣行。天気は超いい。久し振りのグッドコンディションに気合がみなぎる。
 今日の釣り場は、解禁にいい思いをした消防グランド前。ガジ淵すぐ上のポイントだ。現地に着くと、まだそこには誰も入っていない。しめしめである。
 早速準備をし、7時半釣り開始。まずは目の前のザラザラ瀬を攻める。しかし、中々反応がない。っていうか、一向に反応がない。少しずつ下流へ移動するが、静かな時間が過ぎていく。
 均衡を破ったのは、1時間後。チビをバラシた後で、小さいながらも元気な鮎をゲット。続けてまぁまぁ君。少し下がって、パタパタっと続く。少しサイズは小さいものの、パタパタつれるとうれしいもんだ。しかも、小さいくせに真っ黄っ黄のいい鮎。気分がいい。
 8つくらい釣ったところで、朝飯タイム。少し休憩して、超気合の再スタートをきる。
 ところが... いい流れを止めたのがよくなかったのか、なかなか釣れない。しばらくして、1尾掛かるが、抜くときに跳ね上げてしまい、痛恨のバラシ。そして、刻々と終了時間が迫る。
 ここで、少し大きく移動し、ラストに賭ける。すると、最後に2尾入れ掛かり。ホクホクである。
 これに気分をよくし、予定時間を少しオーバーして、さらなる追加を狙う。
 が... 欲張っちゃいけません。焦っちゃいけません。
 結局追加できずに、本日終了。ギリギリでツ抜けができました。やっぱ適度に釣れるとうれしいっすねぇ。

2004年8月15日(日) 中津川 八菅橋  AM6時〜AM11時
 今日は超久し振りの鮎釣行。夏の一番いい時に2週間もアメリカ出張行かされてたんで、欲求不満バリバリである。
 現地着は6時前。今日は天気が悪い。そのせいか、釣り人がぜんぜんいない。ありがたいことである。
 今日の釣り場は久し振りに、八菅橋上流の櫓下である。雨であまり釣れそうになかったので、上流まで行くのがめんどっちかっただけだ。
 雨の中黙々と準備し、最初の一泳がせ。予想通り反応なし。
 次も、その次も...
 気持ち川の水が濁っている。雨と濁りと釣れなさと... どんどんテンションが下がる。
 かなり経ってから、最初の1尾が掛かるが小さい。そして、その次も小さい。そしてその次がない!
 そして雨の中とうとうテンションが底を尽き本日終了。雨で寒いわ、釣果も寒いわで、散々でした。

2004年7月10日(土) シマノ・ジャパンカップ in 相模川  AM7時〜AM10時
 今日は今シーズン最初で最後?の釣り大会。シマノ・ジャパンカップ相模川大会だ。今年から使用竿の制約がなくなたので、参加できることになった。一回出てみたかってんなぁ。
 受付に向かうとCACのPANDAさん、竹父さん、JIROさんが来ている。みんな超気合が入っている。下見もバッチリみたいだ。それにひきかえこちらときたら... 何と約1ヶ月ぶりの釣行である。と、早くも言い訳。
 開始は7時。オトリ配布の順番がよかったので、高田橋上流の瀬に入ることができた。さって、釣れるかなぁ...
 手前から順番に丁寧に泳がせていく。丁寧に丁寧に泳がせる。
 丁寧に丁寧に・・・
 で、あっという間に1時間半が過ぎた。もちろん2匹のオトリはヘロヘロである。沖目のキツイとこ以外は攻めつくしたはず。仕方がないのでオモリを打ち、沖の芯の超キツイ所に入れる。すると一発目でビビンといいアタリ。まぁ、アタリの割にはってサイズだが、久しぶりのいい鮎だ。気合が入る。そして、このまま沖を攻め続ける。すると、小さいながらも2匹追加できた。
 さぁ、最後の追い込みである。流れにびびりながらも、さらに沖に立ち込み芯を狙う。しかし...
 結局その後の追加はなく、ジ・エンド。今年の大会は、っていうか今年も恒例の予選落ちに終わってしまった。
 トホホ。

2004年6月20日(日) 中津川 八菅橋  PM5時〜PM6時
 今日は北海道帰りたてに気合の釣行。しかし現地着は4時半と遅く、予定のオトリ屋が閉まっている。仕方なく相模川の近くまで車を走らせる。で、釣開始は5時。ちょいっとしかでけへんでぇ!
 即行準備をして川に入る。んが、すっごく釣辛い。暴風、暴風、また暴風である。そんな中、すぐに1匹目が掛かる。アタリはわかったのか?って感じ。サイズはいいけど、暴風のせいで引きが楽しめなかった。
 ま、釣れるやん、ってことでご機嫌で続きを狙う。が...
 暴風で竿が煽られ、イライラが募って、6時に終了〜。本日は1匹のみ。おもしろくねぇ〜!

2004年6月6日(日) 中津川 消防グランド  AM5時〜AM10時
 今日も早朝からせっせと出かける。現地着は5時前。今日は消防グランド上流へ入る。チャラ場での泳がせの修行がテーマだ。目標は1時間1匹の計5匹。
 まずは、手前の石に座って静かにちょい下流へオトリを入れる。で、徐々に沖へ泳がせながら上らせる。って、カッコいいけど、オトリ君が勝手にそう泳いだだけ。う〜ん、もっとコントロールできるようにしないと。
 黙々と下から上へ泳がせてる(泳いでもらってる?)と、20分ほどしてビビビとアタリ。少し小さめの鮎ゲット。そしてさらに20分ほどして、さらにさら〜に小さめ君をゲット。予定より早いペースで2匹ゲットである。これはいけるかも???
 その後も黙々と釣り続けてると、ポツポツっと... 予想より早めに雨が降ってきた。これからって時に! まぁ、腐っててもしょうがないんで、カッパを着込んで釣り再開。すると、ビビビっとアタリ。雨でも恐れることなし! と気合を入れて泳がせると、すぐに追加。
 2時間で4匹。いいよ、いいよ〜、予定より早いよ〜。と思っていると、アタリがパタッと止まってしまった。雨のせいで水温が下がったからかな? う〜ん、多分腕のせいだろう。と悶々と悩みながら釣り続ける。しかし、不毛の時が流れていく。その後2時間アタリなし。
 さすがに集中力が切れかけてきた時に、やっと追加。かなり小さいが、集中力が復活する。そしてしばらくして本日一番元気な鮎ゲット。色もいい。でも、サイズはイマイチ。もっとデカイの釣りたいぜぃ!
 しかし、その後雨脚が強くなり、集中力も切れダラダラっと続けながら10時に終了。追加なし。
 結局本日の釣果は6匹。目標をクリアすることはできたが、サイズに不満。もっとデカイのが釣りたいなぁ。

2004年6月2日(火) 中津川 消防グランド  AM5時〜PM5時
 いよいよ2004年鮎解禁だ! 今年は仕事にも余裕ができ、ヨメ筒井も寛大になったおかげで、しょっぱなから平日1日釣行が実現した。皆様に感謝!
 ってことで、超気合でオトリ屋着は4時半。目指すは消防グランド前。人気ポイントだけに一刻も早く行かねばと焦る。で、現地に着いてみると、何と一番乗り! ヨッシャ、早起きの甲斐ありだぜぃ!
 即行で準備をし川に入る。先日の雨のせいか水が超冷たい。追いは大丈夫かなぁ... と少し不安になる。
 工事の影響で川の様子が変わっていたので、予定より少し上流のエリアに入る。で、緊張のオトリ付け... いんやぁ、やっぱこの感触ですよね、夏は!
 でも...1時間近く沈黙が続く。水が冷たいのかなぁ... 少し不安になりながらも黙々と攻め続けると、ようやく最初に1尾が来た。15cmくらいのきれいな鮎。気合が入るぜぃ!
 しかし...その後1時間またまた沈黙。周辺に人が増えてきたので、少し下流へ下る。
 この場所は去年はよかったのに、工事のせいで石、流れがすっかり変わっている。石も何となく新しいような感じだ。大丈夫かなぁ...と不安になりつつ、その中でもよさそうな場所へ入れる。すると、ビビビ〜ンといいアタリ。上がってきたのは18cmくらいの鮎。これこれこれ〜っとニヤニヤしながら次を狙う。
 しかし... またまた沈黙。後が続かんなぁ。走行してると、後に人の気配を感じた。振り返ると竹父さんが見に来ている。しばらく話した後に、Jさんが来てるらしいので探しに行っちゃいました。上流がいいよって言ってたので、竹父さんが戻ってきたら移動しようかなぁ、って考えてるとビビビンとこれまたいい鮎。そして立て続けに4匹ゲッチュ。これで動けなくなってしまった。
 その後ポツポツっと掛かり10時にはツ抜け達成。このペースやと今日は20超えるかな? 何て淡い期待をしてると、またまた沈黙。ふむむ...
 息抜きがてらに昼飯を食い、11時に仕切りなおし。しかし今一ペースが上がらない。そうこうしているうちに今度はAYU-HIDEさん登場。ここで一気に上流へ移動する。
 しか〜し、その後披露となれないチャラ泳がせのせいか追加できず、5時に本日終了。
 今日は17匹でした。もっと釣りたかったなぁ。