2004年12月16日(水) 福浦での根魚釣り
今日は仕事を早くキリ上げたので、ご近所根魚釣りへ出陣。仕掛けは強引なジグ&青イソ。前に巨大アイナメをゲットした場所を目指す。
現地着は6時。猛烈な風が吹いている。19gのジグなので楽々飛ぶが、糸ふけがすごくてすぐに横に流される。仕方が無いので、はなから風下へ投げ斜めに探る。が、アタリがない。しかも、寒い。
徐々にヘリポートのほうへ移動しながら探っていると、30分ほどしてブルブルと最初のアタリ。しかし掛からない。小メバルかな、って感じ。そして、10分くらいして本日初獲物の15cmメバルをゲット。しかし、やや大物を想定した仕掛けだっただけに、ぜんぜん面白くない。
またまた、徐々に移動しながら探っていると、ゴンゴンといいアタリ。しかも、中々の引き。よしよし、と思いながらリーリングしていると、プスっと軽くなってしまった。痛恨のバラシ。トホホ。
その後あまりの寒さと、アタリのなさにこの場所を撤収。シーパラ側の風裏へ移動する。
しかし、こちらは超小メバルの猛攻のみ。う〜ん、やっぱちゃんとテトラに乗らなあかんかなぁ。ってことで、本日は満足いく獲物ゲットできませんでした。
2004年11月6日(土) 野比海岸での投げ釣り
今日は野比海岸でのんびりキス釣り。ついでにカニ網でワタリガニを狙う。
まずは、恥ずかしい思いをしてスーパーでもらった、魚のワタをカニ網にセットする。で、気合の一投でも、網が重くてぜんぜん飛ばない。これじゃぁね〜... まぁ、かすかに期待だけしておこう。
で、次に本命キスの仕掛けを準備。そして、気合の遠投。晩飯の天ぷらを想像しながら、ゆっくりさびいてくる。
しかし、9月にはいい感じで釣れたのが、今日はちっとも反応がない。ここで、「キスは足で釣れ」を思い出し、前回アタリのよく出た場所までゆっくり移動。すると、プルプルと本日初の反応。まぁまぁのキス君ゲットである。ジュニア君もキスを見て大興奮。よしよし。
後よ続け、と気合で投げまくる。でもやっぱ9月ほどの活性が感じられない。すご〜くたまにアタリがある程度。おもしろくないので、息抜きにカニ網を上げる。しかし、こっちは仕掛けが重いだけ。トホホ。
結局カニは掛からなかった。キスは相変わらずポツ...ポツ...で5匹。もっと釣りたかったなぁ。
2004年9月18日(土) 野比海岸での投げ釣り&サーフトロ PM1時半〜PM3時半
今日は9月の3連休初日。ファミリーでのんびり残暑を堪能するため、野比海岸までやってきました。釣りをしながら海で水遊びかなって予定だ。
ところが、そんなに暑くないし、意外に波があるし... チビ連れでの水遊びはちと危険である。仕方が無いので釣りだけするか、って感じ。まぁ、最高っちゅうわけですわ。
今日の狙いはキス。で、うまくいけばサーフトロで青物を狙う。
まず、青イソを付ける。ジュニア君が青い祖を興味津々で眺めている。で、3本針に付け終わったので、気合の第1投。向かい風のため、あんまり飛ばなかったけど... 集中して探っていると、後でジュニア君が青イソと戯れている。さすが男の子。でも、あんまいじめないでね、鮮度が落ちるから。
適度にサビいて巻き上げると、餌がきれいにない。フグ君がいるようだ。むむむ... 今度は少し左へ投げる。すると、餌どころか針まできれいになくなって上がってくる。今日はボウズかなぁ、と嫌な空気が流れる。
キスは足で釣れ、って言うようなぁと思い、あっちこっちと投げてみる。すると、ビビビン、といいアタリ。本日1尾目のキス君ゲットである。で、同じ場所でまたまたアタリ。少し小さいがキス君である。この辺にいるのか! と集中して攻めると、ポツポツとキスらしいアタリが出る。が、中々うまく乗らない。そして、アタリがなくなってしまった。
ありゃりゃ、と思いまた少しずつ移動する。と、ビビンとアタリ。まぁまぁのサイズのキスが上がってきた。同じ場所に入れて、また追加。で、いばらく音沙汰なし。
今日はここまでかなぁ、って最後の1投をする。と、ビビンとアタリ。期待満々で巻き上げると... 何もなし。餌がかじられてかなり小さくなっている。
もうダメかなと仕掛けを片付けようとすると、「まだ餌付いてるじゃん」とヨメ筒井の優しい一言。掛からんでもいいかぁ、と思い最後の1投をすると、ビビンとアタリ。そして生体反応を保ったままリーリング。そしてまぁまぁサイズのキス君が波打ち際から上がってきました。
本日の釣果はキス5匹。ジュニア君も魚を見て喜んでたし、楽しい1日でした。キスの天ぷらウマし!
2004年8月18日(水) 福浦での投げ釣り&サビキ PM5時半〜PM7時半
今日は夏休み釣行第一弾。ご近所での投げ釣り&サビキだ。晩飯に天ぷらが食いたかったので、狙いはキス&アジ、イワシ。最近アジのいいサイズが釣れてるみたいなんで、期待満々である。
釣り開始は5時半。即行2本の投げ竿をセットし、遠近に入れておく。で、超お久し振りのサビキ君をセット。大阪に住んでた頃はよくやったが、関東に来ては初めて。こちらでは、ウキを付けて釣るらしい。どんなもんかなぁ...
久し振りにアミをカゴに入れると、懐かしい匂いがする。決していい匂いではないが、何だかやってくれそうな感じである。期待いっぱいで第一投。
んが、アタリがない。しゃくってもしゃくっても、反応なし。っていうか、ウキがデカすぎてアタっているのかがわからない。かなり潮に流されたので一旦上げる。すると、な、な、何と6本針に6匹イワシ君が付いている。うれしいやら恥ずかしいやら... とりあえず爆釣の予感で、興奮モードに入る。
その後イワシ君は、一生懸命やった甲斐あって、30匹くらい釣ることができた。残念ながらアジ、キスはダメでしたが。
そのイワシ君は、つみれ揚げおいしくいただきました。次回また腹が減ったらサビキに行こうっと。
2004年5月26日(土) 福浦での投げ釣り AM7時〜AM9時
今日こそマゴチを! と気合い満々で福浦に向かう。気合いが入ってる割には寝坊しちゃったけど。
釣り開始は7時過ぎ。置き竿2本とチョイ投げ1本をセット。置き竿から餌を付け投げ込んでいく。すると3本目を投げ込もうとしてるとアタリ。しょっぱなからいいサイズのキスがあがる。餌にするにはもったいないので、次を狙う。で、しばらくしてネズミゴチ君。餌はキスがいいなぁ、と思っていたのでリリース。でも次もネズミゴチ。仕方がないので、針にセットしいよいよマゴチ開始。勿論キスも狙い続ける。
しかし次も次もネズミゴチ。当然マゴチなんて掛からない。
そして...
9時過ぎにヨメ筒井から「起きたよ」コール。本日は終了。キス2匹、ネズミ君4匹でした。
2004年5月22日(土) 福浦での投げ釣り PM5時〜PM7時
マゴチに復讐を! を胸に、先週バラしたマゴチを狙いに行く。
まず最初に竿を3本セット。チョイ投げ探りと置き竿2本。これで小型のキスを釣り、マゴチを狙うという魂胆だ。
しかし... 今日はキスが掛からない。掛かるのはカサゴ、メバルと投げ釣りにしては不本意なお魚。
で、あっという間に7時前。これじゃ、欲求不満だぜぃ、とチョイ投げを胴付き探り仕掛けに変更。岸壁ヘリのメバル、カサゴ狙いと本命を変える。すると、やっぱ釣れないんですよねぇ。本命君は。
結局その後チビメバル1匹追加しただけで本日終了。不満タラタラやでぇ。
2004年5月16日(日) 福浦での投げ釣り AM5時〜AM10時
今日こそ爆釣を狙う。狙いはキス。それと残り物カレイ君。
現地着は5時。雨なので人が少ない。雨はイヤやけど、人が少ないのは助かるなぁ。ってことで、即行準備をして釣り開始。今日は3本投げ込んで、もう1本をチョイ投げの4本体制。気合が入りまくってるでぃ!
最初のアタリはチョイ投げ君。小ぶりながらも本命のキス。この調子で追加を、と探りまくるが、中々後が続かない。
次に来たのは30分後くらいで、またまた小ぶりなキス。まぁ、数の内ってやつである。
その後ポツポツっと2匹追加するが、イマイチ大きいのが掛からない。しかも、掛かるのはチョイ投げ君だけで、投げ込んでるほうにはアタリはあるものの、魚が付いてこない。ウムム...
9時を回った頃に、投げ込んでる竿がピクピク反応するが後が続かないので、エサ総とっかえで竿を上げると生命反応あり! かなりいい引きだ。いよいよカレイかぁ! と期待して巻いていると、岸壁手前で強烈な締め込み。相当デカそうだ。ヤバイ! 網を車の中に置きっぱなしだ。しかも、網を持ってきても干潮のため届くかどうか怪しい。どうしよう...
いろいろ悩みながらも、リールを巻くとやっとお魚様が見えてきた。何とマゴチだ! どうやら針掛かりした小さい魚に食いついたようだ。困ったでぇ...
いろいろと考えたがやっぱタモがないとどうしようもないので、ドラグを緩め「神様お願い!」と竿を起き、車まで走る。その間約5分。タモをセットし、再度竿を上げるとまだ魚が付いている。ほっと一息。
でも、問題はこれから。タモが水面まで届かないのだ。どうしようか悩んでいると、海の様子を見に来てた釣り師が竿持ってあげると言ってくれた。とりあえず、竿を託し岸壁に乗り上げめいっぱい手を伸ばす。その体制で何とか水面にタモが届いた。で、おじさんに竿を上げてもらう。いよいよ正念場だ。
「うわぁ、重いなぁ」って言いながら、おじさんがリールを巻くと急な反撃。タモを取りに行ってたままのドラグで一気に糸が出る。「あれ?」とおじさんが言う。イヤな予感が... 緩々のドラグでも糸が巻けている。で、オモリが見えてきた。もちろん魚のいない仕掛けも。バレたか...
仕掛けを見ると針が切れていた。マゴチにキスの細仕掛けはキツかったかぁ。しかも、結構時間掛かったからなぁ。トホホ。
その後キスとアナゴを追加したものの、エサ切れ、気持ち切れで10時に終了。
本日の超過はキス5匹、カサゴ1匹、メバル1匹、アナゴ1匹でした。
マゴチが釣りたい! 釣りたい! 釣りた〜い!
2004年5月9日(日) 福浦での投げ釣り AM8時〜AM9時 & PM5時〜PM7時
昨日の餌が残っているので、朝がんばって釣行。っつっても、7時過ぎに起きたけど...
今日も結構人が多い。それでも朝早めなので何とか竿3本出せる場所を確保。2本を投げ込み、もう1本をチョイ投げで手に持ちさびきながら釣る。投げ込んだ竿の1本は、まだ釣れ続いているカレイ用にちょっとデカ針に青イソたっぷり。釣れるかなぁ...
最初のアタリはチョイ投げ君。上がってきたのはネズミゴチ。その次もネズミゴチ。その次は変なハゼ。キスが釣れんなぁ。
30分ほどしてカレイ用の竿がピクンと反応したが、それっきり。その後横の親子が30cm近いカレイを釣ったので、餌を付替え気合を入れるが音沙汰無し。
9時過ぎに帰れコールが掛かり終了。キスが釣りたい!
で、我慢できず夕方再出動! 午後から降り出した雨のおかげで釣り場には人影無し。貸切だぜぃ!
朝と同じタックルで黙々と攻め続ける。最初のアタリはまたまたチョイ投げ君。そ〜っと聞いてみると、ピクピクいい反応。まぁまぁの手ごたえで上がってきたのは20cm弱のキス。やっと釣れたでぇ。
いいキスがイメージどおり釣れたので気合が入りまくる。足を使って探りまくる。人がいないのをいいことに投げては斜めに移動して長距離を探ったりもした。
が、その後追加ならず。本日はキス1匹だけでした。
2004年5月8日(土) 福浦での投げ釣り PM2時〜PM3時
今日はファミリーで釣行。三輪車を持って福浦へ行く。
現地着は2時前。天気がいいので人がメチャメチャ多い。今日はチョイ投げ1本なので、近くの釣り師に挨拶をして場所を確保する。で、竿を投げ込んで飯タイム。
たまにさびきながら釣っているとピクピクと反応がある。上がってきたのはネズミゴチ君。まぁまぁのサイズだ。これが数釣れりゃ天ぷらにするねんけどなぁ、と思いながらリリース。
何とかキスが釣れないかとがんばるが、暑いせいかヨメ筒井のバテるのが早い。で、あっという間に釣り終了。本命キス君はゲットできずでした。
2004年5月1日(土) 野比海岸での投げ釣り AM5時半〜AM7時
今日はちゃんと起きました。で、野比海岸に着いたのが5時過ぎ。即行準備をして海岸へ下りる。
釣り開始は5時半。竿2本を投げ入れる。で、1本を手に持ちさびいてくる。
しかし、投げても投げても反応なし。でも餌だけがなくなる。どうやらフグの猛攻にあっているようだ。
結局7時すぎに餌がほとんどなくなり、竿を1本にしぼり投げ続ける。
んが、ボウズ...
まだ野比海岸での釣りは早かったかぁ。
2004年4月30日(金) 小柴漁港での投げ釣り AM5時半〜AM7時半
珍しく早起きの釣行。ホントはもっと早く起きて野比海岸まで行く予定だったんだが... 仕方が無いので今日は久しぶりの小柴漁港。暖かくなってきたんで、キスでも釣れないかなぁって感じの釣行。残りものカレイ君でもいっす。
釣り開始は5時半。1本目を投入し残りの竿に餌を付けていると、チリンチリンと鈴がなった。竿が小刻みに震えた。お、今日は活性が高いなぁと思ってしばらく見ているが、その後反応がない。で、餌付け続行。残り2本の投入を続ける。その間最初の竿にたま〜に反応があった。掛かってるかなぁ、って期待満々で竿を上げるが軽い。結局何も付いてない。うむむ...
その後別の竿にもチリンと反応。しかし、後が続かない。とりあえず竿を上げるがこちらも何もなし。フグかなぁ...
竿先に反応が出たのはここまで。6時を回るとちっとも反応がなくなってしまった。しかし、反応がないくせに竿を上げるとちっちゃいメゴチがくっついてくる。おもしろくないなぁ。
結局その後メゴチ、ハゼ?を数匹釣ったが、イマイチおもしろくない釣りだった。
やっぱ活性が高いのは早朝だけなんかなぁ???
2004年3月28日(日) 小柴漁港でのカレイ釣り AM9時〜AM10時
今日は久しぶりの小柴漁港。小物でもいいんでカレイを釣りたいもんだ。
釣り開始は9時。餌は先週からの残り。さすがに質が悪い。う〜ん、すでに言い訳モード...
で、結局ボーズ。早くカレイを釣りたいなぁ。
2004年3月27日(土) 福浦でのメバルルアー PM6時〜PM7時
今日は気合いのルアーメバルだ。と、気合いが入ってる割には餌を使うんだが...ってうのも、未だルアーでは釣ったことがないんで、釣果重視ってところ。ま、先週の餌がひからび寸前で残ってるから...
現地着は6時前。ダッシュで準備をしテトラに下りる。暖かくなってきたせいか釣り師が多いなぁ。
今日のタックルは渓流用スプーンに青イソを付けたスプメ。釣れるらしい。期待満々で釣り開始。しかし...
開始早々根掛かりロスト。テトラ周りは厳しいなぁ。
気を取り直しあっちこっちと探る。するとしばらくしてビビンと反応。しかしフッキングせず。餌が取られている。これはいける、と気合いを入れ直し探りまくる。するといかなりヒット。ウルトラライトタックルなのでよく曲がる。上がってきたのは15cmほどメハル。おもしろい! 次を狙う。しかしアタリはあるものの中々フッキングしない。そうこうしている内に帰れコールが...
本日は初のルアーメバルが釣れやした。次は爆釣かな。
2004年3月21日(日) 城ヶ島でのカレイ釣り AM5時〜AM8時
今日はCAC仲間のパンダさんと城ヶ島カレイ釣行。上がれば型がいいとのことなので気合いが入る。
現地着は4時。パンダさんは先に着いたみたいだが、餌を買いに行ったので海の様子をしばらく眺める。風もなくいい感じだ。小魚が泳いでいるのでメバルが狙えるかも。期待がどんどん膨らむ。
しばらくしてパンダさん到着。しばらく歓談。さて始めようということになったので、車を止め直そう前に出す。
ガリガリ!!
何だ!?
慌てて車を下りる。パンダさんもびっくりしている。車の下を見ると何と岸壁のコンクリのでっぱりに乗り上げている。でもフロントには当たっていない。どうやって乗り上げたのか、不思議な状態だ。何とかパンダさんに手伝ってもらってその場を脱出。傷をチェックする。
ワォ〜!!
ボディの下を見ると何かのオイルが垂れている。しかも、かなりの勢いだ。まずい... 応急処置を試みるが、ちっとも効かない。ハァ〜。
まぁ、なっちまったもんはしょうがないんで釣り開始。1時間ちょい無駄にしちまったい。
で、釣果のほうですが...
3cmくらいのハオコゼ、デカイ軟体生物、メータ級のロープ...
他の記憶は、帰れるかっていう不安と修理代という金銭的不安で消えちゃいました。
トホホな釣行でした。
パンダさんいろいろ迷惑かけちゃいました。これに懲りずにまた行きましょうね。
2004年3月7日(日) 福浦での根魚釣り PM6時〜PM7時
今日はヨメ筒井&コ筒井を従えての釣行。ヨメ筒井にメバル釣りの楽しさを体験させて、これからの釣行数アップを狙う魂胆だ。
現地着は6時前。今日の場所は、夜景のキレイな八景島シーパラダイスの見える岸壁。ここなら小さいながらもメバルがいっぱ釣れるはずだ。
即行仕掛けをセットし、期待満々で第1投。予定ではすぐにウキがビュ〜っと引くはずだが... 中々反応がないので、あっちやらこっちやらと流す位置を変える。と、アタリがわからないまま魚の反応が... 上がってきたのは15cm弱のカサゴ。ホント最近アタリがわからない。もっと仕掛けを工夫しなければ。
ま、過程はともかく開始10分くらいでの超過だったので、ヨメ筒井が目の色を変えた。で、ここで竿をバトンタッチ。コ筒井と戯れる。
しかし、その後全く反応がない。途中1度餌をとられたっぽいが、以前のような小メバルの気持ちいい消し込みがない。思惑が外れたでぇ。
結局その後何のアタリもないまま、寒さに負けて終了。
次回こそは、思惑どおりに洗脳しなければ...
2004年2月29日(日) 福浦でのカレイ&根魚釣り PM6時〜PM7時半
今日こそはの気合でカレイを狙いに行く。場所は福浦岸壁。ヘリポートの近くだ。いつも常連さんぽいのがいるので、ポイントじゃないかと勝手に思い込んでの釣行。ついでに恒例電気ウキでメバル、カサゴ、アイナメを狙う。
現地着は5時半。帰宅時間が7時半なので、1時間半程度の釣りだ。超即行準備をし、3本投げ終えたのが6時。辺りはほとんど闇夜状態になってしまった。
今日のテーマは「頻繁に誘う」だ。5分に1回くらい5mくらい仕掛けを寄せる。5mくらいなら動いてる餌を見つけて追い付けるだろうという推測だ。しっかし、巻けど巻けども反応がない... カレイは中々釣れんなぁ。
仕方がないので、ウキ釣りに集中する。とりあえず、ボウズ脱出に子メバルを!と思い、岸壁ヘリを流すが中々反応がない。いっつものテトラでやってるタナに比べてもっと深いのかと思い、タナを4ヒロにして流す。しかし、岸壁ヘリを流すとすぐに根掛かり。手前にはちと深すぎたのかな?と思い少し沖を流す。でもやっぱ反応がない。フムム...
7時くらいになって、ウキが少し変な動きをしたようなしなかったような、恒例根掛かりのような動きをしたのでとりあえずビシっとしゃくる。すると、根掛かりのような感触の後に、ゴゴンという生体反応。マジ!と思い真剣に竿を持ちリールを巻く。するとゴンゴンと引く。しかもかなり強い引き。昨日のカサゴを思い出す。っていうより、それ以上の引きかも?期待と不安が渦巻く。
と、ここで問題発生。タモを準備していない。魚を水面で暴れさせるとバレそうなので、とりあえず水面下2mくらいでダラっと泳がせておく。で、片手でタモを準備。ハッキリ言って辛い。竿は重いは、タモのネジは中々回らんわで、テンヤワンヤである。それでも、何とかタモをセットできたので、水面まで魚を浮かせる。最初サメかと思ったが良く見るとアイナメだ。しかも、かなりデカい。昨日のデカカサゴがかすむ大きさだ。ドキドキしながらタモを伸ばす。と、ここでまたまた問題発生。小潮とはいえ干潮ピークなので、タモがギリギリ届かない。仕方がないので、岸壁ヘリに上り、またいで両足でしっかりヘリを挟み、めいっぱい手を伸ばす。これで何とか水面までタモが届いた。しかし、タモの角度が悪いし、波で水面から出るときがある。今日はバラすか?と不安いっぱいで取り込むと、超ラッキーにもタモに収まってくれた。後で家で測ると41cmもあった。2日続けて自己新記録更新の魚ゲットである。ヤッホ〜ィ!
これに気分をよくし、っていうより興奮して誰かに早く見せたかったので、ここで釣り終了。急いで家路に就きやした。カレイは次回へ持ち越しかな。
ビックリ〜な超デカアイナメ君
2004年2月28日(土) 福浦でのメバル、カサゴ釣り PM6時〜PM7時
今日こそはいいメバルを! そしてカサゴもゲット! と気合満々で釣行。つっても釣行時間は1時間くらいしかないけど...
現地着は6時前。急いで準備をしテトラへ下りる。今日は電気ウキを誘導にし少しタナを深めにして攻める。で、いざ釣り開始。
しかし、どうもウキの動きがおかしい。波の上下で浮いたり沈んだり... まぁ小型のウキなんでしょうがないかなぁ、って思ってるとどうも底にすっているような感じ。そんなに浅いのかと思い、少しタナを上げる。これなら固定ウキでもいいかぁ、って感じだ。
結局いつもと同じくらいのタナを流していくが、中々反応がない。そして流すコースを変えようと仕掛けを上げると生体反応。上がってきたのは15cm弱のカサゴ君。針をバッチリ飲まれていたのでキープ。まだタナが深いのか、アタリがちっともわからんかったでぇ。とりあえず、ボウズ脱出かな。
その後その近辺を流すが反応がないので、少し右の方へ移動。するといきなり根掛かり。やっぱ浅いのかなぁ。でもカサゴにはこのくらいのほうが...
しかし、あいかわらずウキの動きが見づらい。次からもちっと大きなウキに変えようかなぁ。と、ダラダラ流していると、少し、ほんの少〜しウキの動きが違うように見えた(ような気がした)。とりあえずピシっと竿をしゃくると、また根掛かり。と、思いきやゴゴンと生体反応。お、掛かってるやん、って思いリールを巻くと結構重い。しばらくやり取りすると魚が見えた。よし、と思い抜き上げようとするがかなり重い。困った、タモ持ってきてへんでぇ。
どうやって上げようか悩みに悩んだ結果、水面ギリギリのテトラまで下りてラインを持って抜き上げることにした。少し波があったので、おっかなビックリであったが、磯ブーツを履いていたので、すべることもなく無事抜き上げ完了。魚を見てビックリ。腹パンパンの超デカカサゴだ。20cm超えの自己新記録である。アタリを取れたかどうか怪しかったが、とにかくウッホ〜ィ!
かなり興奮状態に入り、さらなる獲物を狙う。しか〜し、すぐに根掛かり&仕掛けロスト。そして終了時間がきてしまった。
まぁ、今日はいいのをゲットしたんで、未練なしで釣り終了。ホクホク。
夜はカサゴの刺身&から揚げ。アオヤギ(バカ貝)の刺身、アサリバターで美味しいお酒が飲めました。
アオヤギ(バカ貝)君
アサリ君
カサゴ君
2004年2月23日(月) 福浦での投げ&メバル釣り PM3時半〜PM5時半
ハワイ帰りの疲労も取れたので、カレイ狙いで福浦に出撃! ところが、現地に着いてみてビックリ。またまた超強風である。春が近づいているせいかなぁ。花粉が飛ばなければいいが...
仕方がないので、またまたヘリポート横へ移動。風は少しましだ。とりあえず、テトラに乗り準備を始める。んが、テトラの上での投げ釣りは非常にやリ辛い。渋々テトラから撤収。岸壁からの投げ釣りに変更である。う〜ん、軟弱。
まともに釣りを始めたのは4時前。HP上でもカレイの情報がチラホラ出だしたので期待満々でアタリを待つ。
アタリを待つ。
アタリを待つ。
ちっともアタリがないでぇ〜!!!
5時が過ぎ帰る時間が近づいてきたので、磯竿でテトラ周りを探る作戦に出た。メバル、カサゴが釣れればなぁ...
う〜ん、しっかしこっちも釣れん。風は弱いが意外にうねってて仕掛けが思うように入れれない。トホホである。
終了間際、探りも諦め今度はウキ釣りに変更。最後の頼みで岸壁ヘリのメバルを狙う。が、ここも波が荒くすぐに沖へ仕掛けが払い出されてしまう。ホント、トホホである。
で、結局ボウズ。辛〜い。
2004年2月15日(日) 福浦でのメバル釣り PM6時〜PM8時
今日はハワイ遠征前のプチ釣行。福浦テトラをブラクリでじっくり探りメバルを狙う。ついでに、カサゴも釣っちゃおうって魂胆である。
しかし現地に着いてびっくり。超強風ビュ〜ビュ〜だ。仕方なくヘリポート横へ移動。ここなら何とかなりそう。さって仕切直し。
しか〜し、いざ釣り始めると1号5mの磯竿だと非常にやり辛い。はっきり言って底がわからない。仕方がないのでウキ釣りに変更。ポリシーなさすぎ。しかもアタリがない。ダサ〜。
そうこうしている内に終了時間がせまってきて、風を避けた釣り師達が増えてきたのでボウズ脱出を目指し岸壁ヘリを流す。そこでやっと本日初の反応。チビメバルちゃんが掛かる。ほっと一息である。
その後同じように流し15cm弱をゲット。次いでチビ2匹追加。何とか形にはなったかな。今度はちゃんとブラクリで釣ろうっと。
2004年2月7日(土) 福浦でのメバル釣り PM6時〜PM7時
本日2度目の釣行。昨日小メバルどもに弄ばれた復讐である。場所は昨日の近くの、ヘリポートを挟んで反対側の福浦テトラ帯。気合十分である。
釣り開始は6時頃。日曜でも夜は人が少ないみたいだ。好き放題に仕掛けを投入できる。最初のアタリは15分くらいたった頃。上がって来たのは20cm弱のメバル君。うれしい。昨日の復讐が出来たでぇ。
今日は爆釣か!? と気合いが入るが、次はチビメバル、そして次も... ま、遊ばれるよりはマシかな。
もっとデカいのがおらんかなぁ、とテトラを移動しながら探っているとビュっとウキが沈んだ。
これは〜!! と、気合十分で合わせる。んがっ、何と根掛かり。仕掛けがプッツンといってしまった。トホホ...
作り直すのも面倒なのでここで終了。やっとメバルが釣れてほっと一息である。
次はサイズアップ&ルアーかな。
2004年2月7日(土) 小柴漁港での投げ釣り AM8時〜AM10時
起床は8時前。チャレンジ目標の早起きは未だにできない。ほんとチャレンジでっせぇ。
今日は久々の投げ釣り。ご近所の小柴漁港でカレイを狙う。
しかし待てど暮らせどアタリがない。さすがこの時期は渋いでぇ。
10時前に仕掛けを上げるとヌ〜と重い。カレイか!? と期待するが、上がって来たのはヒトデ...
10時をまわり、そろそろ帰ろうかと思っているとかすかなアタリ。リールを巻くと白いものが付いている。小さくてもいいからカレイであってくれと祈る。が...フグ。
本日もボウズ。辛いでぇ。
2004年2月6日(金) 福浦でのメバル釣り PM7時〜PM9時
今日はこないだボウズを喰らったメバル釣行。つっても、餌釣りだけど...
現地着はPM7時。と、ここだまたまたハプニング発生。何とヘッドランプがない。テトラに下りるので、ないと辛い。1回家に戻ろうかと考えたが、時間がもったいない。仕方なく場所変更。岸壁からテトラ脇を攻めることにした。
まず最初はテトラの少し先端沖を流す。しかし風がキツ過ぎてすぐに手前に寄せられる。仕方がないので岸壁とテトラの角のくぼみを流す。すると、しばらくしてウキがス〜っと入った。ビシッと合わせると魚の反応。よっしゃ〜、と抜き上げた瞬間ポトっと落ちた。痛恨のバラシ。トホホ...
しばらく同じとこを流すが反応がないので、今度は岸壁の縁を流す。すると、いきなりスパッとウキが入った。が、合わない。次もその次も空振りばかり。どうやら小メバルに遊ばれているようだ。そしてやっと掛かるも、抜き上げの時にまたまたポトっ。
あまりにムカついたので本日終了。またまたボウズでした。
2004年2月1日(日) 小柴漁港でのルアー釣り PM6時〜PM7時
今年はチャレンジ目標を3つ立てた。グレとか難しい釣りの腕を上げる。新しい釣りに挑戦する。そして、朝起きる。どれも手強いでぇ。
そんなこんなでやっと週末出張から解放されたので久々の釣行。初のメバルルアーに挑戦する。
家でタックルをセットしプラプラ歩いて小柴漁港でいざ釣り開始。しかしここでハプニング発生。マーカの入った船釣り用のラインを巻いていたため非常によく絡む。1投ごとに解かなければならない。トホホ。
まぁ、そんな苦労をしながらも黙々とキャストを繰り返す。
そして... 本日はボウズ。