Fishermanヒデ筒井の
鮎の釣行記
ホームグランドは神奈川県の中津川でっす!!
トーナメンター目指してがんばってます。
2006年8月20日(日) 中津川 八菅橋 AM6時〜AM9時
昨日の不甲斐無さが悔しく。今日は気合の短時間釣行敢行。でもさすがに身体が辛く、現地着は6時。それでも、よく来たもんである。
昨日と同じ橋の下に入り、まずは手前から攻める。しかし反応なし。よく見ると鯉が泳いでいる。少しずつ場所を移動するが、すぐに鯉が寄ってくる。
ここで、一気に昨日調子のよかった瀬まで移動。が、昨日のようには行かない。大岩の裏や瀬の芯をゆっくり泳がせるが、反応はなくオトリが弱っていく一方である。
これじゃ、いかんと少しゆるい流れでオトリを休ませながら、じっくりじっくり泳がせる。すると、本日待望の1尾ゲット。今日は昼からファミリーBBQなので、人数分釣りたいところだが...
しかし、その後は反応がなく、結局1尾のみ。短時間とはいえもっと釣りたかったでぇ。
2006年8月19日(土) 中津川 八菅橋 AM5時〜AM11時
8月も折り返し。いよいよ夏も終盤である。何とかいい釣りをしたいもんだと、朝から気合で出動する。
現地着はオトリ屋が開く前。少し待ってオトリ屋が開店。即行オトリを買い、橋の下へ急ぐ。そして5時過ぎに釣り開始。
とにかく、スイマー達が出る前に、元気な鮎を狙うってぇ算段だ。で、丁寧に丁寧にオトリを泳がす。
でも、中々掛からない。徐々に沖へ沖へと進出していく。すると、しばらくして待望の1尾。まぁまぁのサイズ。しかし...
その後、ちっとも掛からず、何故だか仕事のことを思い出し集中力散漫。そして、気温がグングン上昇して頭クラクラとなってきた。当然オトリはヘロヘロ。これはいかん!といったん車に戻り休憩。
1時間弱、車の中でウトウトとすると、だいぶ体力が復活してきた。オトリも元気になっている。よしよし、ってぇことで一番奥の瀬肩から攻める。しかし、中々反応がない。でも、集中力が復活してるので、じっくりじっくり小さく移動しながら攻め続ける。すると瀬肩の最後でビビビっといいアタリ。これもまぁまぁのサイズ。そして、その下流瀬の芯でビビンとすぐに、少しサイズアップを追加。
そして、さらにキツイ流れの大岩の裏へ入れると、すぐにビビーンっと流される。これはいい型。23cmくらいか? ここからが本番やでぇ!って感じ。
と、と、ところが、ここで痛恨のミステイク。釣りたて君を網へ入れたまま少し上流へ移動し、いざオトリ交換というところで、な、な、何と釣りたて君がいない。移動してるときに網から出たようだ。ショック...
これで、集中力が乱れた。それでも、残ったオトリはまだ元気。さらに下流の同じような流れへ入れてみる。すると一気に流れた。で、タメていると、な、な、何とプスッと抜けた。これで、一気に気も抜けてしまった。
その後ルアーのようにオトリを引っ張りまわし、釣り終了。本日は3尾。サイズはよかったが、ここからという時のミステイクが痛かった。
2006年8月5日(土) 中津川 八菅橋 AM5時半〜AM8時
今日は夏休み第二段。一昨日に八菅橋で川に潜って鮎を観察してみたところ、テレビで見るように大量に鮎がいないことが判明。ってことは、少し広めにじっくり攻めるほうがいいのでは、と作戦を練ってみた。
で、5時半から釣り開始。今日は9時に嫁の実家へ戻らないといけないため、短時間での勝負だ。でも、焦らずにじっくり広く探らなければならない。気持ちが続くかなぁ...?
まず、瀬の開きからゆっくりゆっくりオトリを泳がせる。泳がないときは少し待って、じっくりじっくり、ゆっくりゆっくり、である。そうすると、開始15分ほどで1尾目ゲット。いい感じである。
で、さらにその上をゆっくり泳がせる。しばらくして2尾目ゲット。しかし、ここからが伸びない。その後1時間半ほど不毛の時間が続く。
終了30分前に、ようやくビビビとアタリ。しかし、ここで痛恨のバラシ。残り時間が少ない上に、このバラシは厳しい。
その後は、負のスパイラル状態である。しかし、最後の最後に気合を入れなおし、本日最大の20cmをゲット。ま、終わりよければである。
とにかく、ゆっくりゆっくり、丁寧に丁寧に、を心がけるしかないっすねぇ。
2006年8月2日(水) 中津川 火の見櫓上 AM7時〜PM3時
今日は夏休み。久々の平日釣行だ。そのため、朝は少しのんびり... って寝坊しただけやけど。
現地着は6時半頃。先客は1名のみで、川は空いている。ヨシヨシ。
速攻準備をし、まずはヘチから順番に探っていく。しかし、すぐには反応がない。徐々に沖へ移動しつつ探っていくうちに、背後が騒がしくなってきた。5人くらいの釣り師がやってきたみたい。こりゃいかん、ということで本命ポイントへ移動。
すると、そこですぐに1尾ゲット。少ししてもう1尾。で、また少ししてもう1尾追加。
これはいけるんでないのぉ! と思っていると、釣り師軍団が上下に入って迫ってきた。勘弁してくれよ〜、て感じである。
このあたりから徐々に雲行きが怪しくなってきた。周辺からのプレッシャーにイライラが募り、負のスパイラルへ突入。結局この場所をあきらめ、大きく下流へ移動することにした。
しかし、その判断もむなしく、その後追加ならず。追加したのはストレスだけであった。
最初のペースならツ抜けができたはずなのに〜!
2006年7月16日(日) 中津川 火の見櫓上 AM8時〜AM11時
今日は3連休の中日。最近中津も釣れているということで、今日こそはボウズ脱出に向け気合が入る。
その割には... 朝寝坊し、現地着は7時半頃。釣り開始は8時になってしまった。
場所は久しぶりに火の見櫓の少し上。浅場狙いである。まだ人が少なかったが、とにかく確実に釣りたかったので、手前のヘチは捨て川の真ん中に入る。後で手前のヘチも狙えるようにである。
で、まずは少し下流の流れの筋へ入れる。自然にしばらく泳がせる。すると、ダラ〜っと目印が流れた。意外に早くボウズ脱出である。少し小ぶりではあるが背掛かり君。うれし〜。
しかし、その後続かず、1時間ほど経過する。結局悪循環かぃ〜! と腐ってくる。
ここで気分一新、使ってないほうのオトリへ交換。正面億の流れをゆっくり泳がせる。すると、ビビっと久しぶりのいいアタリ。そして、そいつを泳がせると、すぐに追加。今度は20cmくらい。久々のいい引きに大満足である。
さらにそいつを下流から沖目へ送りまたまたビビビ〜! ホントいい循環である。しか〜し...
ここで大失態。オトリ交換のとき、舟へ入れてる時にタモの端が川に浸かっていたのだ! 新しいオトリをつけようとしても、タモの中にいない! この元気君をあ〜やって、こうやって...と考えていたのに〜。これでテンションダウンである。
当然その精神状態が釣果に出る。この後パタっと釣れなくなってしまい、あっちやらこっちやらと高速場所移動が始まる。
これじゃイカンと思い、舟の鮎を見比べ一番元気なやつを付け、下流側の少しゆるい流れから、沖へゆっくり泳がせる。意外にいい感じで泳いで行ってくれる。そして、ビビ〜ン、とアタリ。何とかここからスパートだぜぃ!
と、思ってたら「帰れコール」が鳴ってしまいました。それでも10分くらい粘ってみたけど、集中力がなく結局追加ならず。
まぁ、3時間で5尾なら上出来である。
でも、もっと釣りたかった...
2006年7月8日(土) シマノジャパンカップ in 相模川 AM7時〜AM10時
今日はシマノジャパンカップだ。今シーズン初の大会。しかも、今シーズン3日目の釣行にして未だ鮎ボウズでの参加だ。参加だけに終わりそうな...
現地着は5時半。すでに受付が始まっている。CACのメンバーはすでに受付けを済ませ、一杯?やってる人も...
早速受付をする。大会では、オトリ配布順を知るときがまず最初の緊張の一瞬。でも... メチャ悪い。ほとんどベベ。しかも、ポイントの限られる上流エリア。これでかなり戦意喪失。
で、いざ開始。最近耐力に自信がないので、ゆっくり走る。で、高田橋上の瀬に到着。当然場所がない。あきらめず、歩き続けると背肩に何とか入れそうなところ発見。何とかポイント確保である。
しかし、いざ釣り始めてみると、意外に深い。深いところが嫌いな私にとっては、集中力が続くか心配だ。
で、予想通り1時間ほどであきらめ場所移動。その間周囲は少し下流の瀬と背肩の境にいた人が2人だけよく掛けていただけ。瀬ガンガンの人はあまり掛けていなかった。
その辺を考え、分流の少し浅めの瀬肩探しに出かけてみる。が、分流は予想外に浅い。しかも垢なんて付いてない。ヌルヌルした石ばっかである。少し放浪してみたがどうにもこうにもならないので、再び瀬へ移動。
しかし、当然最初の場所も空いてるわけもなく、人の後ろでしばらく待機状態で釣りをする。当然釣果なし。
しばらくして、前の釣り人の間隔が少し空いたので、強引に割り込む。残り1時間弱。周辺では結構掛かりだしている。期待満々で最後の勝負に出る。
しかし... オトリはイマイチ元気がないし、今年まだボウズで感覚がよくわからないしで...
結局この日もボウズ。
ケッ! こんなもんだぜぃ。
2006年6月11日(日) 中津川 八菅 AM8時〜AM11時
先週解禁ボウズという、大失態を犯してしまった私は、早く06年初物をゲットしたくてしょうがなかった。そこで、ヨメ筒井に少し無理を言ってお願いして、何とか釣行実現。感謝である。
中津はあまりよろしくないみたいで、釣り師が非常に少ない。なんで、少し遅めに出て8時釣り開始。この時間でも、好きなところに入れるのはうれしい限りだ。
前日に水遊びがてら川をチェックしてたので、とりあえず釣れてた場所に入る。でも、深トロで苦手な感じだ。予想通りオトリを入れるのが難しく、釣ってるという感じがしない。
これじゃいかん、ってことで瀬の方へ移動する。しかし、端から釣れないと思い込んでるので、どこ行っても集中力が欠ける。
結局この日もあっちこっちと転々としたけど、釣果なし。信じらんな〜ぃ!
2006年6月3日(土) 中津川 田代 AM5時〜AM12時
いよいよ2006年鮎解禁だ! ホントは平日休みを目論んでいたが仕事、仕事、仕事で... 結局週末釣行となってしまった。
まぁ、そうはいっても解禁釣行。気合入りまくりで久し振りに5時に入川。前評判では、魚がいないといろんな人が言ってた。釣れるだろうか?心配だ。
期待と不安が入り混じる中、オトリを送り込む。とにかく30分同じ場所で我慢しようと、じっと我慢の子を決め込む。とにかくオトリを弱らせず、という作戦だ。
でも... ちっとも反応がなく、2時間が経過。
ここでオトリ交換。石裏のザワっとした流れに入れると、ビビっとアタリ。やっと来たかぁ、ってことで上げると、な、な、何とポロっと落下。
そして... その後あっち行ったりこっち行ったりしたけど、アタリなし。
何と解禁ボウズである。トホホ。