Fishermanヒデ筒井の
鮎の釣行記
ホームグランドは神奈川県の中津川でっす!!
トーナメンター目指してがんばってます。


2007年9月2日(日) 中津川 田代  AM6時半〜AM10時半
 いよいよ9月に入っちゃいました〜!!! ってことで、久々に気合を入れて単独釣行だす。前日かなり早く床に付いたので、朝5時にバッチリ目が覚めました。
 現地着は6時半。川には釣り師が一人のみ。広々と釣りができるぜぃ! って思ってましたが...
 昔は最初手前の流れの弱いところから徐々に釣っていたが、どうもそれがよくないのかスタートダッシュが悪かった。最近は流れの芯でいい思いしてるので、初っ端から芯を果敢に攻める。すると開始すぐに15cmくらいの鮎ゲット。幸先いい感じである。
 そして少し上流へ移動し、またまた芯ですぐにゲット。今日はいけるか!と淡い期待が持ち上がってくる。ふと上流を見ると最初に入ってた釣り師がやたらこちらを意識している。しかも、徐々に間合いが詰まってきた。下りてこなけりゃいいけど...
 そうこうする内に、例のものがこみ上げてきたっていうより、下ってきてしまった。恒例のトイレタイムである。と同時に、何と上流の釣り師が一気に下ってきた。そしてニヤリとしながら下流へ行ってしまった。下ろうと思ってたのに〜。これで少しイライラが出てしまった。これがいけなかったのか、トイレタイムから戻ってもイライラが出て、その後中々反応がない。しかも、沖の筋を攻めてると痛恨の根掛り。
 ここで気分一新も兼ね、恐る恐る対岸へ渡る。無事オトリを改修し、少し気分を落ち着けて釣り再開。すると、少し下流で1尾追加。その後いい感じで2尾を追加した。
 しかし、この頃から釣り師がかなり増えてきて、やや狭くなってきたので大きく場所移動。平山橋を目指す。
 草むらを悪戦苦闘しながら橋に着くと、朝の釣り師が上流にいる。今度はこっちが行く手を塞いでやる〜! と子供じみた復習をしつつ、鬱憤を晴らして釣り再開。
 しかし、中々反応がない。ジリジリと上流へ移動しながら対岸ヘチを攻める。すると、ビビンっといい引き。中々寄せられず腕をプルプルさせながら抜いたのは23cmくらいのいいサイズ。そして、こいつで少し小さいのを追加した。
 その後反応が途絶えたので、またジリジリ上流へ移動する。すると、またまたビビビンっといいアタリ。しかし、その後が続かない。
 徐々にタイムリミットが迫ってきたので、焦って攻めてると小さいながらも何とか追加。で、ここでタイムアップ。
 ツ抜けを目指してたけど、1尾足らずの9尾でした。まぁ、最近徐々に釣果がアップしてきてるのでいい傾向ではあるかなぁ。
 このペースでいい終盤を迎えるべし!

2007年8月24日(日) 中津川 八菅  PM14時〜PM15時
 今日もファミリーでの川遊び。今日はヨメ筒井の妹君が来ているので、チビ筒井の面倒を見てもらえそうな...
 ってことで、川に着いて即釣り開始。場所は先週と同じで八菅下流、本筋は釣り師が多いので前回同様分流を攻める。
 すると、開始早々チビながら1尾ゲット。次を期待するがあまりの暴風でオトリ操作がままならない。
 それでも、しばらくして少しサイズアップ君をゲット。ギラっと光って走ってくれるのはありがたいが、ホント風がキツイ。オトリが空中でpランプランしてしまう。
 その後同サイズを追加し、徐々に川を下る。すると、ここでギラ、キュイー〜ン、といいアタリ。1時間で4尾はいいペースである。欲を言えばもう少しサイズが...
 まぁ、そうはいってもいいペースで釣れるので楽しいが、さすがに1時間近く釣りをしてるとファミリー達が気になってくる。集中力が欠けてきたので、本日はここで終了。まぁ、ちょろっとやった割には楽しめました。
 もうすぐ9月。今シーズンの有終の美を飾れる釣行をそろそろしたいなぁ。

2007年8月19日(日) 中津川 八菅  PM15時〜PM15時半
 今日はファミリーでの川遊び。当然川に来てるんだから、ちょっとくらい釣りしたいってもんだでぇ。ってことで、オトリを1尾購入して、万一の釣り時間に備える。
 いやぁ、しかし暑い。やっぱ夏は暑くて水遊びするのが最高っすよねぇ。
 ってことで、しばらく川遊びしてると15時からオヤツタイム。当然チビたちはオヤツに夢中なので、待ってましたとばかりに釣り開始。
 お盆休みもありさすがに人が多いので、分流の人が狙っていなさそうなところを狙う。最近少し流れのあるところを狙うのが好きになってきたので、分流でも流れのキツ目を狙う。
 すると、すぐにチビ筒井(兄)がアンパンマン号に乗って流れてきた。まぁ、これもお楽しみに一環である。横で見学させてるとオトリがフラっと流れた。上がってきたのはチビっこ鮎君。でも、チビ筒井とヨメ筒井は「もう釣れたの?」みたいな感じで興奮している、ヨシヨシ。
 これで、チビ筒井(弟)&ヨメ筒井も寄ってくる。まぁ、楽しいこったねぇ。
 しかし、この鮎がオトリにはならず、購入君でその後も続ける。でも今の一撃でやや弱ったのか、キツイ流れに入らない。しょうがないので、オモリを打ってガンガン瀬に入れる。すると、ビビビ〜ンっといいアタリで流れ出した。流れに乗ったのでやや強引に取り込んだのは20cm弱。ファミリー一同代興奮である。
 しかし、ここで下流にいたオヤジが大接近してきた。今のオトリで少しずつ下流を攻めようかと思ってたのに...
 しょうがないので、ここで終了。でも、20分程度で2匹釣れたし、サイズもよかったのでメデタシメデタシ。

2007年8月5日(日) 中津川 田代  AM7時〜AM11時
 いよいよ夏休み最終日。今日は釣行なしと思っていたが、朝早く目覚めてなんだか眠れなかったので、止む無く釣行する。とまぁ、いいご身分だぜぃ。
 今日は久々の田代に入る。釣り開始は7時。今日もガンガン瀬を攻める予定。でも、一応最初は手前のヘチから。ネチネチとオトリを泳がせてみる。しかし、反応なし。そうこうしてると、一人の釣り師がすぐ下流に入ってしまった。釣り下ろうと思ってたのに...
 しょうがないんで、釣り上がることに変更。上流はガンガン瀬のみである。オトリが元気なうちにオモリを打ち、芯を探ってみる。するとしばらくしてまぁまぁサイズ君をゲット。やはり芯なのかと、次も芯を狙う。しかし、中々後が続かない。フムム...
 そういえば、シマノの大会や過去の感じからして、近い場所では中々釣れ続かなかったような??? そこで、一段瀬を上がってオトリを入れる。するとすぐにヒット。今度は流れの奥へ入れて、しばらく様子を見る。すると、しばらくしてヒット。やはり、1段瀬を上がったり、大きな流れの両サイドで釣ったりと、ある程度ポイントを変えながら拾い釣りをしたほうがいいみたい。しかし、ここで問題が... 4人の釣り師団体がすごい近場に入ってきた。さすがに4人もいるので、朝の釣り師が追い出されてしまう。
 マズイってことで、この軍団から離れるように上流へ移動。しかし、上流にもかなりの人が入っている。あまり広範囲には探れなさそう。悲しい。
 まぁ、そうはいっても、ちょっとずつ移動しながら芯の流れを攻め続ける。しばらくすると今度は20cmアップの元気君がヒット。これまでオモリを打って釣っていたが、こいつはオモリ無しで流れに入る。で、調子に乗ってガンガン瀬を攻めてると、何と痛恨の根掛り。流れが速いので取りにいけない。しょうがなく、涙のお別れをする。一番サイズがよかっただけに悔やまれる1尾だ。
 腐っててもしょうがないので、弱ったオトリ達に鞭打って、だましだまし流れに入れて探る。そして1時間弱経って、ようやく追加。その後サイズアップはないものの2尾追加で本日終了。
 今日は6尾。4日間の釣りで徐々に釣果アップしたものの、もっといっぱい釣りたいでぇ。
 来週に期待かな。

2007年8月4日(土) 中津川 ガジ淵  AM7時〜AM11時半
 夏休み第三弾。昨日の釣行でいい思いをしたガンガン瀬へ一目散で向かう。
 釣り開始は7時前。最初からオモリを打ってガンガン瀬へ入れる。しかし、昨日のようにはいかず、オトリがすぐに弱ってしまった。これはいかん、と思い少し上流へ移動。ほんの少し流れの緩い瀬へ移動する。
 2匹目のオトリを付け、流れに入れる。しかし中々反応がない。瀬の芯を諦め、芯と芯の間のトロっとした流れに入れる。すると、オトリが上流へ泳いでいってすぐにガリっと来て流れ始めた。上がってきたのは20cm弱君。ここにいたのかぁ、と気をよくしたが、よく見ると使用履歴あり。誰かがリリースしたやつである。一応背掛かりだったけど、少し気分ダウン。
 まぁ、それでも購入君にはないヌメリがあり、かすかな期待が持てる。しかし、こいつが意外に泳がずしばらく悪戦苦闘する。で、何とか流れに止めていると、ダラダラっと流れた。上がってきたのはチビ君。う〜ん、イマイチ。
 しょうがないんで、購入君に再度お出ましいただき、ヘチの流れでしばらく止めておく。すると、キラキラっと流れ出し、15cmくらいのをゲット。そして、こいつをオトリに少し上流へ泳がせると、大きな石の脇でガリ、キラっとアタリ。いい感じである。
 んがっ、その後が続かない。帰る時間が徐々に迫ってきて、焦ってオトリを引っ張り出す。当然、恐怖の悪循環モードに入る。
 その後何とか小さいのを1尾追加するが、そこでジ・エンド。もうちょっとつれると思ってたのになぁ...

2007年8月3日(金) 中津川 ガジ淵  PM14時〜PM14時半
 夏休み第二段。といっても、前日のあまりの釣れなさに早朝のつりは断念。午後チビ筒井を連れて川遊びがてらの釣行である。当然チビの面倒を見ながらなので、昨日に増して釣れる気がしない。
 結局釣り開始は川に着いてから2時間後。意外に人が多くガンガン瀬しか入れない。しょうがないので、オモリを打って釣行開始。
 すると、意外や意外、開始早々に20cm弱のいいのヒット。チビ筒井も喜んでいる。当然父ちゃんも喜んでいる。これに気をよくし、そのままガンガン瀬を攻める。
 するとパタパタっと同サイズを2尾ゲット。30分弱でのハイペースである。かなりご満悦である。
 しかし、チビ筒井がややお疲れ&飽き気味になってきたので、ここで終了。明日に賭けるしかない。

2007年8月2日(木) 中津川 馬渡  AM7時〜AM10時
 今日は夏休み第一弾の釣行。といっても、遠征するわけでもなく、ホームの中津通いである。
 現地着はちょっと気合が入ってて6時半。やや天気が悪く気分はイマイチ。先日の雨で水量がやや多いみたい。しかもかすかな濁りが残っているからだ。どこに入ろうか悩んだ結果、川を見ていた目の前、初めての馬渡にする。
 釣り開始は7時。馬渡橋の下の瀬に入る。今日は少し芯を攻めてみようと思い、まずは少し下流の芯へ入れてみる。すると、数分でオトリが流れた。小さいながらも掛かっている。よしよしと思っていると、空中でバレ。小さい分掛かりが悪かったのか? 幸先悪すぎ。
 でも、その後同じ場所で同サイズのチビ君をすぐにゲット。小さいながらも数釣りを期待させるペースである。ところが...
 その後は20分程度アタリなし。トホホ。
 そしてやっと来たと思ったら、これまたチビ君。そしてまた数十分空いてからまた同サイズ。どうも大きいのが掛からない。ま、数が釣れれば何とかなるか、と思っていたら...
 何とその後は全くアタリなし。どうなっとんの!
 結局11時前まで追加なしで本日終了。久々の釣行だっただけに、あまりに悲しい結果に終わってしまった。トホホ。

2007年7月7日(土) シマノジャパンカップ in 相模川  AM7時〜PM13時
 今日は2007年最初で最後の大会。シマノジャパンカップだ。何と今シーズン3回目の釣行にして大会だ。練習不足もいいところだ。この釣行不足を何とかしたいもんだでぇ。
 現地着は5時半。眠い! 受付をするとゼッケンは103番。悪〜い!このクジ運も何とかしたいもんやでぇ。
 6時過ぎから説明が始まると、徐々に緊張が高まってくる。そしてオトリ配布。いろんな憶測が飛び交ったが、結局1列に配布される。もどかしいでぇ。
 やっと自分の番が来た。事前にいろんな人の話では、下流側がいいらいい。相模といえば高田橋上流という印象しかなかったが、配布された人がみんな下流へ急いでいる。これは下流へ行くしかない。久しぶりに気合を入れて川原を走る。
 ヒィヒィ言いながらも数人を抜き、本部前から2本目のザラ瀬付近までやってきた。すると、分流のちょい下が空いている。いい感じに見えるので、ここに決め大会開始の合図を待つ。
 7時になって開始のフエが聞こえてきた。気合のオトリ付けだ。まずは、ちょい下流の筋から入れていく。しばらくして下流と対岸で掛かった。よく似た場所のはず。すると、また下流、対岸と掛かっていく。同じ人ばかりなので、腕の差か? 気合が入る。
 すると、待望のアタリ。ビビビといい感じのアタリだったので、顔がにやける。しか〜し、網入れ寸前でポロリ。ショックである。しかし、まだまだ時間はある。今度はその少し下流からじっくり泳がせる。すると、さっきのよりいいアタリで流されていく。少し下りながら抜きの体制に入った瞬間に、オトリが飛んできた。鼻環から下が切れている。メンテを怠ったせいだ。開始15分にして2匹のバラシは精神的によくない。トホホ。
 そうはいっても、まだまだ時間はある。オトリを新しいのに付け替え、丁寧に泳がす。しかし、中々来ない。さっきの連荘は何だったんだ? そうこうしているうちにも下流と対岸の人は追加していく。悔しい。
 15分ほど悪戦苦闘していると、ようやく待望の1尾ゲット。いいアタリにいい引きで上がってきたのは20cmくらいの鮎。はっきり言って楽しい! いつもこんな釣りがしたいでぇ。
 少し感動に酔いしれた後、元気オトリ君を少し上流へ泳がせる。するとすぐにビビビとアタリ。同サイズゲットである。そしてしばらくして追加。うれしい〜!
 その後ポツポツといいサイズを追加し、終了時間がやってきた。オトリ込みで10匹。軽く期待して検量結果を待つ。 すると... 何と初の1回戦突破! ボーダーは9匹。ギリギリではあるが、うれしすぎるひと時だ。思わず家に電話をしてしまう。ウヒヒ。
 2回戦には31人が出場。1回戦のときによく釣っていた対岸、下流の人も突破している。しっかし、2尾バラシた後よく復活したもんだ。
 2回戦は11時から2時間。オトリ配布は1回戦の釣果順のため後ろのほうだ。とにかくまた走るしかない。
 2回戦のエリアは1回戦で釣ってた場所の少し上流まで。場所選択が悩ましいでぇ。とにかくザラ瀬まで走ってみる。すると、ザラザラの真ん中くらいが空いている。少し流れはキツそうだが、ここに決める。そして合図までの間、どこから攻めるかシミュレーションする。
 そして2回戦開始。一番手前の流れで少し泳がせると、何と開始30秒でアタリ。小さいながらも1尾ゲット。これはオトリにならず、養殖君で続ける。しかし、後が続かない。
 30分ほどして、もう1尾の養殖君に交換。気合を入れなおす。と、ここで家から電話が何回も鳴る。何か緊急事態かと掛けなおすが、たいしたことない用事。貴重な時間が...
 もう一度気合を入れなおし、じっくりオトリを沈める。すると、45分めにしていいアタリ。少し下ってキャッチしたのは20cm君。よしよし。
 これをオトリにガンガン瀬に入れる。しかし、泳ぎ回ってすぐにダウン。作戦ミスである。そしてここから沈黙が続く。対岸ではいいペースで掛けてるのに...
 1時間半がたった頃、少し下流の流れの緩くなったところが空いていたので、思い切って場所移動する。
 しかし、オトリは全体的に弱っていて、中々流れに入らない。しょうがないとオモリを付け、だましだまし流れに入れる。しかし... あっという間に30分がたつ。
 諦めかけてたとき、流れの中でビビビといいアタリ。と同時に終了のフエが鳴る。何とか取り込んで本日終了。込み5尾だ。これじゃ〜...
 2回戦突破は込みで8尾。ぜんぜん足りませんでした。でも、1日でツ抜けできたし、我ながらいい釣果でした。次回は(来年か?)はもっと修行しなくては。
 ま、とにかく初の1回戦突破でホクホクであります。

2007年6月23日(土) 中津川 火の見櫓上流  AM6時半〜AM11時半
 07シーズン2回目の釣行。やっぱ横浜に引っ越してから格段に釣行回数が減っている。困ったもんだ...
 現地着は久々気合の6時過ぎ。オトリを買い火の見櫓上流へ入る。中津フェイヴァリットポイントのひとつだ。しかし、今日はまだ誰も川に入っていない。調子がよくないのか???
 6時半から釣り開始。川中央部の筋から攻めてみる。んがっ、恒例のアタリなし。人がいないのはそのせいか? 端からテンションが下がる。
 最初の1尾は開始から約1時間後。ワカサギ君サイズだ。オトリにはできない。その次もワカサギ君。で、しばらく沈黙。
 最初のワカサギ君が元気だったので、望みを託しオトリにしてみるが、やはり無理。不毛な時間が続く。
 また1時間くらいして、やっと1尾追加。今度はシシャモ君。でも元気がなくオトリにならない。でその次はまたワカサギ君。
 何とか4尾になったが、不満タラタラである。この時点で川に人なし。貸切状態である。うれしいやら、不安やら...
 その後心機一転、少し上流へ移動してみる。すると、ここでやっといいサイズの鮎ゲット。当然、新しいオトリは元気に泳いでくれる。そして当然おとり操作が下手なため、オトリは遠くまで泳いで行ってしまう。オトリ操作は大きな課題だなぁ。
 ま、そうはいえ新しいオトリなんで、次を連れてきてくれた。これま少しサイズアップ。よしよしである。そして、少し下りながらパタパタっと2尾追加。これは少し小さく、1尾は腹掛りでワタが出てきててオトリにならず。う〜ん、回転が止まるでぇ。
 結局、その後追加はできず終了時間に。本日は小さいのを混ぜて8尾。数ではツ抜け前までがんばれたが、少し欲求不満である。次回はいつになるやら...

2007年6月2日(土) 中津川 八菅橋  PM3時〜PM6時
 いよいよ2007年鮎解禁だ! でも朝からの釣行を目論んでいたが、昨日の仕事が延びてしまって、午後、っても夕方からの釣行になってしまった。しょうがあんめぇ。
 まず八菅のオトリ屋に向かう。橋の上から川を見ると、橋の下は川遊びの人がいるため人が少なそう。これから川遊びの人が減るだろうと考え、ここに入ることにする。
 釣り開始はPM3時。超久しぶりのオトリ付けにドキドキする。毎年この瞬間はいいもんですねぇ。しかし、今日は風がメチャメチャ強い。竿が風に煽られ、オトリ付けに四苦八苦する。そして予想どおりオトリを川に入れても、オトリ操作に四苦八苦... ストレスが溜まるでぇ。
 何とか狙いの場所に入れるが、ちっとも反応がない。徐々に沖の筋へ移動していくが、一向に反応なし。結局1時間を最初のオトリで棒に振る。
 一番沖の筋まで行き、最後にと思いオモリをかまし流れの中に強引に止める。しばらくしてダラッと流れる。よく見ると何か小さい魚が付いている。まさか... 10cmくらいの今年初物ゲットである。とりあえずボウズは逃れたけど、これじゃぁねぇ。
 ここで、2匹目のオトリに交換する。さすがにグィグィ泳ぐ。しか〜し、ここでハプニング発生。ラインにゴミが絡まったので、竿をトントンしてると、プスッと軽くなってしまった。水中糸が切れている。仕掛けをメンテする時間が仇となってしまった。トホホ。
 一旦岸まで戻り、川を眺めなおす。ここで初めて気づいたが、何だか濁りが入ってきている。最初はなかったのだが。しかも、水温が妙に高い。ダムから上水でも放水したのだろうか。ま、しょうがない...
 購入オトリは弱ってるので、ここで10cm君にお出まし願う。すると、コイツが意外に元気でいい。しばらくして、オトリがフワフワっと流れた。一瞬掛かった魚が見えたが、ここで痛恨のバラシ。しかし、この10cm君に妙に期待が膨らみ、少し上流へ入れてみる。すると、いい感じで流れた。中々のいい引きで上がってきたのは、黄色の強い15cmくらいの鮎。やっと、やっと待ちに待った1尾だ。よかったぁ。
 こいつをオトリに追加を狙うが、元気良すぎで泳ぎをコントロールできない。まぁ、いつものことだが... 20分くらい悪戦苦闘しながら泳がせていると、やっとアタリ。今度は少しサイズアップした鮎。いい背掛りだ。
 しかし、コイツが今一泳がない。徐々に変える時間が迫ってきたので、焦りが入ってきて操作が強引になってくる。ここで、一旦間を置き少し上流へ移動。
 気持ちを落ち着け、流れの少し深くなった筋を泳がせる。この頃には風がだいぶ落ち着き、操作がやりやすくなってきた。徐々に上流へ泳がせていると、石の沖でキラキラっと光って流れ出した。これこれこれぇ〜! と竿を立てるといい引き。これまた同サイズ。
 すでに帰る時間を過ぎている。これを最後にするか迷うが、何かまだいけそうな気がしたので、強引に続行。しかし...
 やはり焦りのため超強引なオトリ操作ですぐにオトリダウン。で、終了。本日は4匹。まぁまぁっちゃ、まぁまぁだけど、もっと釣りたかったなぁ。